サガダで環境演劇ワークショップ開催
2012年 05月 27日
フィリピンは乾季真っ只中のはずなのに、雨がちなのは気候変動のせいでしょうか?
バギオではSMの駐車場拡張のために182本の松の木が切られるというので、年明けからデモなどがあって、一気に環境問題に対する関心が高まっています。日本から戻ったら、市場でのプラスチックバッグ(日本でいうレジ袋)の使用も制限されるようになっていて、パン屋でパンを買ってもプラスチックバッグに入れてくれません。CGNにもアーティストから協同組合まで、オリジナルエコバッグの注文が相次いでいます。一般の方の環境保全に対する意識の高まりを感じる今日この頃です。
昨年のアナク・ディカビリガンの日本ツアーからちょうど1年。昨年末に講演させていただいた世田谷パブリックシアターでお会いした花崎攝さんをお招きして、環境演劇ワークショップをコーディリエラ山岳地方随一の観光地・サガダで開催することにしました。参加者は、昨年の日本ツアーのメンバーを含む山岳地方6州からの青少年とワークショップ会場のサガダの伝統校セントメリーハイスクールの生徒など。
ファシリテイターには花崎さん以外には、昨年のツアーを率いてくれたジェロ、いつもアナクの企画には駆けつけてくれるダンサーのJUN。音楽はエドガー・バナサン&ケネット・バナサン。
参加者たちはすでにサガダに到着しワークショップは始まっています。明朝到着するJUNを待って、私と花崎さんもサガダに向かいます。5日間のワークショップの成果は、31日にセントメリースクールでご披露します。洞窟とハンギングコフィンで知られるサガダでのパフォーマンス。楽しみです。

6月25日ー7月1日にバギオ市で行われるKAPWA3先住民族会議でも新生アナク・ディ・カビリガンは公演の機会をいただけそうです。KAPWA3については以下のブログで最新情報をチェックください。
http://kapwa3.blogspot.com/
バギオではSMの駐車場拡張のために182本の松の木が切られるというので、年明けからデモなどがあって、一気に環境問題に対する関心が高まっています。日本から戻ったら、市場でのプラスチックバッグ(日本でいうレジ袋)の使用も制限されるようになっていて、パン屋でパンを買ってもプラスチックバッグに入れてくれません。CGNにもアーティストから協同組合まで、オリジナルエコバッグの注文が相次いでいます。一般の方の環境保全に対する意識の高まりを感じる今日この頃です。
昨年のアナク・ディカビリガンの日本ツアーからちょうど1年。昨年末に講演させていただいた世田谷パブリックシアターでお会いした花崎攝さんをお招きして、環境演劇ワークショップをコーディリエラ山岳地方随一の観光地・サガダで開催することにしました。参加者は、昨年の日本ツアーのメンバーを含む山岳地方6州からの青少年とワークショップ会場のサガダの伝統校セントメリーハイスクールの生徒など。
ファシリテイターには花崎さん以外には、昨年のツアーを率いてくれたジェロ、いつもアナクの企画には駆けつけてくれるダンサーのJUN。音楽はエドガー・バナサン&ケネット・バナサン。
参加者たちはすでにサガダに到着しワークショップは始まっています。明朝到着するJUNを待って、私と花崎さんもサガダに向かいます。5日間のワークショップの成果は、31日にセントメリースクールでご披露します。洞窟とハンギングコフィンで知られるサガダでのパフォーマンス。楽しみです。

6月25日ー7月1日にバギオ市で行われるKAPWA3先住民族会議でも新生アナク・ディ・カビリガンは公演の機会をいただけそうです。KAPWA3については以下のブログで最新情報をチェックください。
http://kapwa3.blogspot.com/
# by cordillera-green | 2012-05-27 00:24 | 環境イベント | Trackback | Comments(0)







