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田んぼ国際環境教育会議2009

 CGNのコーディリエラ地方のおける環境教育&環境保全活動の力強いパートナー、山梨県清里のキープ協会で、田んぼ国際環境教育会議が開かれます。
 日本を含むモンスーンアジアでは「米」は命の糧。米なしには人々の暮らしはありえません。
その田んぼを環境教育の場としてどう生かしてしているか。どう生かしていくべきかを、6つの国からの専門家を招待して意見交換するというのがこの「田んぼ国際環境教育会議」です。
 韓国、中国雲南省、タイ、インドネシア、ラオスと多彩なアジアの国々からの代表者に加えて、コーディリエラ地方からもCGNの推薦で、世界遺産の棚田を擁するイフガオ州から州議会議員のアルドリン・ギンガーエンがポスター・セッションで参加し、イフガオ州の棚田の伝統文化、その危機的状況、保全のための活動などを発表します。

 また、CGNボランティアの写真家・ルエル・ビムヤッグの棚田写真展も同時開催予定です。

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 会場は今年4月にオープンしたばかりの清泉寮の新館。私もまだ帰国していないのでお邪魔していませんが、「人と自然の調和」をテーマに作られた素敵な建物。今後、キープ協会が国際協力にさらに力を入れ、教育と研究の意見交換の場として作られた国際研修センターです。

会期が迫っていますが、「田んぼ」と「環境教育」に興味のある方、ぜひぜひ、足をお運びください!


・日時 2009年10月31日(土)13:00~11月1日(日)16:30 
  
・会場 山梨県清里高原 清泉寮 新館
    〒407-0301 山梨県北杜市高根町清里3545
    ※東京・名古屋から電車・車で3時間 最寄駅 
     最寄り駅 JR中央線 小淵沢駅経由小海線清里駅

・主催 日本環境教育学会
・共催 (社)農村環境整備センター、(財)キープ協会、NPO法人田んぼ
・後援 (申請中) 環境省、農林水産省、(社)日本経済団体連合会自然保護協議会、
     世界銀行(財)世界自然保護基金ジャパン、(社)日本環境教育フォーラム、
    (財)日本自然保護協会、(社)農山漁村文化協会、北杜市
   生物多様性農業支援センター
・実行委員長 湊 秋作(財団法人キープ協会 キープやまねミュージアム)

・参加費 1泊3食・保険等込
    スタンダード相部屋     25,000円(清泉寮 新館での宿泊)
    エコノミーシングル     23,500円(清泉寮 本館での宿泊)
    エコノミー相部屋      22,000円(清泉寮 本館での宿泊)

・定員 150名

◆お問い合わせ

財団法人キープ協会 キープやまねミュージアム
〒407-0311 山梨県北杜市高根町清里3545
TEL/FAX  0551-48-3577
事務局 鳥屋尾(とやお)、饗場(あいば)


詳細のわかる ちらしはこちら です。

会場で海外初めてのアルドリンにあったら声をかけてくださいね。
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by cordillera-green | 2009-10-29 09:03 | 環境教育