10月24日(日)立教大学ホームカミングデーで、CGNのカラバオ・コーヒー販売します

 台風被害でバタバタしていて告知が遅くなりました。

今週日曜日、反町の母校・立教大学で行われるホーム・カミングデイという校友会(いわゆる同窓会)のイベントで、CGNのカラバオ・コーヒーが試験販売されます。
 立教のずっと後輩で、チャペル主宰のフィリピン・ヒューマンリレーション・キャンプの後輩でもある中村みどりさんが、今年春から立教大学ボランティア・センターに転職。みどりさんは、3年前にフィリピン大学デリマン(マニラ)校の大学院のコミュニティ開発専攻に留学していて、修士論文でサガダのコーヒーをテーマとし、たびたび調査のために北ルソンを訪問し、CGNの活動にもいろいろと参加してくださいました。

 いよいよ、CGNが先住民族コミュニティの緑化と生活向上を目的として続けてきたアグロフォレストリー事業の生産物・コーヒーが少しずつ収穫出来るようになっていると聞いて、ぜひ、ホームカミングデーで販売したいと申し出てくれました。どうもありがとう!
 今回は、生豆をみどりさんが探してくれた池袋・要町の焙煎屋さん「珈琲豆優」で焙煎してもらったそうです。どんな味に仕上がっているかとっても楽しみ。

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           ↑豆優さんの店内

以下みどりさんからの、カラバオコーヒー出店場所についてのメール情報。転載します。

立教ホームカミングディのウェブサイトは以下です。
http://www.rikkyo.ac.jp/koyu/event/list/hcd/index.html
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カラバオ・コーヒーが出るのは、ボランティア・センターのブースで、場所は14号館前。新しい建物ですが、出店のメインとなるところなのでわかりやすいかと。ボランティア・センターのブースでは、毎年、山形県の高畠町というところの有機玄米(高級ブランド米)と地元のお野菜が売られています。フィリピン・キャンプのように、高畠キャンプというのが20年以上のお付き合いであって、現地の上和田有機米組合の方々が受け入れ先になっています。農業体験のキャンプで、学生たちは有機米にこだわって農業を続けている人たちとの出会い、農作業を通じて、「食」について改めて考え、東京の大学生活のいろんなことを立ち止まって考えるプログラムになっています。立教での体験から、高畠に移り住んで農家をやっている人たちもいて、OBとの座談会もキャンプ中にやっています。
ホームカミング当日は、その有機米とお野菜、玉こんにゃくの煮物を出す予定で、カラバオ・コーヒーは同じ長机の横で出します。
やはり、試飲があった方がいかと思って、小さな紙コップに一口入れてだそうかと思っています。

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カラバオ・コーヒー以外にもおいしそうなラインアップ!
コーディリエラ山岳地方やコーヒー生産の様子の写真なども、展示の予定とか。
ぜひぜひ、お運びください!


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by cordillera-green | 2010-10-22 13:41 | コーヒー

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