マララオ村小学校で環境教育プログラム

 前回のブログで上半期を終えたとお知らせしたカリンガ州マララオ村での植林事業。3年目を迎えて、事業は直接受益者の住民の方だけでなく、村に住んでいるみんなに知れ渡っています。一つずつある高校も小学校も、事業への参加へとっても熱心。
 今回はアートを使った環境教育プログラムをマララオ小学校で実施。なんで、お父さんやお母さんが一生懸命木を植えているのか、やっぱり子供たちにも伝えなくっちゃ。
 それにしても子供たちの表情は豊かです。

まずは環境教育アニメを上映。ユネスコ・アジア文化センター(ACCU)制作のMina`s Villageシリーズです。
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見てください。この真剣な子供たちの表情!
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苗木作りもフォレスターが指導します。
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土にかえるゴミ。リサイクルできるゴミ。なかなか土に還らないプラスチック製のゴミなどの仕分け方法を教えながら、ゴミアートを、フィリピン大学バギオ校芸術学部のヴィンス君が指導
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ジェロも演劇を使った環境教育。小学生対象はあまり経験がなかったみたいですが、すごく楽しかったみたい。Anak di Kabiligan シアターグループのロジャーも前期と後期の間の休暇を利用してアシスタントで参加してくれました。
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ジェロには、改めて環境演劇に焦点を絞ったワークショップのリクエストが。 
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今回のセミナーの講師陣です。ジェロ、リリー、ヴィンス、ロジャー。
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休暇中でフィリピン大学バギオ校芸術学部のキセルも記録係とアシストで同行してくれました。
さすが芸術学部、素敵な写真をたくさん撮ってくれました。
いつもこのくらいの人数のスタッフを連れていけると、みな余裕があっていいなあ。
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キセルの子供たちの写真を何枚かご紹介。
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キセルの取ってくれた写真はfacebookの彼女のアルバム「Tabuk, Kalinga: Tale of the Binunger」にもアップされています。
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by cordillera-green | 2011-10-25 17:00 | 環境教育

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