世田谷パブリックシアター・ワークショップラボでレクチャーします

 年末年始の一時帰国に合わせて、世田谷パブリックシアターのワークショップラボで、コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)が環境教育のために行ってきた演劇ワークショップについてお話しすることになりました。インドネシア・アチェの紛争地復興のための演劇ワークショップを企画している(た)佐藤万帆さんとご一緒。年末の忙しいときですが、ぜひ足をお運びください。
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『コミュニティにおける演劇の実践』
SPTワークショップラボ
Vol 3. 社会問題と演劇をつなぐ―その仕組みづくり


12月22日(木) 19時~21時30分
会場;世田谷文化生活情報センターセミナールーム(三軒茶屋駅前キャロットタワー5階)
ゲスト:佐藤万帆(笹川平和財団主任研究員)
     反町眞理子(環境NGOコーディリエラ・グリーン・ネットワーク代表理事)
参加費:1000円

武装派勢力と政府の間で和平協定が締結され、30年に及ぶ紛争が終結したのを機に、芸術による元紛争地の復興支援を目指した「アチェの子ども達と創る演劇ワークショップ」を企画された佐藤万帆さん、そして、フィリピンで「演劇による環境教育の取り組み」をされている反町眞理子さんのお話を伺います。何故演劇的手法を活用してみようと思ったのか、そしてその成果が一体どうであったのかについて、企画者サイドからの視点でお話頂きます。

佐藤万帆(さとうまほ)
ロンドン大学大学院東洋アフリカ学院卒業(社会人類学専攻)。1996年から12年間、国際交流基金に勤務し、主に東南アジア、南アジア地域の知的交流事業などに携わる。2001年より4年間、ジャカルタ事務所駐在。現在は笹川平和財団主任研究員として、南タイの紛争解決に取り組む。

反町眞理子(そりまちまりこ)
立教大学卒業後、フリーランス・ライター、エディターとして、「地球の歩き方」「別冊宝島」「ぴあ」、アジア関係映画祭などの制作に関わる。構成作家としてラジオ、TV番組でも活躍。1996年、先住民族音楽家 との結婚を機にルソン島北部のバギオ市に転居。2001年、山岳地方の環境保全と先住民族の生活改善を目的とした環境NGO「コーディリエラ・グリーン・ネットワーク」設立。環境教育、植林などを行う。

以下のHPの申込みフォームか、または劇場(03-5432-1526)までお申込みください。
http://setagaya-pt.jp/workshop/2011/12/post_234.html

備考 [協賛]  アサヒビール株式会社/東レ株式会社
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by cordillera-green | 2011-12-08 11:46 | 環境教育

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