植林シーズンまもなくスタート!

 コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)では、フィリピンに住んでいる日本の人たちにフィリピンが抱える環境問題を知っていただき、実際に環境保全活動に参加してもらいたいと、CGNの事業地での植林ツアーやフェアトレード・コーヒーの収穫体験ツアーなどを企画しています。
 実は植林というのは1年中できるわけではなく、雨季だけにできる季節ものなのです。移植したあとの苗木は水が必要で、雨が降らない乾季に植えた苗木は根がつかず、枯れてしまうことが多いのです。
4月の今はフィリピンは乾季真っ只中のはずなのに、今年はもうすでに雨季の始めのような天候が始まっています。午後のシャワーは洗濯の乾きを気にする主婦には頭痛の種ですが、苗木たちには命の水です!
CGNでは本格的な雨季を目前に、今年も英語学校の生徒さんなどを対象とした植林ツアーを企画していきます。詳細は決まり次第アップしていきます。ぜひご参加ください。

こちらは、3月のCGNが主催したフェアトレード・コーヒー収穫ツアーに参加してくれた佐原君のツアー体験記です。
C4U「“ コーヒー収穫体験記」

佐原君は、バギオの英語学校で英語を学びながら日本人マネージャーを務めています。全6回の力作。たった1日のツアーで主催者も驚くリッチな体験。なが~~いですが、読み物としても面白いので読んでみてくださいね。

b0128901_14475760.jpg

↑写真は昨年の植林ツアーの様子です。
[PR]

by cordillera-green | 2013-05-02 14:40 | スタディツアー

<< 2012年度の活動をまとめたニ... ライオンの頭とマルコスの頭 T... >>