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カテゴリ:メディア報道( 10 )

反町出演の「世界の果ての日本人」 YOU TUBEで見られます

2012年取材を受けたTBS系の「世界の果ての日本人」。昨年のインターンのヤスさんがYOU TUBEにアップしてくれました。

マウンテ他ン州のサバンガン、バーリグのカダクラン村、棚田が素晴らしいマリコン村、そしてバギオの自宅などを取材しています。カダクラン村でのコーヒーのアグロフォレストリー農場の様子やホウキ作りの現場も垣間見れますよ。情報バラエティ番組なので、CGNの活動紹介に焦点は当たっていませんが、コーディリエラ地方の様子を映像で見てみたい方はぜひ。

ちなみに世界中の僻地に行きまくっている「世界の果ての日本人」取材班のかたがたは
「フィリピンだから近いから楽勝!と思っていたら、大間違いだった。かなりきつい類に入ります。この旅!」
って言っていました。

「世界の果ての日本人」 の動画
http://www.youtube.com/watch?v=50GeIfC5-O4

(反町眞理子)
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by cordillera-green | 2013-05-25 12:59 | メディア報道

サバンガンでの環境教育アートワークショップが新聞に紹介されました

ほとんど毎週、マウンテン州サバンガンでさまざまなファシリテイターによるアートを活用した環境教育ワークショップを実施中。フィリピン国内と日本からのアーティスト達が、素晴らしい経験とアイデアを山の村の子どもたちとシェアしてくれて、心から感謝です。
これから11月まで、まだまだワークショップが目白押し。
11月24日(土)&25日(日)には、すべてのワークショップの成果を発表し意見交換する
「Kawwan di Batawa(=caring of the environment) Community Art Festival」
を開催します。
子供たちのあふれんばかりの元気と思いがいっぱい詰まった作品たちが勢ぞろいします!
詳細は追ってアップします。

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(反町眞理子)
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by cordillera-green | 2012-10-18 12:09 | メディア報道

コーディリエラ地方の三つの村を取材した「世界の果ての日本人」が放映されます

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   ↑カダクラン村を手作りホウキのフェアトレードでサポート

6月に取材を受けた情報バラエティ番組が今週木曜放映です。

バギオ市の自宅での3人キッズとのドタバタ暮らし、アラビカ・コーヒーのアグロフォレストリー栽培プロジェクトに加え、手作りホウキのフェアトレ―ドで村の人を助けるプロジェクトを始めたマウンテン州バーリグ町カダクラン村、今年度環境教育事業を始めたマウンテン州サバンガン町、そして私がコーディリエラ山岳地方に関わるきっかけになったマウンテン州ボントク町マリコン村を、お笑い芸人のスマイリーキクチさんがレポートしてくれました。

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    ↑思い出の地・マリコン村では素晴らしい棚田を撮影。

どんなふうに編集されているかかなり不安ですが、よかったら見て笑ってやってください。

(反町眞理子)

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「世界の果ての日本人」
8月16日木曜日 TBS系列 19時から21時です。
http://www.tbs.co.jp/supamoku/supamoku20120816.html
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【フィリピン共和国・バギオ】
リポーター:スマイリーキクチ
首都マニラから250km離れた標高1500mの山岳地域の街バギオに住み、3人の子を育てるシングルマザー・反町真理子さん(49歳)。山岳地帯の村を コーヒーの名産地にしようと使命感に燃える“村おこしの女神”。フィリピン国内の30ヶ所以上の村からオファーがあり、コーヒーの木を植えることで、山の 自然を残したまま現金収入を得る方法を教える。
少しでも成長期の子供たちと一緒にいたいとは思っているが、バスで10時間離れた村に風呂もない状態でしばらく滞在することも頻繁。男性である調査員・ス マイリーキクチにとっても、決して快適でない過酷なステイ先。自給自足で現金を必要としない物々交換の社会に、「すべての村が理想郷」という女神が地道に 農作業を伝授することの意味とは?

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  ↑リポーターのスマイリー・キクチさんとディレクターの中山さん(左端)_
   笑いの絶えない楽しい取材旅行でした。

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  ↑カダクラン村ではアシュレイさんにお世話になりまくり。
   コーヒーの植林をスマイリーさんと一緒に行いました。


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by cordillera-green | 2012-08-14 12:13 | メディア報道

アイヌの萱野志朗さんKapwa-3参加の記事が新聞に掲載されました

アイヌ民族の萱野志朗さんがバギオ市で行われたKAPWA-3 先住民族国際会議参加に関する記事が7月14日付けの北海道新聞の「ひだか」版に掲載されました。
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by cordillera-green | 2012-07-14 12:45 | メディア報道

Theater without the expensive velvet curtains

サガダでの平和構築と環境のためのワークショップを見に来てくれた若きライターのロッキー君がBaguio Chroniclesという新聞に書いてくれた記事です。

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Theater without the expensive velvet curtains

By Rocky Cajigan, Ubbog Cordillera Young Writers


A few seats away, an old lady could no longer hold out and blurted in Kankanaey something like “That’s terrible to say!” A line of actors were shouting in unison against the audience, mostly parents. The adolescent actors were asking if the world, treeless, raped by huge mines, intoxicated with corporate henchmen who prefer to distort the solemnity of women and children, and put into an uneducated worldview the auspices of a world grandmother. The youth were asking if this awful worldly mirror is what remains to be inherited. There seems to be none at all. A void.
Cordillera Green Network’s “Aanak di Kabiligan”, a theatrical production that is one of many results of a series of eco-theater program – running along the communities of the Cordillera for a few years now, was staged at St. Mary’s School of Sagada last May 31, 2012. It was the kind of play that did not use a lot of props and sets, because it did not need them. A production of less than a week of workshops and writing the scenes almost spontaneously, it was intended to shake and attempted to answer the bubbling ecological questions. Not clichéd by an almost sick-of-it and what-should-you-do style of storytelling, it showed themes like greedy extractive industries hammering indigenous peoples’ rights to self-determined ways of life, it made the questions essential once again.
The old lady strikes back a second time amidst an audience that had begun to mutter noisily. “That’s terrible to say!” Her cries were left unheard by the crowd that seemed to have muffled themselves in the doubt of a mother to breastfeed her one-year-old or not. Some were hurt by the obscene reality that the kids were crying. They sit and watch and applaud as the stage lights fade and the story moves into another scene: the soliloquies of a young couple caught in a cultural revolution pitted in the corporate mining industry jargon of killing the local community and raping them after the gold has landed on Madame Coquette’s jewelry box. Some teenager audiences heckle their classmates on stage but the bigger audience keeps silent and envelop themselves in the desperate mood of the melodrama on stage. Many hide their tears.
Directed by Angelo Aurelio and Setsu Hanasaki and music by Edgar and Kenneth Banasan, the play was purely collaborative in style. The pair of directors, working for the first time, facilitated several days of workshop that involved allowing the 30 teenagers to develop the story in their own respective languages. They staged for the local audience on the last day. In the end, it spilled into a series of scenes of how corporate middlemen schemed their way into the mineral-rich mountain communities. The local story of Sagada’s Kiwkiw was also added. It was not for the academic, snotty, gala-dressed audience but for the community where it belonged, where theater lives vigorously. Theater began without the expensive velvet curtains.
People huddled inside the hall space to watch a play concocted from teenage dreams by a cast of teens who had come from homes scattered across the Cordilleran Range. They had gathered with dreams of performing, travel, of dream itself, that someday, when the mirror fails to shatter at its own violence, the world would reveal itself as something to hope for like a huge happy smiley face.
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by cordillera-green | 2012-06-10 15:13 | メディア報道

まにら新聞にAanak di Kabiligan日本ツアーの寄稿記事が掲載

 コーディリエラ・グリーン・ネットワークは小さな草の根NGOで、めったに新聞などに紹介されることがないのですが、いきなり今月は地元紙(7月10日)、NNA(7月14日)、日経新聞(7月17日)、まにら新聞(7月18日)と活動を紹介していただきました。こんなに集中してしまうと、いやもう何年かは取材がないかもしれませんねえ。
まにら新聞の記事は、5月に先住民族の環境演劇グループを連れて日本に行った際の経験を、反町が寄稿させていただいたものです。

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by cordillera-green | 2011-07-18 14:28 | メディア報道

日経新聞にCGNのイフガオ州の棚田保全活動が紹介されました

2011年7月17日発行の日本経済新聞朝刊に、イフガオ州で世界遺産の棚田保全活動をするNGOとしてコーディリエラ・グリーン・ネットワークが紹介されました。

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by cordillera-green | 2011-07-17 14:18 | メディア報道

アジアの経済ビジネス情報webマガジンNNAに反町のインタビューが掲載されました

 アジア各国の経済ビジネス情報を日本語で毎日発信しているweb紙「NNA ASIA」のこの人と60分というインタビューのコーナーにインタビュー記事が紹介されました。
以下のサイトでご覧になれます。
http://news.nna.jp/free/interview/kono/kono419.html

このNNA ASIAの情報、すごく充実していてびっくり。アジアの日系企業の方は必ず目を通していらっしゃるようです。有料サイトですが、無料で見られるヘッドラインを見るだけでもかなり勉強になります。記事はほとんど有料会員用なので残念ですが・・・(企業向けのなので会費が高いのです・・・)
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by cordillera-green | 2011-07-14 14:44 | メディア報道

環境パートナー授賞式が新聞に掲載

DENR(天然資源省)の環境パートナー授賞式の様子がバギオの地方紙「Baguio Midland Courier」に掲載されました。

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by cordillera-green | 2011-07-10 13:52 | メディア報道

朝日新聞にコーディリエラ地方の記事掲載

 本当に珍しく、朝日新聞の国際面にコーディリエラ地方についての記事が掲載されました。
 記者の方が、カリンガまで足を伸ばすのはたいへん珍しいことだと思います。
 記事の内容にあるようなこんな側面もコーディリエラにはあるのです。
 同じコーディリエラ地方ですが、バギオにいると、まったく想像できない世界かもしれません。

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 コーディリエラ地方の反政府勢力について関心のある方は、ずいぶん前の本ですが、『コリアン世界の旅』で第28回大宅壮一ノンフィクション賞と第19回講談社ノンフィクション賞をW受賞した野村進さんのデビュー作『フィリピン新人民軍従軍記―ナショナリズムとテロリズム』(1981)がおすすめです。
 私が大学時代にコーディリエラに行ったときには、晩声社というマイナーな出版社から出ていたこの本と、大崎正治先生の『フィリピン国ボントク村~村はくにである』の2冊が教科書でした。野村進さんの本は講談社から文庫本になって再販されています。
 バギオに滞在しているだけではうかがい知れないコーディリエラ地方の山岳部の姿。バギオに英語留学に来る方もぜひ読んでみてくださいね。時間の流れがゆっくりなので、まだ変わってないところはたくさんあって、参考になりますよ。

野村進「フィリピン新人民軍従軍記―ナショナリズムとテロリズム」講談社+α文庫/2003

大崎正治「フィリピン国ボントク村-村は「くに」である」農文協人間選書/1994発行
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by cordillera-green | 2011-06-30 20:03 | メディア報道