カテゴリ:スタディツアー( 15 )

カトリック教会グループのフィリピン・ツアー報告

 2016年2月の頭に、カトリックの伊藤幸史司祭と信徒の方々がフィリピンを訪れました。コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)では、イトゴンの鉱山開発地域、コーヒー農園などをご案内しました。参加者の方々がとても素敵な体験レポートを冊子にしてくださいました。オンラインで読めますので、ぜひ!






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by cordillera-green | 2016-08-30 13:35 | スタディツアー

水牛と山岳民族の”循環する暮らし”ツアー旅日記

2016年2月に加藤大吾さん率いる都留環境フォーラムと協同で企画・催行した「水牛と山岳民族の”循環する暮らし”~フィリピン山岳地方でホームステイの旅~」は、思わぬハプニングが続出しましたが、タフで心優しい19歳から74歳までの素敵な参加者の方々のおかげで無事楽しい旅を終えました。

参加者の一人で、町の大学で教鞭をとりながら、都留市で農業を始めたという山田浩子さんが、旅の一部始終をご自身のブログ「農天気な暮らしはじめました!」にアップしてくださりました。すばらしい観察力と考察力で、あの小さな村での1週間を11の章に分けてまとめてくださいました。

浩子さん、ありがとうございます!


。。。。。。。。。。。



①精霊の村

http://noutenkinakurashi.blog.fc2.com/blog-entry-133.html

②伝える

http://noutenkinakurashi.blog.fc2.com/blog-entry-134.html

③田しごと

http://noutenkinakurashi.blog.fc2.com/blog-entry-135.html

④法事

http://noutenkinakurashi.blog.fc2.com/blog-entry-142.html

⑤夜の宴

http://noutenkinakurashi.blog.fc2.com/blog-entry-139.html

⑥脱穀

http://noutenkinakurashi.blog.fc2.com/blog-entry-138.html

⑦助け合い

http://noutenkinakurashi.blog.fc2.com/blog-entry-140.html

⑧Money is...

http://noutenkinakurashi.blog.fc2.com/blog-entry-141.html

⑨Home

http://noutenkinakurashi.blog.fc2.com/blog-entry-143.html

⑩旅の仲間

http://noutenkinakurashi.blog.fc2.com/blog-entry-144.html

⑪変える人

http://noutenkinakurashi.blog.fc2.com/blog-entry-145.html

番外編

http://noutenkinakurashi.blog.fc2.com/blog-entry-146.html


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by cordillera-green | 2016-04-14 19:36 | スタディツアー

2016年春の水牛と山岳民族の”循環する暮らし”スタディツアーのチラシ配布中です!

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水牛と山岳民族の”循環する暮らし”

~フィリピン山岳地方でホームステイの旅~
(マニラ集合・解散)


旅行日程:2016 年2月23日(火)~3月1日(火)7泊8日
訪問&滞在先:フィリピン バギオ市/マウンテン州マリコン村&マイニット村
ツアー料金:68,000円(マニラ集合&解散のため、航空運賃は含まれていません) 

※バギオ市での滞在を延長しての英語学校「ストーリーシェア」での留学も特別料金で受け付けています。詳細はお問い合わせください。
募集対象:学生、社会人、お子様連れ、どんな方でも歓迎です!
最少催行人数:6名 
※都留環境フォーラム代表・加藤大吾が同行します。
※バギオ市滞在の方のバギオからの参加も受け付けています。
主催:都留環境フォーラム 
http://www.teforum.org/
 Cordillera Green Network(フィリピンの環境NGO)
http://cordigreen.jimdo.com/
協力:ストーリーシェア バギオ校
http://baguio.storyshare.jp

お問い合わせ先:
NPO法人都留環境フォーラム 
TEL:0554-46-0039
402-0046 山梨県都留市十日市場1531-2
daihyo@teforum.org

日程詳細は以下をご覧ください。


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by cordillera-green | 2016-01-16 18:56 | スタディツアー

水牛と山岳民族の”循環する暮らし” ツアー 日程の詳細です

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水牛と山岳民族の循環する暮らし

~フィリピン山岳地方でホームステイの旅~

(マニラ集合・解散)

旅行日程:2016 223日(火)~31日(火)78

訪問&滞在先:フィリピン バギオ市/マウンテン州マリコン村&マイニット村

ツアー料金:68,000円(マニラ集合&解散のため、航空運賃は含まれていません) 

※バギオ市での滞在を延長しての英語学校「ストーリーシェア」での留学も特別料金で受け付けています。詳細はお問い合わせください。

募集対象:学生、社会人、お子様連れ、どんな方でも歓迎です!

最少催行人数:6名 

※都留環境フォーラム代表・加藤大吾が同行します。

※バギオ市滞在の方のバギオからの参加も受け付けています。

主催:都留環境フォーラム 

http://www.teforum.org/

 Cordillera Green Network(フィリピンの環境NGO

http://cordigreen.jimdo.com/

協力:ストーリーシェア バギオ校

http://baguio.storyshare.jp


お問い合わせ先:

NPO法人都留環境フォーラム 

TEL:0554-46-0039

402-0046 山梨県都留市十日市場1531-2

daihyo@teforum.org
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訪問&滞在地の紹介

●バギオBaguio

北ルソンの代表的な町です。標高1500メートルの高地にあって年間を通してたいへん涼しいため、アメリカ軍人の避暑地として開発されました。政治家や芸能人などのお金持ちが避暑のための別荘をもち、フィリピンの人にとってはあこがれの観光地です。最近は、英語を学ぶ日本人留学生も増えています。たくさんの大学があり、山岳民族を含むほかの地域からの学生も多く、若く活気にあふれる街です。先住民の暮らすコーディリエラ山岳地方への入口でもあります。

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●マリコン村Maligcong

バギオからバスで6時間ほど山岳地方に入ったマウンテン州の州都ボントクから1時間ほど山を登ったところにある棚田の村です。観光客でにぎわうバナウエの棚田の壁が土でできているのに対して、マリコンの棚田の壁は石で造られています。棚田の美しさはバナウエ以上といわれています。ボントク族と呼ばれる先住民族が暮らし、今でも棚田の農耕サイクルに合わせたたくさんの儀礼が継承されています。


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●マイニット村Mainit

マイニットとはフィリピン語で「熱い!」という意味。その名の通り、村のいたるところから温泉が湧きだしています。古くから村人は朝、田んぼ仕事に行く前と、帰ってきてからの1日2回温泉に入る習慣があり、村のあちこちに浴場がありました。地獄谷のように村のあちこちから湧き出す温泉は山岳地方でも珍しく、わざわざやってくるツーリストのためにゲストハウスも数軒あります。最近、住民による小規模金採掘がはじまり、問題になっています。


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フィリピン側ツアー受け入れ団体:


環境NGO「コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(Cordillera Green Network =CGN

2001年にルソン島北部のバギオ市に設立されたフィリピンの環境NGO。代表は日本人の反町真理子。山岳地方の環境保全活動を行いながら、環境に負荷を与えない方法で先住民族の暮らしの改善のために活動しています。植林、有機農業指導、大学生のための奨学金サポート、環境教育とともに、先住民族の自立のためのコーヒーの森林農法(アグロフォレストリー)による栽培指導とフェアトレードのサポートを行っています。

ホームページ http://cordigreen.jimdo.com/

ブログ http://cordillera.exblog.jp/


協力団体:

ストーリーシェア バギオ校

自然に囲まれた環境の中で、集中して学べるのがフィリピンの英語学校の草分け的な存在の「ストーリーシェアのバギオ校」です。メソッドのこだわったカリキュラムと、質の高い講師陣が評判です。 バギオには英語しか話せない校舎と、日本語も使える校舎の2校があり、生徒さんの希望で選ぶことができます。今回のツアー参加者の方は、授業料を2週間まで5%。それ以上は10%の割引としてくれることになりました。ツアー後に英語留学をご希望の方は最終日の翌日、火曜日からの授業をスタートできます。ツアー前の留学も可能ですので、お問い合わせください。

ストーリーシェア バギオ校 http://baguio.storyshare.jp

料金表 http://baguio.storyshare.jp/price/





企画意図:

 電気、水、エネルギー(ガス)などが当たり前にあり、インターネットで即時に世界中のあらゆる情報が入手でき、24時間コンビニに行けば暮らしに必要なたいていのものが手に入る日本は、世界一、便利で清潔で安全な国でしょう。一方で、日本では、人間が本来持ち合わせているはずの「生きる力」「生き抜く意思」「生き残るため知恵」が失われつつあるといえるかもしれません。

 フィリピンのルソン島北部の先住民族が暮らす山岳地方(コーディリエラ地方と呼ばれています)は、道路や電気などのインフラ整備がいまだ行き届いていないところも多く、いまも先住民族である多くの住民が稲作を中心とした自給自足に近い生活を営んでいます。自分たちの食べるものは自分たちで育て、あるいは採取し、家は自分たちで作り、家族で頼り合い、ときには迷惑をかけあい、祭りや冠婚葬祭の際にはコミュニティで協力し合って行うことで成り立っている山岳民族の「村社会」は、“お金”という基準で考えれば間違いなく“貧しい暮らし”ですが、日本の今の暮らしにはない「工夫」と「シェア(共有)」に満ち、「笑い」にあふれ、一人一人が「幸福感」を実感できる社会であるともいえます。

しかし当の先住民族たちは、日本のような便利な暮らしにあこがれ、身近にある自然やコミュニティのつながりを犠牲として“お金”という基準における“豊かさ”を目指しています。豊かな森を焼いて商業野菜栽培のための畑地に転換したり、危険な薬品を使う小規模鉱山開発や水資源開発に「イエス」をいうコミュニティも増え続けています。

 このツアーでは、参加者が山岳民族の自然とコミュニティに根差したシンプルな暮らしを体験し、人間が本来もっている「力」を見つめ直すきっかけとするとともに、日本人として地球レベルの環境破壊に対してできる小さな行動の「種」を探します。




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by cordillera-green | 2016-01-07 20:38 | スタディツアー

水牛と山岳民族の ”循環する暮らし~フィリピン山岳地方でホームステイの旅~


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水牛と山岳民族の ”循環する暮らし”     
~フィリピン山岳地方でホームステイの旅~ 

電気や石油は必要最低限で家畜や伝統的な知恵を存分に使う暮らし。
今や最先端と呼べる自然の仕組みに寄り添ったシンプルな先住民族の暮らし。
私たちにとって、何を大切にすべきか?を感じさせてくれるでしょう。

日程:2016 年2月23日(火)~3月1日(火)7泊8日
滞在先:フィリピン バギオ市、マリコン村&マイニット村    
※温泉と棚田の村。農耕サイクルに合わせた儀礼が継承されています。
ツアー料金:68,000円(マニラ集合解散、航空運賃等別)     
※滞在延長して英語留学も特別料金で受付
内容:先住民族の家にホームステイ、棚田を水牛で耕して田植え、小学校訪問、伝統的な暮らしぶり、電気を必要としないで暮らす。
募集対象:学生、社会人、親子
最少催行人数:6名募集締切:20016年2月19日(火)
主催:都留環境フォーラム ※代表・加藤大吾が同行   
Cordillera Green Network(フィリピンの環境NGO)
協力:英語学校ストーリーシェア、マリコン村教会

参照:はたらく馬協会 http://working-horse-as-jp.jimdo.com   
CGN http://cordigreen.jimdo.com/

申込先:NPO法人都留環境フォーラム    
402-0046 山梨県都留市十日市場1531-2    
TEL:0554-46-0039  
daihyo@teforum.org


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by cordillera-green | 2015-12-30 00:29 | スタディツアー

スタディツアーで学んだこと

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 昨年8か月間CGN&TALAのインターンをしてくれた友美さん。帰国後何をしているのかしら? と思っていたら、一時帰国時にたまたま目にした雑誌「ソトコト」の「移住特集ー日本の地方に住んでる」に登場していました。「美の条例」という日本では珍しい景観条例のある漁師町・神奈川県の真鶴町に移住して、夢のゲストハウス・オープンに向けて着々と準備を進めているようです。
 ていねいにていねいに仕事をし、人と付き合い、ちょっとゆっくりだけど、確実に一歩ずつ歩みを進める友美さんには、田舎暮らしがきっとしっくりきているに違いありません。

 そんな友美さんが、バギオ滞在中に立教大学の後輩たちのスタディツアーをアテンドした時のことを、フェイスブックにアップしてくれていましたので転載します。時間がたっても、フィリピンでの経験をその後の考え方や生き方に活かしてくれていて、とてもうれしいです。
 がんばれ友美! 応援していますよ~。

以下転載です。

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~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

English below
最近のニュースや戦争の話を聞くたびに、フィリピンでの出来事を思い出します。

去年、フィリピンのNGOでインターンをしていた時のこと。
大学生のスタディーツアーに同行する機会がありました。

そのスタディーツアーの訪問先に入っていたのが、第二次世界大戦の時に日本人が進駐したというある村。
なんでもその村で日本兵は多くの村民を殺したらしい。

聞くだけで恐ろしくて自分だけだったら絶対いかないのに、
なんとそのプログラムの中には、戦争体験者の方々との懇親会が入っていました。

今こうして書いていると、ほんとよく行けたなーと思います。

懇親会の場へ行くと、戦争体験者の方々、そしてその子孫だと言われる方々がわたしたちを待っていてくれました。

懇親会は穏やかに進みました。戦争の時に日本軍から習ったという日本語の挨拶や、軍歌を歌ってくれたり。

ああ、和やかにもうこのまま終わればいいな…と思っていたら、日本の学生が
「日本人の子孫がこうしてカバヤンに来ることをどう思いますか?」
と、超ストレートに質問しました。

すると、来てくれた中でも高齢の女性が静かに話し始めました。

「あなたたちが来てくれてとてもうれしく思っています。
日本はJICAが病院を作ってくれたり、こうしてNGOがフィリピンのために活動してくれたりと、たくさんのサポートをしてくれていることに、大変感謝しています。
戦争はもう過去のことです。
わたしたちはあなたたちの祖先のことを、もう許しています。
だから、あなたたちも自分の祖先のことを許してあげてください。
嫌悪というのは何もよいものを生み出しません。
わたしたちは過去のためにではなく、今、そして未来のために生きるべきです」

彼女の話をきいて、二つのことを強く感じました。

一つは、人間は許すことができるということ。

家族や大切な人を殺されるというのは、もしかしたらこの世の中で最も許しがたい行為かもしれません。
それを許すことができる人間がいること。
その事実だけでとても救われた気分になりました。

そしてもう一つは、私たちも先祖を許してもいいのだということ。

フィリピンでも「あなたたちの祖先が昔どんなことしたか知ってるの?」「昔日本兵は、生まれたばかりの赤ちゃんを放りなげてやりに刺して遊んだりしてね…」と、日本兵がしたといういろんな話を聞きましたし、東南アジアの人たちからは必ずと言っていいほど戦争のときの話をされます。

その度になんと答えたらいいのかわからなくて、苦しくて、いつしか戦争をした当時の日本人たちに対して嫌悪感を抱くようになっていました。

でも、このフィリピンでの体験でそうした考えは改めようと思いました。
憎しみや恨みからいいものは生まれない。

もう戦争は起こってしまった。

そしてわたしが戦争に関わった日本人の子孫として生きていかなければいけないことにこれからずっと変わりはない。

だからそれを受け入れて、生きていこうと決めました。

過去からは学び、よりよい今と未来のことを考えて、選択していきたいとおもいます。

と、言っても日々のことに追われて忘れてしまうことも多いので、自分への覚書に。

※写真は訪問したフィリピン、カバヤン。飢餓や病気で亡くなった日本兵の骨が山々に今でもそのまま埋まっているといわれています。



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Recently, I often see and hear news about Japanese security-related bills and war. Every time I saw them, it reminds me some memory in the Phillippines.

I was in the Philippines last year as intern of NGO and had a chance to attend the Japanese university student tour.

One of their visiting places was a municipal called "Kabayan" where Japanese imperial army had been during the WWⅡ. And I heard that they killed many people.

Even just going there sounded very scary for me, but father more, there was a program meeting with people experienced the war.

Now, I cannot believe how I could have decided to go there.

When we entered the meeting room, people experienced the war and their decedents were waiting and welcomed us.
When the meeting was started, they showed how to greet in Japanese and sang the songs what Japanese imperal army taught them for entertaining us.

The meeting had gone very peaceful, so I was just praying "Please just finish in this good mood…"
But, one of Japanese students suddenly asked them how they think about that meeting.
Because the descendants of those who killed their family and friends came and asked them to talk, they could have gotten mad or refused that meeting but they didn't and even very welcomed us.

One of old lady started to answer in a calm way.

“ We are so happy that you came here to visit us in Kabayan. You Japanese try to help us a lot. Like JICA, they built the hospital for us and some NGO like CGN are also working for the Phillippines. We are appriciate for them.
It was past. We forgave your ancestors already, so please forgive your ancestors as well. Hatred cannot produce anything good. We should live for present and future, not the past.”

Her words impressed me a lot and made me realized two things.

First, it is possible for human to forgive.

Losing our family members or precious people by killed must be one of the unforgiven things.

But they said they forgave already.
I was so impressed that there are people like them.

And another one is I should also forgive our ancester.

I realized that I hated our ancestors. I had a strong anger toward them. Wherever I go to abroad especially south east Asia, I hear about our ancestors cruel story. So I hated our ancestors a lot and ashamed that I am their descendent. But I noticed if I keep it, it will not produce anything good.

It was happned already.

And it will never change that I am their decedents whose anseceter was in the war.

Since then, I decided to forgive our ancestors and accept that I am their decedents.

But forgiving doesn't mean forgetting about the past. We should know about the past and learned from it. And live for better present and future.

I am so thankful to the Philippines because If I'm not going to the Phillippines I could have never had a opportunity to know about the war and think how I should live as Japanese.

I miss the Pillippines always.



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by cordillera-green | 2015-09-11 14:21 | スタディツアー

「山岳民族の家に泊まろう!」スタディツアー参加者からの体験記が届きました!


CGN主催の夏のスタディツアー「山岳民族の家に泊まろう!」、参加者の大学生MIZUEちゃんから素敵なレポート届きました!

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8/11から8/19まで、フィリピンに行ってきましたー!
遊びじゃなくて全部勉強です(笑)
世界遺産であるコーディリエラの棚田を見にこないかと学部の先輩に誘われて行ってきたスタディーツアー、学ぶこといっぱいでした!

1日目はほぼほぼ移動の日。マニラ空港から13時頃迎えのバンに乗り、バギオのゲストハウスTALAには20時か21時頃到着。このTALAっていうのが今回ツアーを主催しているNGO、CGNと提携関係にあってフェアトレードで売っているコーヒー豆がお土産用に売っていました!

2日目もほぼ移動(笑)
フィリピンと聞いて思い浮かべる観光地からはどんどん離れ山の方へ。標高が常に1500mあり、高いところで2330m!
バギオを朝出発して、20時頃にバナウェに到着。その日の夜はフィリピンのポークカレーを食べましたが、カレー?カレー炒めみたいな感じでした(笑)



3日目は、バナウェ・ミージュアムとコーディリエラ彫刻ミージュアムに行きました。これは自治体管理ではなく、個人所有とのこと。すごかったです。
バナウェ・ミージュアムではコーディリエラ地方のイフガオ民族についての歴史や衣装、どのように暮らしていたのかを、コーディリエラ彫刻ミージュアムは木の彫刻オンリーで、昔首刈りに使っていた槍や民芸品やライスゴッドというお米の神様がいっぱいありました。
もう圧倒されっぱなし。
その後はまたちょっと移動を挟んで、ハパオにあるゲストハウスに行き荷物を置いて着替え!
天然に湧いている温泉があるとのことで水着に着替えて行ってきました!ぬるかったけど、でも隣に冷たい川が流れてるから交互に入ればあったかく感じるから大丈夫!(笑)
夜はご飯を食べつつアルコール度数80%のジンをもらい…。うん、もういいかな、っていう経験でした。

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4日目は、傾斜のきつい棚田群を登って木彫りの体験。普段何も運動しない反動ですぐ息が切れる…!汗だくで着いた先は、標高が高いせいか涼しくて汗も引きました!
木彫りは、成人するくらいの年頃の男の子が1つの家に泊まって先輩の男の子から技法を教えてもらうという伝統的なもの。そこの人達は10歳とか5歳から木彫りに触れてるからすごい上手い!私もフォークを作ったけどほぼ直してもらいました(笑)
お昼ご飯もそこで食べたあとはそのイフガオの方達のところでホームステイ!
私のお世話になるところは18歳のケネット君とお母さん、そして隣の家のカトリーヌちゃん。向こうの人はみんな英語が話せるのでそれで会話するんだけど、私が英語が話せない(笑)
なんとか拙い英語でコミュニケーション取りつつ、お母さんからコーヒーもらったんだけど、あれ?しょっぱくない?
お母さんは自分のコーヒーを入れながらこっちではこれは薬みたいなものなのっていうから、あ、そうなのね、これはこれで飲めるね、って思ってたらお母さんもしょっぱい!って!ウソだろ!(笑)
ケネット君がコーヒーミルの入れ物を塩入れにしちゃったんだって。これで一気に打ち解けました(笑)

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5日目はホームステイ先で生活。
朝7時に起きて10時にお米の収穫へ。ついでに棚田群をぐるっと見せてもらい、いざ収穫!ってなったらあんたは石垣の近くでいいよ。って。ありがたいです(笑)パラソルさしてもらって、石垣に座り縁の稲を収穫。こっちは片手鎌?ナイフ?で収穫するみたいで、私にも一個貸してくれたんだけど難しい!難しい!なんとか慣れたくらいでおしまい!また棚田をぐるっと回りながら家に帰り、お昼寝してこい。って。甘やかされてるな…。
14時頃ガイドさんたちがちゃんとやってるかの見回りに来てくれて、お母さんが作ってくれたお菓子とカトリーヌちゃんのお父さんが作ったライスワインでわいわい。
そこでガイドさんからアルハラ(笑)をうけてまたダウン。夜ご飯まで寝てしまい、慌てて起きたら今度は近所のマービン&レイラ夫婦が遊びに来てて、パウンディング・ライスを見せてもらいました。杵と臼を使って籾殻が付いたままのお米を打って、玄米に分ける作業なんだけど、杵を打つ力が強くてここでも圧倒。その日はお母さんとカトリーヌちゃんといろんな話をしました。

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6日目はバギオのTALAに帰る日。8:30に木彫り体験した家に集合だったので、それまではお母さんとケネット君とカトリーヌちゃんと共に日本語とトゥワリ語という現地の言葉を教えあい、泣きそうになりながら集合場所へ。だってすごいシャイなケネット君が「バイバイキヲツケテアイシテル!」って!アイシテルなんていつ覚えたの!ビックリした!
木彫りの家に集合したら、集合写真を撮って険しい棚田の道再び。ここでも汗だくになりながらやっと移動手段のジプニー到着。帰りはジプニーの上に乗りつつ、雨が降ったら中に乗り、行きは曇っててよく見えなかった2330mの地点にも寄り、夜ご飯も食べてTALAには21時か22時に到着。
ホームステイ先は山の中だから料理もかまどで、トイレもカーテンで仕切ってあったんだけど、TALAに戻ってきてフカフカのソファーとベッドとを見てちょっと感動しました(笑)

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7日目は、移動続きで疲れてるだろうとのことで朝はちょっとゆっくりの11時集合。そこからイフガオのホームステイのフィードバックをして話し合い、その後はバギオの市内観光!お昼はJolibeeっていう現地のファストフード店。マックみたいな味でした(笑)
それから、フィリピンがアメリカの植民地時代にアメリカ軍の施設があった場所、キャンプジョンヘイに。このキャンプに関わった偉人10人の頭がつながったトーテムポールや、高級ホテルのロビーで一息ついて今までとはガラッと違う雰囲気。正直前日までとの振り幅が大きすぎて現実味が全くなかったです(笑)
あまりに私たちがゆるっとしていたのかガイドさんから、これから行くパブリック・マーケットはスリが出るから気をつけて!カバンは絶対前に持って、携帯とかはポケットには絶対入れないで!というご忠告。
気を引き締めてそのパブリック・マーケットに。日本でいう商店街みたいなもので、日本円からフィリピンペソに両替する場所もあるし、民芸品を取り扱っている場所もあるし、シルバーアクセサリーを取り扱っている店もあるし、、、とにかく広かった。
その後はセッションロードというメイン通りを歩いてSMっていうショッピングモールへ、着いたら食料品のお土産を買って、目的地別に解散。バーに行って飲む人とSM回る人、その中でもナイトマーケットに行く人と行かないでご飯食べに行く人。SMはこっちでいうイオンみたいなところで何でも揃うけど、うーん、フィリピンで買わなくても、な感じでした。ナイトマーケットが21時からなのでそれまでSMで時間をつぶしてまたセッションロードを歩いてナイトマーケットへ。ナイトマーケットっていうのはパブリックマーケットのちょっとブラック版?
道路を車両立ち入り禁止にしてやるんだけど、出てる品物全部安い!その代わりスリは頻繁に出るし、盗品の携帯が売ってあるのもザラにあるみたい。
スリだけ警戒しつつ、ナイト・マーケットを回ったんだけど、楽しい!
すごくねぎる子と一緒に行ったら2人とも日本人に見えないって(笑)その子は韓国人に、私はフィリピン人に見えるって。どういうこっちゃ!(笑)そりゃ確かにまたちょっと焼けたけども!一緒に行った現地の子からフィリピンと中国のハーフに見えるよ、って言われたけどそれも微妙だからね?(笑)
さんざん楽しんだ後は乗り合いのジプニーに乗ってTALAに帰宅。


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8日目はCGNが植林事業をしているコロス村へ。コーヒーの木の植林を手伝わせてもらったんだけど、山だから足場が悪い。運動神経が悪い私としてはずっとヒヤヒヤでした。お昼は午前中にシメたニワトリ。伝統的な方法で目の前でシメてもらって、私もちょっとやらせてもらったんだけどけっこうショックでした。普段当たり前に使っていた「頂きます」が、重みのある言葉なんだなって実感しました。
その後はCGNの副代表がいる支部へ。副代表はBSUの森林学部の教授なので、フィリピンの森林事情や法律を説明してもらえました!
そのまま教授にBSUの中を見せてもらったり、一緒にHEALTH101というベジタリアンレストランに行ったり、勉強の1日でした!

9日目は遂に最終日!
4:30にTALAを出発してマニラ空港へ!懸念していた渋滞もあんまりなく、10時には空港に到着。ちょっとひと休みしつつみんなで思い出を話してたら、時間になったのでターミナルが移動!その途中でガイドさんとTALAの外部スタッフさんが上を向いて歩こうを歌ってくれてうるっときました。

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飛行機が日本に着いてからはちょっと気が抜けました。久しぶりのご飯とお味噌汁!やっぱり日本が1番だ!(笑)

今回は米米クラブつながりで誘ってもらって日本の農業との違いを探してた9日間だったけど、もちろん違うところはたくさんあったし細かいところは全く違うんだけど、抱えている問題というか本質的なところは同じなんじゃないかとすごく感じた。イフガオの人々は山奥の棚田に住んでいて、いつも新潟の山の田んぼにお世話になって、どっちも若者が都会に流れていて高齢化や過疎化が進んでいてお米を作るだけじゃお金にならなくて…。
もっと勉強しなきゃなってそれはほんとに実感しました。人環なら勉強できているはずのそれの解決法とかも全然思い浮かばなくて、反省。
フィリピンの森林のこととかも少し前の日本にすごく似ていて、フォレスターっていう資格のこととか興味深いこともたくさん知れた。
もっともっと勉強します!

今回お世話になったCGNの代表のまりこさんや息子さんの嵐君、スタッフのレナートさんにリリーさん、ミカちゃんにめいさんやあゆこさんやあいちゃんに、運転手のジュンさんに現地ガイドのジェイソンに、あとは人環の先輩でツアーに誘ってくれたまささん!
それとツアーで一緒だった森林文化アカデミー教授のそーへいさん、兵庫の大学生でそのままインターンシップをする美里さん、同じ人環生のさやかちゃん、みんなみんな感謝です!

とりあえず美里さんのTALAでのインターンが2月までらしいので、それまでにもう1回行きたい!(笑)


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by cordillera-green | 2015-08-27 13:39 | スタディツアー

CGN2015年春のスタディツアー報告①プラグ山とミイラの村・カバヤン

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コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)は、2015年春に二つのスタディツアーを実施しました。

2月はクムスタカ・リンクKumsta ka Linkという埼玉県ふじみ野市のNGOと企画したスタディツアーです。クムスタカ・リンクはフィリピン・パンガシナン州での子供たちへの支援や、地元ふじみ野市の福祉ボランティアなど草の根での地域に密着した活動を地道に行っています。ふじみ野市にある文京学院大学の学生さんたちが活動の中心で、大学と地域をつなげて積極的に活動しています。
クムスタカ・リンクが継続している支援先のパンガシナン州マーシン村への訪問だけでなく、ツアーをさらに充実した学びと経験の場にしたいということで、数年前よりクムスタカ・リンクの文京学院の学生さんを対象としたスタディツアーを担当しています。

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今までに、コーヒーのフェアトレードをテーマとしたコーヒー農家でのホームステイ、鉱山開発をテーマとして大企業による開発地域と小規模坑夫たちの暮らし訪問、そして鉱山開発に関わるNGOの活動を学ぶツアーなど、一つのテーマを深く掘り下げるツアーを提案し、実施してきました。
今年はちょっと趣向を変えて、コーディリエラ山岳地方の険しく雄大な自然を学生さんたちに体感してほしいと、フィリピンで2番目に高いプラグ山登山をメインに、ふもとにあるミイラのある村・カバヤンでの伝統文化を学び学生たちと交流する旅を実施しました。

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プラグ山は標高2922メートルで。ミンダナオ島のアパ山に次いでフィリピンで2番目に高い山として知られています。山頂から360度見渡せる雲海が素晴らしく、また、登山ルートの中に、2時間強で山頂まで行けるビギナー向けのルートもあって、マニラのツーリストには人気のスポットです。

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1日の登山者の数が制限されていて予約の必要があること、地元のガイドなしでは登山できないこと、登山口までの公共交通手段があまりないこと、事前申し込み、DENR[環境自然資源省]による事前講習を受けなくてはいけないこと、などで、なかなか日本人の個人のツーリストには行きにくいこともあり、日本人観光客にはほとんど知られていません。今回はCGNのネットワークで準備をし、文京学院大の学生さんのために山頂近くのキャンプでテントで1泊し日の出と雲海を堪能する登山ツアーを実施しました。
ココナツとバナナの国・フィリピンをイメージしていると、テントを張ったキャンプサイトは全く想像を絶する寒さで、軽い気持ちで参加した人たちは凍える思いをしたそうです。しかし、ガイドさんも
「こんなに素晴らしい雲海が見られるのは年に何回もない」
という日の出を見ることができました。
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ふもとのカバヤン町ではに日本でばっちり練習してきた「バスーラ(ゴミ)・レンジャー」を小学校と、高校で披露。TVの○○レンジャーのパロディで「ごみのポイ捨てはいけないよ~~」というショーなんですが、ぴったりピチピチでハデハデの衣装にまず子供たちは呆然としてしまったみたい。
コーディリエラ地方でも珍しいふもとカバヤン町ではミイラの伝統文化もしっかり学んだ充実のスタディツアーです。
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そんなスタディツアーを参加者の学生さんたちが撮った写真展が開催中。
ぜひ行ってみてください。

ふじみ野市立福岡図書館にて
2015年5月19日―25日
https://www.facebook.com/events/1594545980802704/

文京学院大学の学生さんたちは、スタディツアーでの体験をそのままにせず、その後の活動につなげてくれているのがすばらしいと思います。
2年前のコーヒーのフェアトレードをテーマとしたツアーでも生豆を購入していき、いろいろ焙煎方法を学び、今も大学や地域のイベントで出店して販売してくれています。今回の写真展もしかり。
スタディツアーをきっかけとして参加した学生さんたちがグループであっても個人であっても何かアクションにつながった時が一番うれしいですね。
CGN企画の夏のツアーもただ今参加者募集中です。詳細はこちら。

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(写真:藤田潤)

他の写真はCGNのWEBアルバムにもあります。
https://plus.google.com/photos/101439197484450138832/albums/6151619601854293553

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by cordillera-green | 2015-05-22 12:20 | スタディツアー

CGN主催の2015年夏スタディツアー 世界遺産の棚田の村でホームステイ! 

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山岳民族の家に泊まろう!


~フィリピン世界遺産の棚田とイフガオ伝統文化体験の旅~

≪マニラ集合・解散≫



[日程] 2015811日(火)~819日(水)≪89日≫


[
集合] 8/11マニラ・ニノイ・アキノ空港 13:00集合

※フライトの到着時間、また、マニラ、フィリピン国内から参加の場合は集合場所のご相談に応じます。


[
対象] 環境保全や農業、伝統文化に関心のある学生または社会人


[訪問
] ルソン島北部 コーディリエラ地方:イフガオ州ハパオ&バナウェ、ベンゲット州バギオ



今や世界でも有数の先進国である日本に暮らす私たちにとって、

本来私たちが持つべきコミュニティとの「つながり」を感じる機会というのは

減ってきているのではないでしょうか?

私たちが今回訪問するフィリピン・ルソン島北部は標高2000m級の山岳地方で

そこに暮らす山岳民族の人々は現在も森の恵みの恩恵を受け、美しい棚田で稲を育て、

自然と寄り添う暮らしをしています。

彼らはコミュニティでは何よりも「家族」の幸せを考え、

「物」は少なくても笑顔と豊かな文化で満ち溢れ、

自然や村の人々とのつながりを大切にして生活をしています。

私たち環境NGO「コーディリエラ・グリーン・ネットワーク」 (Cordillera Green Network=CGN)は

山岳地方の自然保護と先住民の暮らしの向上となるよう、

植林やコーヒーを栽培し、環境教育、奨学金制度などを行っています。

この旅では、ホームステイをしながら農業や植林を実際に体験することで、

山岳民族の暮らしを身近に感じる機会を提供します。

また、イフガオ族伝統の木彫りワークショップを行い、

山岳民族伝統の手仕事を体験していただきます。


この旅を通して、今一度自らの生活を振り返り、

「幸せ」のものさしについて考えるきっかけにしてみてはいかがでしょうか?



ツアーの日程

1日目:
1300マニラ集合 空港までワゴン車でお出迎え。バギオへ出発
2000 バギオのゲストハウスTALA到着、夕食後CGN代表・反町真理子によるオリエンテーション(環境NGOCGN」による活動紹介、ツアーに期待すること・学びたいことについてシェアリング)

宿泊:バギオ-ゲストハウス


2日目: 朝食後、貸切りジプニーでバナウェへ出発(67時間)
到着後、コーディリエラ博物館・バナウェ博物館見学
夜 ゲストハウス内のレストランで夕食

宿泊:バナウェ-ゲストハウス

3日目: 早朝ハパオへ向けて出発(1時間)
到着後、イフガオ族伝統の木彫り体験教室(初心者向けの小物を作成します)
午後 ハパオの温泉(世界遺産の棚田の中を歩いて約1時間)
※水着着用
夜 ゲストハウスにて夕食

宿泊:ハパオ-ゲストハウス

4日目:
朝食後、ホームステイ先へ移動 (山の中を歩いて約45)
ホームステイ先のホストファミリーと顔合わせ後、お昼は村の人たちを呼んでウェルカムパーティ(山岳地方伝統の鶏料理を食します)
夜 ホームステイ先で食事

宿泊:ハパオ-ホームステイ

5日目: 終日ホームステイ先の家族と生活体験
*午前~午後 ホームステイ先の家族と農業体験等
*夜 収穫したお米と野菜等で料理体験(薪で火を焚くところから行います)

宿泊:ハパオ-ホームステイ

6日目: 朝食後、バギオへ出発(8時間)
夕食後 振り返りミーティング(イフガオ体験に関して)

宿泊:バギオ-ゲストハウス



7日目:
CGNの植林事業への参加

(ベンゲット州 トゥブライ町 貸切りジプニーで約1時間半~2時間)

夕方から自由行動

宿泊:バギオ-ゲストハウス

8日目; 朝食後 貸切りワゴン車でマニラへ向けて出発 

宿泊:マニラ-ゲストハウス

9日目: 日本へ帰国 あるいは マニラで解散

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[服装]

長ズボン・・・動きやすいアウトドア用のズボン推奨

ジャンパー・・・朝と夜は冷え込む場合があります。ウォータープルーフの物推奨

運動靴・・・整備されていない道をハイキングします

バッグ・・・(例)バックパック+小さめのバッグ

※棚田の中を歩くためスーツケースは持参できません

水着・・・滝や温泉に行く際に必要です

カッパ・・・雨具は必需品です


[
参加申し込み方法]

cordi.travel@gmail.com

CGNスタディツアー担当(加藤)まで

お名前

性別

年齢

所属(学校名、学部もしくは会社名)

連絡先(emailアドレス)

参加する理由を一言メッセージ

を記載して上記Eメールまでお送りください。

質問・相談も常時受け付けていますので、お気軽にご連絡下さい。


[
参加締切日] 630()まで


[
参加費]

日本から参加の方:84,000
フィリピンから参加の方:31,000ペソ
1円=2.7ペソ(2015510日現在)
※航空チケット購入と海外保険加入
(必須)は、別途個々で行ってください。

尚、2万円~3万円分(目安)を上記の参加費とは別に持参して下さい。自由行動の際や、お土産購入の際に必要となります。


※バギオから参加ご希望の方はご相談ください。

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[
参加費のお振込み方法]


≪日本から参加の場合≫

ゆうちょ銀行

支店名:019店(ゼロイチキュウ)

口座種類:当座

口座番号:0051319

口座名:コーディリエラ・グリーン・ネットワーク


≪フィリピン国内から参加の場合≫

Bank:Bank of the Philippines Islands(BPI)

Branch:Baguio- Session

Type:Saving

Account Number:0573305876

Name of the account:Cordillera Green Network Inc


※参加費のお振込みは76()までにお願いいたします

・お申し込み後のキャンセル料金に関して

旅行開始日から30日前以前・・・旅行代金の20

旅行開始日から2週間~29日前・・・30

旅行開始日から2日~13日前・・・40

旅行開始日前日、当日・・・50

無連絡不参加・・・100



コーディリエラ・グリーン・ネットワークのホームページはこちら

バギオでの宿泊先、ゲストハウスTALAのホームページはこちら



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by cordillera-green | 2015-05-17 17:10 | スタディツアー

春休みを利用して高校生の短期インターンAYAKAがやってきました

 春休みを利用して私の実家のある静岡から女子高生AYAKAが短期インターンとしてやってきました。孤児院ステイから山の子供たちとの環境教育ワークショップまで、目まぐるしい1週間の滞在。すべてが驚きと刺激だったみたいなAYAKAのフレッシュな感想ブログ。読んでみてください~!



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by cordillera-green | 2015-04-20 20:17 | スタディツアー