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【テーマについてのアンケート回答】鉱山問題をテーマとした演劇ワークショップ参加者へのアンケート(翻訳)

コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)は、2017年7-8月に「フィリピン、インドネシアの先住民族青少年を対象とした環境問題をテーマとした演劇ワークショップによる交流事業」(国際交流基金アジアセンター助成)を実施しました。コーディリエラ山岳地方から参加してくれた先住民の若者たちに、プログラム終了後に、プログラムの内容、成果についてアンケート調査を行いました。
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1.このプロジェクトによって、コーディリエラ地方の鉱山問題に関する理解や見方は変わりましたか?

< D.D. >
✔︎とても変わった
 私は、住宅や電気・水道、通学の移動手段であるバスなどといった生活必需品を、無償で提供している鉱山会社で育ちました。このワークショップに参加する以前、私は鉱山開発が、雇用や地域の発展に大きく貢献していると考えていました。しかしながら、他の鉱山用地を訪れたり、ベンゲット州の鉱業がいかにして成り立ったのかを学んだりした後、私は鉱山開発が環境だけでなく未来にも深刻な影響を与えることに気づきました。
 鉱山採掘が環境に与える影響は永遠に続きます。イトゴンのルネータで起こったような出来事を覆すことは、もはやできません。このような場合、未来の世代には、コーディリエラの人々にとって昔からの生活手段である農耕や農業の発展を望むことのできない、毒に侵された土地だけが残るのです。

< J.L >
✔︎とても変わった 
 かつて私は、鉱業のない手つかずの森に守られた環境で育ったので、採掘に関してさほど口出しをしませんでした。私が知っていたただ一つのことは、私の兄弟やいとこたちが鉱山で働き、お金を稼いでいるということだけでした。 昨年(2016年)、(このプログラムに参加することによって)、私の兄弟の生活に関する取材に携わることになりました。彼らが(鉱山採掘によって)給料を受け取った後、その全てをバーで遣い、その後また給料のために一生懸命働く…といった生活です。 
 鉱山開発が少しづつ 環境を破壊しているのを目の当たりにした時、こうした悪影響を受ける唯一の存在である土地や、そこに住む人々に対して哀れみを覚えました。もし鉱山コミュニティーの人々がこのプログラムに参加することができていたら、人々は再びその場所に住むことができるようになるかもしれないと思いました。
 また、ある農家の人がそう言ったように、彼らは神様がお恵みになった土地を無駄にしていると感じました。なぜなら、この大地は先人たちが種を蒔き続けた、神様からの生涯の贈り物だからです。

< K.R. >
✔︎とても変わった 
 プロジェクトを通して、私は環境問題と環境保護に関して目覚めることができ、それらに対する私の認識は大きく変化しました。私は、環境を守るという信条に基づいたシンプルな生き方と、人々に影響を与えるための簡単な行動こそが、大きな違いを作るのだと気づきました。鉱山開発会社 は、我々の土地と人々に偽りの認識のみをもたらしました。
 また私は、次の世代のために土地と環境を守ろうと、鉱山の採掘に抵抗し、苦闘しながらも戦っている人々に感銘を受けました。私の地域だけではなく、他の地域に住む人々をも説得し、提唱していくのだという励みを私にもたらしてくれたプロジェクトの中で、そのような素晴らしい方々と出会えた経験は、私にとって非常に大きな学びとなりました。

< P.A.>
✔︎とても変わった
 プロジェクトに参加する前、私は鉱業の定義と、鉱業に関するいくつかの影響についてのみ認識していました。しかし、私がこのプロジェクトに参加するというお話を頂き、2015年と2016年の経験を通して、私の理解はより深まっていました。 私は原点に立ち戻ったことで、知識をインプットすることだけではなく、それを生活に反映させることが必要なのだということを、新たに発見しました。
 私たちが行った数々のコミュニティでの取材によって、
「ああ、鉱業の成り立ちはとても複雑で、私はそのサイドストーリーや鉱業の存在理由について、本当に学ぶ必要があるのだ」
と、徐々に考えるようになりました。私は鉱山のある村の生まれではありませんが、ここコーディリエラで起こっている環境問題に関心を持つこと、そしてその番犬として努めることが、私自身の責任として心に埋め込まれています。
 情報収集の他にも、私自身に影響を与えたものは、採掘に用いる小さなトンネルの中に入った経験です。その体験は、私に採掘がいかに大変な作業であるのかを体感できました。鉱山労働者が彼らの時間と努力を犠牲にするほど過酷なものなのです。しかし、最も犠牲となっているのは、やはり労働者自身でしょう。 さらには、劇場での発表に向けた、ブレインストーミングやモノローグの作成は、鉱山開発を取り巻く様々な状況を心に留めるのに、とても効果的でした。それらは私の信念や、注意事項、そして鉱業の倫理に気づくきっかけとなりました。

< R.F >
✔︎とても変わった 
 私は鉱山開発コミュニティの中で育ったので、私たちの地域における鉱山開発の状況について理解することができました。ここで理解したことは、ソーシャルメディア上に投稿されている鉱山問題に対しての、私がどのようにコメントするのかについて影響を与えました。
 ちょうど今年、多くの鉱業会社の取り締まりと、その閉鎖に携わっていた環境天然資源省の長官が再任されませんでした。このように国内では、鉱業への賛成派と反対派を巻き込んだ、大きな問題が起こったのです。また、異なる場所での抗議活動も度々発生しました。私は、バギオやマニラ、バンダ・アチェでの公演は、抗議活動の一つであり、鉱山開発問題についての人々の理解を助ける方法であると信じています。
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2. 鉱山開発問題をはじめとするコーディリエラ地方の環境問題に対処する際、演劇という方法を用いることについてどう思いますか?

< D.D. >
✔︎とても効果的 
 演劇はとても面白く、コーディリエラやそのほかの地域の人々に鉱山開発の悪影響を伝えるのに、とても効果的な手段です。第一に、講義とは全く異なる劇なので、観客たちはより注意深く観たり聴いたりしていました。次に、演劇公演は、現実に起こったことの描写なので、観客たちの経験は生であり、私たちが伝えたかった感情は効果的に伝えられました。最後に、楽しむことのほかにも、観客たちは無意識であったかもしれませんが、鉱山開発の影響について知ることができました。

< J.L. >
✔︎とても効果的
 観客たちの反応としては、私の兄弟や友達の反応をお伝えします。彼らが公演を観たとき、まるで自分たちの兄弟のような気持ちになったといいました。そのうちの一人は「もし他の鉱山労働者がこの劇を観ていたら、彼らは自身にを反映することができただろう。これは素晴らしいアイディアだ」と感想を述べてくれました。この作品が伝えているのは環境に関することだけでなく、鉱山のある地域に住む人々の健康にも関連しています。また別の友人は、鉱山開発による収入で教育が受けられたり、生活費を得られたりという、彼自身が受けた恩恵についても話しました。しかし一方で鉱山開発、なかでも環境への負の影響が大きい大規模鉱山開発で、過剰に環境を痛めつけるべきではないと付け足しました。
私としては、観客から寄せられた感想から考えても、心から鉱山開発に反対させることはできなかったように思いましたが、少なくとも私たちは鉱山開発の悪影響と、私たちが環境を守るべき理由について伝えることができました。

< K.R. >
✔︎とても効果的
 鉱山開発のような環境問題に対して、内容が観客に直接届けられる演劇は、非常に効果的な方法です。また、私たちも観客の反応を直接知ることができます。私たちがどのように登場人物を演じているのか、観客たちに見つめられることで、パフォーマンスに影響することすらありました。

< P.A. >
✔︎とても効果的
 情報コミュニケーション技術や講習会、その他のプログラムはさておき、演劇は観客に鉱業労働者の生活という衝撃を与える、とても強力な方法です。技術が急速に発展する中で、「演劇」という伝統的な手法に立ち戻ったことは、かえって新鮮でとても良い方法でした。これまで演劇は責任と自由といった価値観を伝え、人々を教育し、鼓舞し、刺激を与え、道徳観をももたらしました。私にとってこれらはすでに大きな衝撃でした。 現在、環境問題は深刻であり、このような解決策を広めるための提言は必要不可欠です。演劇は社会の意識を開拓する、とても良い手段です。

< R.F. >
✔︎とても効果的 
 私は、観客を教育するために演劇を用いることの有効性を信じています。第一に、役者と観客の新しい出会いによるものです。観客は役者を自分自身で観て、台詞を聴き、役者のエネルギーを感じます。私は、これらが単に環境問題だけでなく、政治や健康といった社会問題を啓発するのにも、非常に有効な方法だと信じています。
 第二に、演技中の台詞は事実に基づいているので、演劇は実話を他の人に伝えるのにとても効果的な方法です。演劇は単に観客が役者の言ったことを信じるだけではなく、彼らが何か行動を起こすための励みにもなります。彼らの感想や反省は、すぐに役者に見られ、認識されます。それから、彼らは演劇を通して観客の生活に触れたことを知るのです。「私たちが鉱山問題に関する知識を与えたことで、彼らは行動を起こすことになるのだ」と。 
 第三に、演技の中で討論が用いられたことです。人々はただの観客として心地よい場所に放たれるのではなく、演技に参加していました。ある観客は役者としてステージに上がり、自身の鉱山問題に対する意見を共有していました。しかしそれ以上に、ステージに立っていないにも関わらず、私が演技の最中にはっきりと見た観客の反応や表情は彼らが考えていることの証明であり、もしかするとステージに立った場合の発言をイメージしていたのかもしれないと思いました。
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3. 将来似たようなプロジェクトを行うとします。それに対するあなたの考えやアドバイスを教えてください。

< D.D. > 
 演劇を通して鉱山開発による環境への影響を人々に伝えるこのプロジェクトは、コミュニティ、特に鉱山開発がどのようなものなのか知られていない地域にとって、非常に有益なものでした。私は、様々な場所で起こっている鉱山開発による環境破壊に関して、継続的な研究が行われるべきだと伝えたいです。さらに、これらの研究は鉱山開発のない場所にも伝えられるべきです。大規模な鉱山開発会社がどこかの地域で採掘を提案をした時に、地域住民は鉱山開発会社がもたらすものについてのある知識をすでに持っていることになりますから。


< J.L. > 
 より多くの経験を得たり、大規模な採掘地を含むいくつかの地域での取材を行ったりしたいです。鉱山のある他の地域でもこのような公演を開くことができたら、そこに住む人々は鉱山開発が良いものなのか悪いものなのか、その影響を観るのにとても良いでしょう。また、鉱山のない地域でも公演することによって、観客たちは未来に向けた環境保護への一歩を踏み出すでしょう。

< P.A. > 
2016年と2017年のプロジェクトから、私は演技の違いに気付きました。昨年の公演は思わずハイタッチするほどの出来で、私たちはベストを尽くすことができました。全てのスタッフが素晴らしい演技をしたり、それを助けたりしました。しかし今年は、昨年以上に、音楽とダンス、そして文化が完璧に調和していました。
 もし将来、似たようなプロジェクトがあるのなら、よりわかりやすい台本を用意することを提案します。今回、私たちは台本を読み砕くのに大変な時間を要したからです。
 私はこのプロジェクトに関して、さほど多くの改善点はないように思います。団結力とチームワークがあって、私たちはブレインストーミングとプロジェクトの準備を進めました。私たちの監督は私たちを支え、導いて、本当に良くしてくださいました。セットや照明のデザイナーたちも私たちの公演の成功に大きく貢献しました。他のスタッフたちも常に私たちのそばにいて、彼らの支えのおかげで公演を終えることができました。
 さらに、プロジェクトのアプローチと手法は完璧でした。結果として、この公演で人々にメッセージを伝えることができました。 
 最後に、もし将来似たようなプロジェクトが行われるのなら、演劇を通じた「家族」の一員に再びなれることを願っています。

< R.F. > 
 このプロジェクトは、若者の声を聞いてもらうための非常に良い機会となっています。しかし、もう一度プロジェクトを行うとするならば、私は提案や助言を下に記しておきます。ファシリテーターはこのようなプロジェクトの中で非常に大きな役割を担います。私は、異なる分野の専門家が2人参加するべきだと思いました。一人は鉱山開発にについての知識だけでなく、一般的な状況を知り、参加者の声を理解できる人。もう一人はもちろん、演劇の専門家です。これは、ある役者たちの台詞から思いつきました。彼らの台詞にはいくつかのセリフが追加されていましたが、議論されている問題とは噛み合っておらず、一部はもはや何の関係もないものでした。もし専門家を2人用意することが不可能なのであれば、演劇が完成した際に劇作家が台詞を書き留め、観客に読んでもらえるように配慮するべきです。そうすることで観客たちはより言葉の意味を理解することができるでしょう。
 私は、多様性に富んだ人々が公演を観てくださったことに感謝しています。中には、教育、犯罪学、工学、法律、薬学といった専門分野の方もいらっしゃいました。また、コーディリエラのさまざまな地域からも公演を観に来てくださいました。このように、異なる地域や国籍の人々とのワークショップやパフォーマンス、そして出会いから得られた学びは、さらに多くの人々に共有されることと思います。
 また、参加者がプロジェクトの目的をしっかりと理解する必要性を感じました。演劇を行う以上に、彼らは環境問題に対する意識を広げるための、いわば大使になるのだということを理解しなければなりません。演劇という彼らの行動は、プロジェクトの目的・対象と一致していななければならないのです。そうでなければ、参加者の環境問題に対する活動に、持続可能性がないのです。これは私からの4つ目の助言です。
 可能であれば、参加者は自分の地域や学校で新たなプロジェクトを実施し、演劇から得た学びをさらに広げられたらと思います。すべての人がインターネットにアクセスできるわけではないので、演劇のビデオを提供することで、プロジェクトの内容を伝えることだってできます。もしそれができるのであれば、プロジェクトをより広げることさえできるでしょう。なぜなら、参加者が団体の助けを借りながら、これらのプロジェクトを始めるように励まされれば、彼らはCGNのアドボカシーの継続を促され、地域社会や学校の若者たちが社会で積極的な役割を果たすことができるからです。私はそれが彼らに力を与える良い方法だと思うし、たとえCGNの助けがなくても、彼らは小さなものでも何かを行動を起こすことができます。これは、プロジェクトの持続可能性に役立つと、私は信じています。

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助成 Grant:

国際交流基金文化創造協働助成

The Japan Foundation Asia Center

Grant Program for Promotion of Cultural Collaboration



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by cordillera-green | 2017-10-12 14:32 | 環境教育

【活動報告】フィリピンとインドネシアの青少年と対象とした環境問題をテーマとした演劇ワークショップ事業 2017

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国際交流基金アジアセンター助成「フィリピン、インドネシアの先住民族青少年を対象とした環境問題をテーマとした演劇ワークショップによる交流事業」は2017年度のプログラムを無事終了した。

ワークショップは、フィリピンでは、マウンテン州タジャン町、バギオ市、マニラ・マカティ市でワークショップを開催。インドネシアはアチェ州アチェ・べサール県で開催した。フィリピンでのワークショップで制作された演劇作品は、バギオ市、マカティ市、バンダ・アチェ市で一般の観客を対象に公演、アチェ州でのワークショップで制作された作品はワークショップ会場近くの学校で生徒を対象に発表した。

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コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)は、参加者としてフィリピン・ルソン島北部のコーディリエラ山岳地方6州の大学在学中と卒業間もないさまざまな民族の青少年参加者16名を選抜した。講師としては、フィリピン国内からは民族音楽の専門家、美術家、環境問題の専門家、日本からは演劇指導者と音楽家を講師として招聘し、さまざまなワークショップをマウンテン州とバギオ市、マカティ市で開催した。

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ワークショップのアウトプットとして制作する演劇作品のテーマは、ルソン島北部山岳地方で拡大しつつある小規模鉱山開発とし、貧困にあえぐ先住民族出身の坑夫たちのジレンマを軸として、危険な採掘の状況、採掘の環境や健康への悪影響などを物語に盛り込んだ。また、マウンテン州伝統の舞踊とオリジナルの楽曲を取り入れ、作品は音楽劇とした。発表公演はフィリピン国内ではバギオ市とマカティ市で一般観客を迎えて実施した。参加者の青少年と講師、弊団体スタッフの一行は、インドネシア・スマトラ島北部のアチェ州を訪問し、アチェ市内のコミュニティ・センターでも発表公演を行った。
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また、発表公演の各会場では、公演後観客にテーマの「小規模鉱山開発」について考えてもらう機会を提供することを目的として、フォーラム・シアターという参加型の応用演劇の手法を実践した。各会場で観客の積極的な参加があり、大きな反響があった。

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インドネシア、アチェでのプログラムは、現地NGO団体「Komunitas Tikar PandanKTP)」の協力で行った。アチェは2004年に巨大津波により大きな被害を受けた場所であり、自然災害による環境破壊と人々の暮らしへの影響、また、コーディリエラ山岳地方同様、豊かな森林、鉱物、水資源を擁し、野生動物の宝庫として知られる。アチェが直面する開発問題について、一行はKTPから講習を受け、同じ東南アジアの国として抱える共通の課題についての認識を新たにした。 それらの情報をベースとし、インドネシア、日本、フィリピンのファシリテイタ―・チームが、アチェの二つのコミュニティからの高校生参加者とフィリピンからの参加者を対象に演劇とアートを活用したワークショップを指導した。さらに鉱山開発により環境問題が起こっているコミュニティを、実際に訪ねインタビューを行い、それをベースにしたワークショップと環境問題に関する講習を行った。ワークショップのアウトプットとして小さな演劇作品を制作し、バンダ・アチェ市内の小学校で発表を行った。

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【発表公演のビデオ】
2017年7月26日 バギオ市 CAP Development Center
2017年7月29日 マニラ・マカティ市 TIU Theater 
2017年8月2日 インドネシア・バンダ・アチェ市 Sultan Selim II 


【写真(フェイスブック・アルバム)】

フィリピン人参加者プロフィール写真はこちら➡

マウンテン州カヤンでの伝統音楽&ダンスのワークショップ写真はこちら➡

バギオ市での演劇、美術、音楽、環境ワークショップの様子はこちら➡

バギオ市での発表公演の様子はこちら➡

マニラ・マカティ市での発表公演の様子はこちら➡

インドネシア・バンダアチェ市での発表公演はこちら➡

インドネシア・アチェ州でのワークショップの様子はこちら➡


【講師&ファシリテイタ―】

吉田智久

花崎攝

水町克(KURI)

阿部健一

開発綾子

中村麻美

Hector Kawig

Lily Jamias

Rocky Cajigan

Roger Federico

Adella Bantasan

Agus Nur Amal

Radius Pratama

Ahomad Fauzan

Ramadhan

Gabrina Reziki

Muhammaed Ichsan

Sykmayati Sukarni グループ

Muhammed Rieja グループ

Reza Fahlevi グループ

Reza Idria

Purta Hidayatuligh

Nocmansyah Putra


【振り返りの記録】

アチェの参加者の振り返りはこちら➡

コーディリエラの参加者の振り返りはこちら➡

ファシリテイタ―、主催者、共催者のメッセージはこちら➡

テーマ「鉱山開発についての」アンケート回答はこちら➡


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主催:

Cordillera Green Network Inc.

# 25 J. Felipe Street, Gibraltar,Baguio City, 2600, Philippines

+63-744230839

cordigreen@gmail.com

https://cordigreen.jimdo.com


共催:

●クリエイティブ・イメージ・ファンデーション & TIUシアター[瓜生劇場]

Creative Image Foundation &TIU Theater(フィリピン・マニラ・マカティ市)

●Kommunitas Tikar Pandan (インドネシア・アチェ州)

Jl.Tgk. Geuceu Menara, Kampung Garot. Banda Aceh. Aceh. Indonesia. 23237


助成 Grant:

国際交流基金文化創造協働助成

The Japan Foundation Asia Center

Grant Program for Promotion of Cultural Collaboration

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協賛&協力:

Kiyosato Experiment Educational Project, Japan

SDS Multimedia Services

裏千家淡交会マニラ協会 Urasenke Tankokai Manila Association

Share and Guesthouse TALA

Café Yagam


日付

Date

活動内容

Activities

場所

Site/Venue

20174月~6



2017/7/17/6




2017/7/147/19



2017/7/20


2017/7/21~7/26




2017/7/26

2017/7/27

2017/7/28-29

2017/7/29

2017/7/30-31


2017/7/31



2017/8/1



2017/8/2


2017/8/3



2017/8/4~8/8



2017/8/8

事業実施準備 アチェの協力団体「Komunitas Tikar Pandan」と講師、日本の講師との調整

プログラム会場下見と準備のため、コーディリエラ・グリーン・ネットワーク担当者、環境問題専門家、演劇ファシリテイタ―が渡尼。

フィリピン人参加者を対象に演劇基礎ワークショップ&山岳地方の伝統音楽ワークショップを開催

参加者&講師 マウンテン州タジャン~バギオ市移動

フィリピン人参加者を対象に鉱山開発問題をテーマとした演劇制作ワークショップ、舞台美術ワークショップ、舞台音楽ワークショップを開催

フィリピン人参加者による発表公演

バギオ市~マカティ市 移動

演劇、美術、音楽ワークショップ 継続

マカティ市での発表公演

マニラ~クアラルンプール~バンダ・アチェ移動

フィリピン人参加者を対象としたアチェの津波被害と環境問題、現地NGOの活動についての講習

フィリピン人参加者を対象としたアチェの津波被害と環境問題についての研修ツアー

フィリピン人参加者を対象とした演、音楽、美術ワークショップと公演

フィリピン人、インドネシア人参加者を対象にした鉱山開発地域での取材&インタビューとワークショップ

フィリピン人、インドネシア人参加者を対象とした演劇、美術、音楽ワークショップ

フィリピン人、インドネシア人参加者による小学校での発表公演

バギオ市 マウンテン州など



インドネシア アチェ州




マウンテン州タジャン町





バギオ市Garden Theater




バギオ市CAP development Center

マカティ市TIU Theater

マカティ市TIU Theater



インドネシア・アチェ州



インドネシア アチェ州



インドネシア バンダ・アチェ市

インドネシア アチェ州



インドネシア アチェ州



インドネシア アチェ州


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by cordillera-green | 2017-10-10 20:26 | 環境教育