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横浜ユーラシア文化館でフィリピン関係の展覧会が開催されます

横浜にあるユーラシア文化館で
「フィリピンの文化と交易の時代~ハロハロでgood(グー)!
という展覧会が今月16日から9月25日まで開催されます。
フィリピンに関するこういった展覧会が日本で開始されるのはとても珍しいことだと思います。
ぜひ、足をお運びください。

CGNはミュージアムショップで販売されるフィリピン工芸品の提供でご協力しています。
こちらもよろしく。

以下はユーラシア文化館のHPに掲載されている展覧会の案内です。

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「フィリピンの文化と交易の時代~
ハロハロでgood(グー)!~
The Philippines, Diversity and Uniqueness
-Exhibition Featuring the Aoyagi Collection-


2011年7月16日(土)~9月25日(日)
Saturday, July 16 to Sunday, September 25, 2011

日本とフィリピンの国交正常化から55年、日本に暮らすフィリピンの人々は年々増え、首都マニラと姉妹都市である横浜にも多くのフィリピン人が住んでいます。身近なようで知られていないフィリピンを、考古学者青柳洋治氏のコレクションを中心に、伝統的な工芸品や考古学的資料などからご紹介します。


「ハロハロ」とは
フィリピンの言葉で「まぜこぜ」の意味です。7000以上の島々に様々な人々が暮らし、古くから海上交易の要衝でもあったフィリピンは、多様な文化が重層的に交差する、まさにハロハロの国。フィリピンのハロハロな魅力を、この展覧会で感じていただければ幸いです。

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横浜ユーラシア文化館のHPはこちら。
http://www.eurasia.city.yokohama.jp/index.html

しかし、HPに載っている写真の「竹筒琴(20世紀)」は、CGNの音楽関係ファシリテイター、エドガーさんが作っている楽器と同じものですね。すでにカリンガ族の楽器は、博物館ものとなったかと思うとなんだか複雑です。生活からは失われているということで、一方で文化的な価値は認められているということですからね。

エドガーさんの民族楽器もショップで販売予定とか。
そちらも楽しみです。
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by cordillera-green | 2011-07-06 11:35 | 国際交流