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コーディリエラ地方の三つの村を取材した「世界の果ての日本人」が放映されます

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   ↑カダクラン村を手作りホウキのフェアトレードでサポート

6月に取材を受けた情報バラエティ番組が今週木曜放映です。

バギオ市の自宅での3人キッズとのドタバタ暮らし、アラビカ・コーヒーのアグロフォレストリー栽培プロジェクトに加え、手作りホウキのフェアトレ―ドで村の人を助けるプロジェクトを始めたマウンテン州バーリグ町カダクラン村、今年度環境教育事業を始めたマウンテン州サバンガン町、そして私がコーディリエラ山岳地方に関わるきっかけになったマウンテン州ボントク町マリコン村を、お笑い芸人のスマイリーキクチさんがレポートしてくれました。

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    ↑思い出の地・マリコン村では素晴らしい棚田を撮影。

どんなふうに編集されているかかなり不安ですが、よかったら見て笑ってやってください。

(反町眞理子)

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「世界の果ての日本人」
8月16日木曜日 TBS系列 19時から21時です。
http://www.tbs.co.jp/supamoku/supamoku20120816.html
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【フィリピン共和国・バギオ】
リポーター:スマイリーキクチ
首都マニラから250km離れた標高1500mの山岳地域の街バギオに住み、3人の子を育てるシングルマザー・反町真理子さん(49歳)。山岳地帯の村を コーヒーの名産地にしようと使命感に燃える“村おこしの女神”。フィリピン国内の30ヶ所以上の村からオファーがあり、コーヒーの木を植えることで、山の 自然を残したまま現金収入を得る方法を教える。
少しでも成長期の子供たちと一緒にいたいとは思っているが、バスで10時間離れた村に風呂もない状態でしばらく滞在することも頻繁。男性である調査員・ス マイリーキクチにとっても、決して快適でない過酷なステイ先。自給自足で現金を必要としない物々交換の社会に、「すべての村が理想郷」という女神が地道に 農作業を伝授することの意味とは?

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  ↑リポーターのスマイリー・キクチさんとディレクターの中山さん(左端)_
   笑いの絶えない楽しい取材旅行でした。

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  ↑カダクラン村ではアシュレイさんにお世話になりまくり。
   コーヒーの植林をスマイリーさんと一緒に行いました。


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by cordillera-green | 2012-08-14 12:13 | メディア報道