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カテゴリ:環境教育( 62 )

聞き書きをベースとした演劇ワークショップ参加者③ ≪その他≫

CLARIBELB. HABILING (45)

フンドアン国立高校(フンドゥアン町ハパオ)

Hungduan National High School /Hapao


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自己紹介

私は公立の高等学校の先生として約16年間働いています。

幼少期の頃から、イフガオの様々な文化や伝統、慣例をならうために、家族やコミュニティの中でその場に立ち会ってきました。このような経験と身に付けた先住知識が私を理解と感謝の念、独特で美しい価値観、心構えとコミュニティが持つ技の会得へと導いてくれました。

 しかしながら、私が得たこれらの先住の知識と技の多くを私は子供たちに伝えられていないことに気がつきました。私は近い将来、子供たちにこのような慣例が軽視され完全に忘れられることを恐れています。

農業との関わり

イフガオの農民は土地の準備から、草や害虫の処理と維持管理、土壌の肥沃管理、水の管理、収穫とその記録といった様々な農業慣例において幅広い知識を持っています。彼らは最高の収穫を達成させるために従ってきた専門的な方法を持っていました。

 これらの慣例は正式に学校では学びませんが、次の世代へと口頭で伝えられてきました。それは大人の男女のみならず、全ての年代において行われてきました。

 彼らの農産物の例として挙げられるのが、米、芋(camote)、野菜、魚、家畜といったものたちです。

コミュニティの問題

 最近は多くの若い人たちは、より現代習慣や科学技術慣れ親しむことでコミュニティの中で学識のある人となることを求めており、文化に対する意識はなくなり、作業習慣とそれに関する技を得られなくなっている。この場合それは、次世代には先住の知識と技が消え去ってしまうかもしれないという警告を意味している。

期待すること

 私がこのプロジェクトに期待することは、先住の知識や技、習慣を先生たちの学校のレッスンにおいていかに結びつけ教え込むかを指導してもらうことと、演劇芸術を生徒たちに知識を伝えるための多くの策略の中の一つとして利用させることを期待しています。

【ワークショップ後のアンケート】

Q1: Have you experienced a theater workshopbefore?

演劇ワークショップにこれまで参加したことはありますか?

A: Yes.

はい。

Q2: Did you enjoy this workshop? Which partof workshop did you enjoy?

今回の演劇ワークショップは楽しかったですか?特に楽しかった部分はなんですか?

A: Yes. I enjoyed the monologue part.

モノローグの部分が楽しかったです。

Q3: What did you feel about educationaltheater (an interview-based theater)?

聞き書き教育演劇をどのように感じましたか?

A: The production is realistic for it isresearched based.

聞き書きをベースにしているので、演劇の内容がとても現実的でした。

Q4: What were difficulties during theworkshop?

ワークショップで難しかったことはありますか?

A: Its hard for me tosacrifice my time just to attend this workshop.

このワークショップに参加する時間を取るのがとても難しかったです。

Q5: What could be your challenges if you try thiskind of workshop at your school?

もし学校でこのようなワークショップを自分で行うとしたら、どのような課題があると思いますか?

A: Time, Finance.

時間とお金の確保

Q6: Would you attend it if we organize sucha theater workshop, again? (What kind of content would you like us to deal within it?)

またこのような機会があったら参加しますか?

A: Creative art workshop / Costume make up/ Silhouette

クリエイティブなワークショップ、衣装づくり、 影絵

Q7: Other comments / recommendation

その他のコメントやアドバイス

A: There should be follow up asustainability at their project.

持続的にフォローアップが必要なプロジェクトだと思う。

***

ANNABELG. GUINDAYAN (27)

アサンプション・アカデミー(マヨヤオ町)

Assumption Academy /Mayoyao


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自己紹介

私はマヨヤオ町のアサンプション・アカデミーで数学を教えています。

農業との関わり

農作業についていうと、両親が農家である家庭で育ったけれども、多くの知識は持っていません。また私の母は、もし私が田んぼに行ったら頭が鈍くなるという観念を持っていたため、いつも私に勉強に専念するように言っていました。週末もまた、両親と田んぼに行く代わりに私は弟や妹たちの面倒を見ていました。

コミュニティの問題

・化学合成の肥料や殺虫剤の過剰な使用

“Fungru“

・不作法なゴミの分別

期待すること

このトレーニングを経て、農業の楽しさをより感謝できるようになること

【ワークショップ後のアンケート】

Q1: Have you experienced a theater workshopbefore?

演劇ワークショップにこれまで参加したことはありますか?

A: I have experienced theater workshopduring my high school and college days.

高校と大学時代に行ったことがあります。

Q2: Did you enjoy this workshop? Which partof workshop did you enjoy?

今回の演劇ワークショップは楽しかったですか?特に楽しかった部分はなんですか?

A: I enjoyed much. I enjoyed all of theparlor games, clay making, tableau and the almost all of the activities that wehave done for the duration of the workshop.

シアターゲーム、claymaking、タブローなど、ワークショップ期間中に行った全ての行程が楽しかったです。

Q3: What did you feel about educationaltheater (an interview-based theater)?

聞き書き教育演劇をどのように感じましたか?

A: Interesting and challenging.

興味深く、挑戦の場でした。

ワークショップで難しかったことはありますか?

Q4: What were difficulties during theworkshop?

ワークショップで難しかったことはありますか?

A: Character making for me in a hard talk.

キャラクターをつくりあげるのが難しかったです。

Q5: What could be your challenges if youtry this kind of workshop at your school?

もし学校でこのようなワークショップを自分で行うとしたら、どのような課題があると思いますか?

A: No answer

Q6: Would you attend it if we organize sucha theater workshop, again? (What kind of content would you like us to deal within it?)

またこのような機会があったら参加しますか?

A: Yes, I would love too.

もちろん参加したいです。

Q7: Other comments / recommendation

その他のコメントやアドバイス

A: No answer.

***

MARYJANE D. DULNUAN (48)

キアンガン国立高校アネックス

Kiangan National High School -Annex/Kiangan


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自己紹介

私は現在イフガオ州キアンガンにあるキアンガン国立高校のエクステンションであるムンガヤンMungayang校で教師をしています。2005年から2016年まではイフガオ州アギナルドAguinaldoにあるアギナルド国立高校で教えていました。2016年の6月から今に至るまでキキアンガン国立高エクステンションでの任務についており、数学とそのほか、道徳?(Education appreciation/ Edukasyong pagpapahalaga)や体育といった教科を教えています。

農業との関わり

 私は大規模でシンプルな農業に携わっています。私たちの家庭は12人兄弟で、両親共に農家ですが、私たちの土地ではなく借地で行っています。

 私が小学生から高校生の頃、私たちはいつも焼畑へ行き両親の草刈りを手伝っていました。私たちの両親は生き延びるために畑作業を教えてくれましたが、教育を優先すべきものとしていました。

【ワークショップ後のアンケート】

Q1: Have you experienced a theater workshopbefore?

演劇ワークショップにこれまで参加したことはありますか?

A: None.

ありません。

Q2: Did you enjoy this workshop? Which partof workshop did you enjoy?

今回の演劇ワークショップは楽しかったですか?特に楽しかった部分はなんですか?

A: Yes, all parts especially the tableau.

全て楽しかったですが、特にタブローがよかったです。

Q3: What did you feel about educationaltheater (an interview-based theater)?

聞き書き教育演劇をどのように感じましたか?

A: I feel happy, because through thiseducational theater, I came to know the meaning of Dumupag and it is significance.

教育演劇を通してDumupagの意味を知れてとても満足しています。

Q4: What were difficulties during theworkshop?

ワークショップで難しかったことはありますか?

A: Lack of basic knowledge in theater.

基本的な演劇の知識が足りず難しかったです。

Q5: What could be your challenges if youtry this kind of workshop at your school?

もし学校でこのようなワークショップを自分で行うとしたら、どのような課題があると思いますか?

A: Finance and moral support from thecollogue and community.

課題はお金と同僚や周りからのサポートが足りないことです。

Q6: Would you attend it if we organize sucha theater workshop, again? (What kind of content would you like us to deal within it?)

またこのような機会があったら参加しますか?

A: Yes, basic knowledge on theater.

演劇の基本的な知識を知れるワークショップをしてほしい。

Q7: Other comments / recommendation

その他のコメントやアドバイス

A: Venue may near the each other.

会場を参加者の近くにしてほしい。

***


LYNETTE D. LIWAYAN (29)

イフガオ・アカデミー(キアンガン町)

IFUGAO Academy/Kiangan


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【ワークショップ後のアンケート】

Q1: Have you experienced a theater workshopbefore?

演劇ワークショップにこれまで参加したことはありますか?

A: Yes.

はい。

Q2: Did you enjoy this workshop? Which partof workshop did you enjoy?

今回の演劇ワークショップは楽しかったですか?特に楽しかった部分はなんですか?

A: Yes. (I enjoyed most ) the part of theworkshop that I enjoyed the most are the games.

シアターゲームがいちばん楽しかったです。

Q3: What did you feel about educationaltheater (an interview-based theater)?

聞き書き教育演劇をどのように感じましたか?

A: Interview based theater for me is atedious thing to do. Though on the other hand it is also good because data /information that will be / are big portrayed are more accurate and morerealistic.

私にとって聞き書きベースの演劇は退屈でした。しかし、インタビューの情報によって、より現実的により正確な描写を表現できるのはいいことだと思いました。

Q4: What were difficulties during theworkshop?

ワークショップで難しかったことはありますか?

A: I had difficulties in leading my groupbecause not all of us are participative and cooperative at first.

最初は、全員が協力的だったわけではないのでこのグループを引っ張るのが難しかったです。

Q5: What could be your challenges if youtry this kind of workshop at your school?

もし学校でこのようなワークショップを自分で行うとしたら、どのような課題があると思いますか?

A: If I would try this workshop in myschool, I think it will have difficulty in finding participants who are very willingto form and exert extra time.

学校でこのワークショップをするとなると、時間を割いて自発的に参加してくれる生徒を見つけるのが難しいです。

Q6: Would you attend it if we organize sucha theater workshop, again? (What kind of content would you like us to deal within it?)

またこのような機会があったら参加しますか?

A: Yes, I will attend if there could beanother workshop given that the workshop is focused on the theatrical skills.

演劇の技術に焦点をあてたワークショップに次は参加したいです。

Q7: Other comments / recommendation

その他のコメントやアドバイス

A: No answer

***

MICHAEL JOSHUA C. HACYABON (23)

Immaculate Conception School

Municipality: MAYOYAO



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【ワークショップ後のアンケート】

Q1: Have you experienced a theater workshopbefore?

演劇ワークショップにこれまで参加したことはありますか?

A: Yes.

はい

Q2: Did you enjoy this workshop? Which partof workshop did you enjoy?

今回の演劇ワークショップは楽しかったですか?特に楽しかった部分はなんですか?

A: Yes, all the parts of this workshopespecially the interview and games.

インタビューとシアターゲームがいちばん印象的でした。

Q3: What did you feel about educationaltheater (an interview-based theater)?

聞き書き教育演劇をどのように感じましたか?

A: Excellent it made me feel that there isa need to use theater to preserve the culture and, to educate the younggenerations through such activities.

演劇を通して、若者に文化を守る意味を教育することが必要であると感じました。

Q4: What were difficulties during theworkshop?

ワークショップで難しかったことはありますか?

A: Lack of time and many indirect anddirect acting directors.

時間と演劇を指導する人が足りません。

Q5: What could be your challenges if youtry this kind of workshop at your school?

もし学校でこのようなワークショップを自分で行うとしたら、どのような課題があると思いますか?

A: Support from the school and community.Passive participation of students.

コミュニティや学校からのサポートと積極的な生徒が課題です。

Q6: Would you attend it if we organize sucha theater workshop, again? (What kind of content would you like us to deal within it?)

またこのような機会があったら参加しますか?

A: Yes, the realities of life thatchallenges childrens education. Community and environmentalawareness that can lead to culture preservation for the younger generation.

コミュニティで、若い世代に文化保全を提唱できると気づけた。

Q7: Other comments / recommendation

その他のコメントやアドバイス

A: Longer days of workshop. Basic theaternot focused on the interview (Gathering information)

長期間のワークショップを行って欲しい。また、インタビューではなく基礎的な演劇に焦点をあててほしい。

***

Hayson val Pummar (23)

Municipality: MAYOYAO

Ifugao State University

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【ワークショップ後のアンケート】

Q1: Have you experienced a theater workshopbefore?

演劇ワークショップにこれまで参加したことはありますか?

A: Yes.

はい。

Q2: Did you enjoy this workshop? Which partof workshop did you enjoy?

今回の演劇ワークショップは楽しかったですか?特に楽しかった部分はなんですか?

A: Yes. Everything became I learned much ofthis workshop.

全てが自分の学びになりました。

Q3: What did you feel about educationaltheater (an interview-based theater)?

聞き書き教育演劇をどのように感じましたか?

A: Challenging and interesting.

興味深く、自分にとって挑戦の場となりました。

Q4: What were difficulties during theworkshop?

ワークショップで難しかったことはありますか?

A: No answer

Q5: What could be your challenges if you trythis kind of workshop at your school?

もし学校でこのようなワークショップを自分で行うとしたら、どのような課題があると思いますか?

A: Participant, past, present and futureyoung generation.

参加者の確保

Q6: Would you attend it if we organize sucha theater workshop, again? (What kind of content would you like us to deal within it?)

またこのような機会があったら参加しますか?

A: Yes, materials, funds, lighting andvideography.

資材、資金、照明、映像

Q7: Other comments / recommendation

その他のコメントやアドバイス

A: None

***

ANALIZA JOY T. PINKIHAN (35)

イフガオ文化遺産事務所勤務(ラガウェ)

IfugaoCultural Heritage Office ICHO /

アギナルドAguinaldo出身


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自己紹介

私はイフガオ州のアギナルドAguinaldo 出身です。現在はイフガオ文化遺産事務所Ifugao Cultural HeritageOffice(ICHO)で働いています。

農業との関わり

私の農業経験について話すと、私は両親共に農家の家庭に生まれました。私が子供の頃、一日中腰を曲げてでも母は私に田植えの仕方を教えてくれました。私にはそれが楽しくて、さらにgamulang(収穫に使う刃物)を使った収穫法についても教わりました。

コミュニティの問題

・化学肥料の使用が土壌の水捌けの良さと肥沃さを悪くすると知られていること

・伝統的な有機栽培から、水と土壌に悪影響をもたらす無機栽培への移り変わり

期待すること

この演劇ワークショップを経て、イフガオの農業的慣例についてより多くのことを知り、農業の重要性を正しく理解すること

【ワークショップ後のアンケート】

Q1: Have you experienced a theater workshopbefore?

演劇ワークショップにこれまで参加したことはありますか?

A: No, this is my first time.

今回初めて演劇ワークショップに参加しました。

Q2: Did you enjoy this workshop? Which partof workshop did you enjoy?

今回の演劇ワークショップは楽しかったですか?特に楽しかった部分はなんですか?

A: Yes, I really enjoyed the workshopspecially in the tableau and the different activities.

タブローや他のアクティビティも印象的でとても楽しかったです。

Q3: What did you feel about educationaltheater (an interview-based theater)?

聞き書き教育演劇をどのように感じましたか?

A: I felt educational theater as veryinteresting.

教育演劇はとても興味深いなと感じました。

Q4: What were difficulties during theworkshop?

ワークショップで難しかったことはありますか?

A: No answer

Q5: What could be your challenges if youtry this kind of workshop at your school?

もし学校でこのようなワークショップを自分で行うとしたら、どのような課題があると思いますか?

A: No answer

Q6: Would you attend it if we organize sucha theater workshop, again? (What kind of content would you like us to deal within it?)

またこのような機会があったら参加しますか?

A: Sure, I like to focus on educational andculture.

もちろん参加したいです。教育と文化を中心に興味があります。

Q7: Other comments / recommendation

その他のコメントやアドバイス

A: No answer.


***

JONALENE C. HANGDAAN

ゴハン国立高校(バナウェ)

Gohang National High School, Banaue


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【ワークショップ後のアンケート】

Q1: Have you experienced a theater workshopbefore?

演劇ワークショップにこれまで参加したことはありますか?

A: No. This is my first time.

今回が初めてです。

Q2: Did you enjoy this workshop? Which partof workshop did you enjoy?

今回の演劇ワークショップは楽しかったですか?特に楽しかった部分はなんですか?

A: I enjoyed much this workshop especiallyon the interview part, the monologue and the ice breakers as well.

とても楽しかったです。特に、インタビュー、モノローグ、アイスブレイクが印象的でした。

Q3: What did you feel about educationaltheater (an interview-based theater)?

聞き書き教育演劇をどのように感じましたか?

A: It’s great, this is somewhat aninnovative approach in today’s educational setting. We did not just learn theculture, but we visited and witnessed first hard the different practice andtourism sites.

今日の教育現場において教育演劇は革新的なアプローチだと思います。私たちは文化こそ学びませんでしたが、実際に観光地となっている場所を訪れ目で見て、実戦的に学びました。

Q4: What were difficulties during theworkshop?

ワークショップで難しかったことはありますか?

A: The fact that this is my first time, Istruggled in almost all the parts but I was able to manage it.

初めての演劇だったので、どれももがきながらの挑戦でしたが、自分の力で乗り切ることができました。

Q5: What could be your challenges if youtry this kind of workshop at your school?

もし学校でこのようなワークショップを自分で行うとしたら、どのような課題があると思いますか?

A: Funds, resource persons, paraphernalia

資金、人材、設備

Q6: Would you attend it if we organize sucha theater workshop, again? (What kind of content would you like us to deal within it?)

またこのような機会があったら参加しますか?

A: Lighting and some offer upgradedapproaches

照明、グレードアップした教育演劇のアプローチ方法

Q7: Other comments / recommendation

その他のコメントやアドバイス

A: Make the most of the time and ifpossible make the schedule longer.

可能であればもっと長い期間行ってほしい。





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by cordillera-green | 2018-08-12 22:51 | 環境教育

聞き書きをベースとした演劇ワークショップ参加者②≪ラガウェ編≫

JEOMARN. PIHNUTON (24)

SJS→AYAGAN National Agricultural Vocational High school(ANAVHS), Lagawe

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自己紹介

私はBSE社会学科の卒業生です。セント・メリーSaint Mary’s大学で社会教育学の修士試験を終え、できれば今年学位をとれるようにと現在論文を書いているところです。他のイフガオ州住民が農家であるのと同じように、私の両親も農業をやっています。私たちの最重要課題といえば、経済の安定性です。それは、今兄弟のうち9人がまだ学校に行っていることからして、私の家族がいつも直面している問題です。それが、私の両親が今も農業に従事している大きな理由です。

農業との関わり

私が現世に生きる中、私の愛する村で見てきた農業的慣例の1つが「Ubbu(助け合いのシステム)」です。私の村の人々は、それが皆が持つべき友情や兄弟愛を深めることから、ミレニアル世代にも引き継がれ行われるべきであると信じてきたため、今もその農法が行われています。

コミュニティの問題

私のコミュニティが持つ農業の問題の一つは若者の農業への関心の薄れです。特に学業において上手くいっていない人たちは彼らの土地を耕す代わりに建設工事の仕事を選んでしまいます。

期待すること

私はこのワークショップが特にイフガオの文化や伝統において先生のアドボカシーに卓越する打開策として役立つことを高く期待しています。


【ワークショップ終了後のアンケート】

Q1: Have you experienced a theater workshopbefore?

演劇ワークショップにこれまで参加したことはありますか?

A: No.

いいえ。

Q2: Did you enjoy this workshop? Which partof workshop did you enjoy?

今回の演劇ワークショップは楽しかったですか?特に楽しかった部分はなんですか?

A: Yes, especially on the interview and themonologue.

特に印象的だったのはインタビューとモノローグです。

Q3: What did you feel about educationaltheater (an interview-based theater)?

聞き書き教育演劇をどのように感じましたか?

A: It is an innovation that needs to beknown and practice especially in school.

演劇ワークショップはとても革新的で、特に学校では知る必要があり、また練習すべきだと思います。

Q4: What were difficulties during theworkshop?

ワークショップで難しかったことはありますか?

A: The emotion test since I cannot expressmy emotions without words.

自分の感情を言葉なしで表現するのに苦労しました。

Q5: What could be your challenges if youtry this kind of workshop at your school?

もし学校でこのようなワークショップを自分で行うとしたら、どのような課題があると思いますか?

A: funds, venue, and facilitators

資金、会場、ファシリテーター

Q6: Would you attend it if we organize sucha theater workshop, again? (What kind of content would you like us to deal within it?)

またこのような機会があったら参加しますか?

A: Lightings and projectors

照明、投影

Q7: Other comments / recommendation

その他のコメントやアドバイス

A: None


***

JENELYNL. CUTIYOG(28)

ラガウェ国立高校エクステンション

Lagawe National High School Ext. /Lagawe

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自己紹介

 私はヌエバビスカヤ州のVillaverde出身です。旧姓はJENELYN FERRER LAZADE HAILINGです。ヌエバビスカヤ州のセントメリーSaint Mary’s大学を卒業し、2009年にイフガオに移り、2016年まで私立校で教師をしていました。最近はラガウェ国立高校に勤め、MAPEH(Music, Arts, Physical Education, and Healthが1つにまとまった科目)を教えています。

 家庭のことについては、私はイフガオ出身者と結婚し、彼らの習慣や文化に適応すること、主には彼らの方言を理解し話すことに少し時間を要しました。

農業との関わり

 農業において私が思う1つの問題は、商業目的の農家と低地へ移住する農家が増えたことで、「INAWON」という名で知られているイフガオ原産の米を植える農家数が減っていることです。

コミュニティの問題

 コミュニティの問題については、子供による儀礼での歌の演奏や祝祭の文化行事への参加やといったイフガオ州民の文化的慣例について学ぶ若者の数が減っていることが挙げられます。私からみると、イフガオの最近の若者は主に科学技術に惹かれ、自分自身のことを優先したり重視したりするように思います。

期待すること

 このアクティビティを通して、豊かなイフガオ文化を保護する方法を学ぶことを期待しています。


【ワークショップ終了後のアンケート】

Q1: Have you experienced a theater workshopbefore?

演劇ワークショップにこれまで参加したことはありますか?

A: No.

いいえ。

Q2: Did you enjoy this workshop? Which partof workshop did you enjoy?

今回の演劇ワークショップは楽しかったですか?特に楽しかった部分はなんですか?

A: Yes, I enjoyed the interview, thedifferent activities that the facilitators introduced. The discussion andlecture about theater. The emotion test activity.

インタビュー、ファシリテーターによる様々なアクティビティ、感情テスト、演劇についての議論が楽しかったです。

Q3: What did you feel about educationaltheater (an interview-based theater)?

聞き書き教育演劇をどのように感じましたか?

A: Educational theater is an effective wayto portray the current issues shared by the people in a community.

教育演劇は、コミュニティにおける現代問題を共有するのに効果的な方法だと思います。

Q4: What were difficulties during theworkshop?

ワークショップで難しかったことはありますか?

A: 1. Basic theater skills was notintroduced earlier.

2.Theres no time frame of each activity.

1. 演劇の基礎的な知識が紹介されなかった。

2. 各パートの時間が足りなかった。

Q5: What could be your challenges if youtry this kind of workshop at your school?

もし学校でこのようなワークショップを自分で行うとしたら、どのような課題があると思いますか?

A: 1. Lack participation of the students.

 2. Lack of facilitators to give or manage the workshop

1. 生徒の参加者

2. ワークショップを進行する人の不足

Q6: Would you attend it if we organize sucha theater workshop, again? (What kind of content would you like us to deal within it?)

またこのような機会があったら参加しますか?

A: Yes, I will attend. If there will be aworkshop, again I would like to deal with theatrical skills.

次回は演技指導を扱ったワークショップに参加したいです。

Q7: Other comments / recommendation

その他のコメントやアドバイス

A: More allotted days for the workshop sothat all the necessary knowledge and skills about theater will be imparted tothe participants without rushing everything.

もっと長期間のワークショップを開催することで、十分に演劇に必要な知識や技術を参加者が、吸収することができると思います。


***

DENNIS B. PAGAL (35)

ラガウェ国立高校 メイン(ラガウェ)

Lagawe NHS-Main /Lagawe

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自己紹介

私(Dennisという名)はギリシャ神話の中で神のワインまたは知恵として知られ、私の家族の名前(Pagal)はタガログ語で「hard work on our activities」を意味します。

私はアシプロAsipuloとヒンギョンHingyonの混血で、西ラガウエのポブラシオンPoblacion West Lagaweに住んでいます。国立イフガオ州大学Ifugao State Universityの政治学部を卒業し、教育単位の履修証明を持っています。そして教師免許試験を受け、合格しました。この職業を持って、私は代理教員とSEF(Special Education Fund)としてMAPEH(Music, Arts, Physical Education, and Healthが1つにまとまった科目)9ヶ月教えることができました。

 私の家族との日常生活の中で、HanglulaoTuwaliとしての暮らし方を経験しました。私が経験した問題は、少数の人にしか通じない私のHanglulao訛りに対するいじめです。さらに両親の名であるPagalをもじり「MacapagalMaca=you come)」と呼ばれるいやがらせを受けていました。

 私たちの中で恐怖をもたらすゲートウェイドラッグ(酒やタバコ、有機溶剤、脱法ドラッグ、大麻などの乱用薬物)の中毒は、私たちの家族に起こったことでもあり、彼らが家に帰って叫んだり、一緒に戦ったりすると、私たちはどうしたらいいかわかりません。治療が難しい病気であることから、彼らの人生はすぐに崩壊されていき、財政的な影響を及ぼしました。

農業との関わり

イフガオの人々の土地では、農業が彼らの生き方を最もよく定義するものとなっています。それは、もしあなたが農業を駄目にしたら、彼らの暮らしも駄目にすることになると言えるほど強い結びつきがあります。だから彼らは農業に重要性を見出しました。信条と習慣は発展し、彼らの中で生きるシステムとなりました。その1つとして「Kulpi」が苗を生長させるため、田植えのあとに休むコミュニティの場所で町の祝祭時に行われてきました。コミュニティでは、人々が一緒に陽気になって騒ぎ、ライスワインを飲み、Liwliwa(詠歌)とBartungと共に楽しみます。


【ワークショップ終了後のアンケート】

Q1: Have you experienced a theater workshopbefore?

演劇ワークショップにこれまで参加したことはありますか?

A: A little bit in the past.

過去に少しだけ参加したことがあります。

Q2: Did you enjoy this workshop? Which partof workshop did you enjoy?

今回の演劇ワークショップは楽しかったですか?特に楽しかった部分はなんですか?

A: Yes, I enjoyed the workshop the gamesand the internalization part that put on the now which I am used to it.

シアターゲームとインターナリゼーションには慣れ、とても楽しめました。

Q3: What did you feel about educationaltheater (an interview-based theater)?

聞き書き教育演劇をどのように感じましたか?

A: Educational theater is new to me thatway it should have been presented to us to have a better understanding. Butwith regards to what I can say is it can groups the audience awareness andemotions to be fully.

教育演劇は私にとっては新鮮なもので、よくよく物事を理解する手法を示してくれました。

Q4: What were difficulties during theworkshop?

ワークショップで難しかったことはありますか?

A: The integration of monologue to thescene to have a story or play.

モノローグを調整し、ひとつのストーリーにするのが難しかったです。

Q5: What could be your challenges if youtry this kind of workshop at your school?

もし学校でこのようなワークショップを自分で行うとしたら、どのような課題があると思いますか?

A: The willingness ofstudents not wearing nature attire especially MED.

Students worried direct and location.

  ・言語と場所の問題が心配です

Q6: Would you attend it if we organize sucha theater workshop, again? (What kind of content would you like us to deal within it?)

またこのような機会があったら参加しますか?

A: Yes, with starting right. How to attackthe stage theater production.

ぜひ参加したいです。演劇のステージでどのように取り組めばいいか知りたいです。

Q7: Other comments / recommendation

その他のコメントやアドバイス

A: -The workshop and the housing in thesame location

-House rule

家とワークショップが行われる場所を同じにしてほしい。

規律


***


AMBROCIOB. ALAGA JR. (40)

カバ国立高校(ラガウェ町)

CABA National High School /Lagawe


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自己紹介

 私には75%のアヤガンAyangan族の血と25%のトゥワリTuwali族の血が流れています。私の父方の祖父はラガウェのブルナイBurnay出身であり、一方祖母はラガウェのカバCaba出身です。私の母方については、祖父と祖母の出身地は異なりますが共にアヤガン族であり、祖父はラガウェのポンハルPonghal出身、祖母はキアンガン町のボログBolog出身です。私の両親は双方共に、生活のための最高の供給源である農業を通して育てられました。そのようなことと相まって、「baki(長老たちによる儀礼)」を経ることが子供の世話をする伝統的な方法とされています。しかしながら、私は12人以上もの兄弟の末っ子であるため、「baki」の経験はあまりなく、代わりにキリスト教信仰の関わりが多かったです。

 私の姉たちは私の人格形成や勉強において責任を負うものと認識していたため、私は成長期のほとんどを彼女たちと過ごしました。私は動物科学の学士号をとり、バイブル・スクール(子供達のための休日の教会内学校)へトレーニングのために通い、その後約10年教会で働きました。それを優先しながらも、Philippine Campus Crusade for Christと一緒に奉仕活動を行っていました。共に時間を過ごすこと、説教、指導、カウンセリング、祈りを通して彼らに対応するというのが主な仕事でした。

 わたしは資格を取るためいくつかの教育専門科目を修了した後に教員採用試験を受け、合格しました。20135月には教員[1]の永久職を約束されました。私の初めての教育省との関わりは、私がカバ国立高校に移る前の20158月から今までの間にゴハン国立高校Gohang National High Schoolで試験的に行われたイフガオのためのIPEducation(先住民教育) がきっかけでした。

農業との関わり

 イフガオのカリスマ的な棚田群が最もよく知られており、世界8番目の驚異である「Ifugao Rice Terraces」と一般的に名づけられています。他のイフガオの人々や土地の描写でよく知られているのは、特有の家屋、独特のダンスや習慣、男性のライフサイクルにおける様々な慣例がそうですが、それらを1つにつなげたものこそが農業的慣例です。

 Payo(土地)はイフガオの中で最も大切にされている遺産です。生活と食物(sustenance)は稲作によって巡っています。農業のサイクルの中では本当にほんのわずかな活動しかないけれど、イフガオの暮らし方に影響を与えている儀式や祭式と関わる生活で溢れています。主な活動は4つに分けられ、次の農業サイクルを受け持っています。

1)耕したり腐らせるために草をとったりするなどの土地の準備

2)田植え/移植

3)発育

4)収穫

 現代における田んぼ(payo)での全ての仕事は「ムヨン・システムmuyung system」として知られるムヨンでの仕事である。これは農業サイクルの中でも棚田の全ての仕事が終わってからでもいつでもできることである。それは棚田への水の供給の維持において絶対に必要な慣例であることを意味している。

コミュニティの問題

 種まきの情報、対立の和解、祝賀会・お祭り、コミュニティ開発

期待すること

演劇における固有の知識を共有し、変わりゆく世界において農業の変わらない重要性をよく伝え合うこと


【ワークショップ終了後のアンケート】

Q1: Have you experienced a theater workshopbefore?

演劇ワークショップにこれまで参加したことはありますか?

A: No.

いいえ。

Q2: Did you enjoy this workshop? Which partof workshop did you enjoy?

今回の演劇ワークショップは楽しかったですか?特に楽しかった部分はなんですか?

A: Yes. Interview and doing / preparing themonologue also the putting together of the data collected into tableau andscene.

インタビュー、モノローグの制作、また情報を持ち寄りひとつのシーンまたタブローしていくのが楽しかったです。

Q3: What did you feel about educationaltheater (an interview-based theater)?

聞き書き教育演劇をどのように感じましたか?

A: For me it is a breath of fresh air as itwas contrasted with the traditional / director ledtheater. It is not plainly appearing to the emotions but to some ratherauthentic honest and real.

今回のワークショップは、私にとって伝統的な演劇の指導方法と異なり、とても新鮮なものでした。感情を素直に表に出せませんでしたが、ときに心から正直に感情表現できました。

Q4: What were difficulties during theworkshop?

ワークショップで難しかったことはありますか?

A: No answer

Q5: What could be your challenges if youtry this kind of workshop at your school?

もし学校でこのようなワークショップを自分で行うとしたら、どのような課題があると思いますか?

A: No answer

Q6: Would you attend it if we organize sucha theater workshop, again? (What kind of content would you like us to deal within it?)

またこのような機会があったら参加しますか?

A: No answer

Q7: Other comments / recommendation

その他のコメントやアドバイス

A: No answer

***


KENNY M. MONAYAO (22)

ドン・ボスコ高校

DONBASGO High School/Lagawe

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【ワークショップ終了後のアンケート】

Q1: Have you experienced a theater workshopbefore?

演劇ワークショップにこれまで参加したことはありますか?

A: Yes.

はい。

Q2: Did you enjoy this workshop? Which partof workshop did you enjoy?

今回の演劇ワークショップは楽しかったですか?特に楽しかった部分はなんですか?

A: Yes, the part where, enjoyed most wasthe emotional projection.

感情投影がいちばん楽しかったです。

Q3: What did you feel about educationaltheater (an interview-based theater)?

聞き書き教育演劇をどのように感じましたか?

A: I feel being abandoned because theintervention of modern aspect to the agriculture is so hopeless.

現代的な農業への干渉が絶望的で、私は見捨てられたように感じました。

Q4: What were difficulties during theworkshop?

ワークショップで難しかったことはありますか?

A: Constructing the scenes

シーンを組み立てるのが難しかったです。

Q5: What could be your challenges if youtry this kind of workshop at your school?

もし学校でこのようなワークショップを自分で行うとしたら、どのような課題があると思いますか?

A: materials, funds, participants, venue

資材、資金、参加者、会場を用意するのが難しい。

Q6: Would you attend it if we organize sucha theater workshop, again? (What kind of content would you like us to deal within it?)

またこのような機会があったら参加しますか?

A: Screenplay, Lighting, makeup,videography

脚本、照明、扮装、映像

Q7: Other comments / recommendation

その他のコメントやアドバイス

A: No answer

***


ReginaB. Dupingay(49)

Municipality: LAGAWE

AYAGAN National Agricultural VocationalHigh school

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【ワークショップ終了後のアンケート】

Q1: Have you experienced a theater workshopbefore?

演劇ワークショップにこれまで参加したことはありますか?

A: No.

いいえ。

Q2: Did you enjoy this workshop? Which partof workshop did you enjoy?

今回の演劇ワークショップは楽しかったですか?特に楽しかった部分はなんですか?

A: Yes, specially in making thetableau.

タブローの制作がいちばん楽しかったです。

Q3: What did you feel about educationaltheater (an interview-based theater)?

聞き書き教育演劇をどのように感じましたか?

A: Happy.

幸せでした。

Q4: What were difficulties during theworkshop?

ワークショップで難しかったことはありますか?

A: We have different ideas and each onewants to inject their idea and it is there where we were confused and we are onrevising that is why we can hardly finish the story.

参加者それぞれ様々なアイディアを持っており、またその意見を反映したいという思いが強く、ストーリーが混乱しまた修正などを加えながら進めるのが難しかったです。

Q5: What could be your challenges if youtry this kind of workshop at your school?

もし学校でこのようなワークショップを自分で行うとしたら、どのような課題があると思いますか?

A: Lack of time because we are dismiss fiveoclock in the afternoon and most of the students go home for theylive quite for from the school.

学校から家が遠い生徒は17時に下校するため、演劇制作の時間が足りない。

Q6: Would you attend it if we organize sucha theater workshop, again? (What kind of content would you like us to deal within it?)

またこのような機会があったら参加しますか?

A: Yes, but (before) we need to reviewfirst the basic about theater.

参加したいですが、まずは今回の演劇の批評をする必要があると思います。

Q7: Other comments / recommendation

その他のコメントやアドバイス

A: The venue should be near the billetingso that if there are lapses we can cope up. I as a first timer, I did notundergo the basic of theater and I can hardly adjust.

会場を宿泊場所と近いほうがより時間を演劇に当てられると思います。私は今回の参加が初めてだったので、演劇の基礎知識がなくところどころ理解するのが大変でした。

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by cordillera-green | 2018-08-12 22:35 | 環境教育

聞き書きをベースとした演劇ワークショップ参加者① ≪発表グループ≫

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2018年5月に日本から花崎攝さんなどのファシリテイタ―をお招きして、イフガオ州の世界農業遺産の棚田で実施した「農業」をテーマとした聞き書きをベースとした演劇ワークショップ。参加者はイフガオ州のハイスクールの先生たちなど24名で、ファシリテイタ―養成王座として実施しました。先生たちは学んだことを各学校で高校生を対象に実践します。
先生たちには事前に以下の宿題の提出をお願いしていました。
●自己紹介
●農業との関わり●
●それぞれのコミュティの抱える農業の問題
●このワークショップに期待すること
先生たちが普段はあまり真剣に考えたことがないであろう「地域の農業」について、ワークショップに参加する前に改めて考えてきてから参加してほしいという意図からでした。
以下、CGNインターンの本宮万記子が翻訳した、事前提出課題の翻訳と、ワークショップ終了後に実施した簡単なアンケートの回答です。

*****
BENELYNG. PUMMAR (24)

ハピッド国立高校(ラムット)

Hapid National High School(Lamut)

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自己紹介 

 私は主にハピッド国立高校で教師の仕事をしています。

農業との関わり

「あなたは農業なしには生きられない。なぜならあなたのお腹に入る全てが農産物だから」

私はこの言葉を農業について勉強している弟から聞きました。私の家族は農業によって暮らしを営んでいました。私の父は小さな田んぼをイサベラ州で買い、私の母はおもにマヨヤオ町でMayoyaoで焼畑をしていました。私が高校生だったとき、私と兄弟たちは毎週土曜と祝日に焼畑をしに行ってました。私たちはマンゴー、トウモロコシ、人参、豆、カボチャなどの野菜を栽培しました。そのような経験から、果樹・野菜を含めた農業法のいくつかを私は知っています。

コミュニティの問題

・化学肥料の使用

・年配者のみによる農業への関心

期待すること

・演劇のやり方を習得すること 


【ワークショップ後のアンケート】

Q1: Have you experienced a theater workshopbefore?

演劇ワークショップにこれまで参加したことはありますか?

A: No.

 いいえ。

Q2: Did you enjoy this workshop? Which partof workshop did you enjoy?

今回の演劇ワークショップは楽しかったですか?特に楽しかった部分はなんですか?

A: Definitely, creating images / tableau

 物語をイメージすること、またタブローが特に印象的でした。

Q3: What did you feel about educationaltheater (an interview-based theater)?

聞き書き教育演劇をどのように感じましたか?

A: Interesting, challenging and enjoyable.

興味深く、自分にとって挑戦の場で楽しかったです。

Q4: What were difficulties during theworkshop?

ワークショップで難しかったことはありますか?

A: plotting the flow of the scenes.

 シーンの流れを構成するのが難しかったです。

Q5: What could be your challenges if youtry this kind of workshop at your school?

もし学校でこのようなワークショップを自分で行うとしたら、どのような課題があると思いますか?

A: Directing maybe,

 指導また指揮するのが課題です。

Q6: Would you attend it if we organize sucha theater workshop, again? (What kind of content would you like us to deal within it?)

またこのような機会があったら参加しますか?

A: sure, education and culture.

 もちろん参加したいです。

Q7: Other comments / recommendation

その他のコメントやアドバイス

A: more days for the workshop.

 もっと長期間のワークショップを行ってほしい

***

HildaN. Jaravata (49)

バナウェ国立高校-本校(バナウエ町)

Banaue National High School- Main

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自己紹介

私はヒルダ・ジャラヴァタです。イフガオ州バナウェのドクリガンにいる父アントニオ・ナスドマンと母ローデス・P・ナスドマンの9人の子供の2番目です。神の教えに加え、私の両親も教育の重要性をよく教えてくれました。今でも母のこの言葉を覚えています(私が自らそれについて母に質問したのかはわかりませんが)。「バナナとスイートポテトを売って、この夏お米を買うためにお金を貯めるのよ。残ったお金があればあなたたちの進学のためにとっておくのよ。」父が空想家である一方で、母は現実主義者でした。父は自分たちの家がとても貧しいとわかりながらも、私たちに大学を出ることを期待し、学校教育についていつも話していました。だから私たちもそれを叶えられると信じていました。経済困難な状況にもかかわらず、私が決して大学をやめることを考えなかったのは、そのためだと思います。私たち(上から3番目までの子供)は両親から、下の兄弟たちへの良い手本をとなり、彼らが教育を修了するのを助けるよう言われていました。私たちはそれに従い、そして祝福されました。私たちは裕福ではなかったけれども、家計を支えるほどの余裕はあったため、神にとても感謝しています。これまで、私たちは両親の教えに従ってきました。7人の兄弟たちはそれぞれの家庭を持っていますが、家族の原点を意識するという決まりがあるので、私たちは今も1つです。それぞれの家庭の決め事において、私たちは提案はしますが、時にその家庭の決断が違うものであれば、そちらを尊重します。私たちが両親から学んだことは、子供たちへ伝えるということです(兄弟の子供たちも含めて。だからこそ私たちの未婚の妹たちは彼女たちの甥や姪たちにとって母親でもあります。)彼らの今の状況が私たちの以前の状況とどんなに違っても。

農業との関わり

 農業の仕事のことを考えると、私と兄弟たちは畑と焼畑(kaingin)で働くことを教わりました。私の場合、2年生になる前、もしくは8歳近くになる前の夏からです。pi‘piと他の男性の仕事を除いて、私は米と焼畑の両方の仕事において専門知識を持っています。私がいくらそれらのことを子供たちや姪甥たちに教えるのが好きだとしても、彼らが住んでいる場所と私の今の仕事から考えて、それを実行するのは難しいことです。

コミュニティの問題

1.最近の若者のほとんどが農業に興味を持っていない

2.もともと栽培されていなかったサツマイモが問題となっている。地元では「tungru」と呼ばれている。

期待すること

このワークショップが終わったら、自分がバナウェ国立高校で演劇部を運営するか、少なくともそれを手伝うための知識を完全に備えていることを期待している。

エッセイ

「焼畑のライフサイクル」

 4月の始めに、マージウMaajiwが山並みの方へ行きました。昨晩、私たちの近所の焚き火場で、彼らは山並みの一部を畑のために焼き払うことを決めました。最も古くから、彼は、長年も休まった山の開拓を始める仕事を担っていました。その山はほとんど樹木に囲まれていました。

 3日後にはマージウが焼畑を始めた長いラインが焼き払われました。この山の開拓はkgohatと呼ばれました。これは、誰かまたはコミュニティがそこに焼畑を作ろうとしていることを伝えるために行われ、そこに焼畑を作ろうとしていた人が他の土地を探すようにさせます。

4日目には休みを取り、5日目は残りのコミュニティも彼らの好きな場所で焼畑を行います。その次の日は焼畑の部分を開拓し、翌年の夏に拓く新しい焼畑部分を守るために火でラインを作ります。

5月の3週目に、彼らはもうすぐ雨が降ると観察していました。再び、マージウに焼畑を始める名誉が与えられました。彼は風が吹き上げた時に残りの部分に燃え移るのを避けるために山の上部から始めました。翌日、彼らは木や灌木の灰になった枝のような残骸を取りのぞき、焼畑での植え付けのための準備をしました。

 毎日午後に雨が降るようになると、彼らはモンゴ豆(緑豆)やトウモロコシ、キマメ(ピジョンピー)といった作物を植えました。キマメはモンゴ豆やトウモロコシを覆って太陽が当たらなくならないように遠いところへ植えました。

 次は除草作業です。これはlohangまたはfunhiと呼ばれました。この作業はたいてい女性によって行われました。

 モンゴ豆の収穫は89月頃に行われ、その次にトウモロコシを収穫しました。収穫した後は、焼畑を行なって、サツマイモを植えました。サツマイモの周りの雑草を除去して、大きく育つようにサツマイモを植えた場所に土を盛りました。根菜は夏の大事な作物です。

 キマメは12月から4月が収穫時期です。一つの株の最後の莢(さや)を摘み取ったら、地面から2フィート(約60センチ)のところで茎を切断します。数日経つと、切った箇所から枝が生えてきます。この生えてきた茎は成長するとそこにキマメができ、10月から4月に莢が形成されます。その後、キマメが全部収穫されると枝は切り落とされます。そして、新しいキマメの種子は最初と同じようにまた栽培されます。

 4月は2度目の夏です。サツマイモのつる草は切り落とされると焼畑で焼かれたり、ブタの飼料となります。またはサツマイモと一緒にすべて除去されます。この農法はhathatあるいはpophodと呼ばれています。その後、その農地ではトウモロコシが栽培されます。次の年はトウモロコシやキマメが植えられます。サツマイモのつる草は除去されずに、トウモロコシやキマメと一緒に植えられます。つる草は必要に応じてブタの飼料として刈り取られ、サツマイモは食用として収穫されます。

 数年後、マージウと地域の人々は、土壌の栄養が枯渇していることに気がつきました。そのため、彼らは焼畑農業を止めることにしました。農地を休ませて、腐敗した雑草や植物、昆虫や動物によって土壌の栄養が戻るようにしました。将来、農地が再び作物を栽培できるようになったら、彼らはまた焼畑を行います。

【ワークショップ後のアンケート】

Q1: Have you experienced a theater workshopbefore?

 演劇ワークショップにこれまで参加したことはあります?

A: No.

 いいえ。

Q2: Did you enjoy this workshop? Which partof workshop did you enjoy?

  今回の演劇ワークショップは楽しかったですか?特に楽しかった部分はなんですか?

A: Yes. All!

 全てにおいて楽しかったです。

Q3: What did you feel about educationaltheater (an interview-based theater)?

 聞き書き教育演劇をどのように感じましたか?

A: Good.

よかったです。

Q4: What were difficulties during theworkshop?

  ワークショップで難しかったことはありますか?

A: We have many opinions and sometimes ouropinion is against or different from the others.

 意見が多かったことと、他の人の意見とぶつかることが課題でした。

Q5: What could be your challenges if youtry this kind of workshop at your school?

  もし学校でこのようなワークショップを自分で行うとしたら、どのような課題があると思いますか?

A: - financial problem 

  資金の問題

-Personalities who are 100% knowledge in theater 

  100%演劇知識のある人がいない

 

Q6: Would you attend it if we organize sucha theater workshop, again? (What kind of content would you like us to deal within it?)

  またこのような機会があったら参加しますか?

A: Yes, everything about theater productionin other areas but not agriculture.

 はい。農業の視点だけでなく、他の地域の視点でも演劇をつくってみたい。

Q7: Other comments / recommendation

A: No answer

***

ROWENA B. JALIGAO (38)

トゥラエドゥ国立高校(マヨヤオ町)

Tulaed National High School/Mayoyao

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自己紹介

私はマヨヤオ町で生まれ、現在 イフガオ州 マヨヤオ町にあるトゥラエドゥ国立高校で教師をしています。

農業との関わり

農業経験について、小さい頃からマヨヤオ出身の農家の兄弟として、田んぼと焼畑での農作業をして両親を手伝ってきました。農家の生活の苦難を味わったとき、私は学問を極めることに挑戦しました。なぜならそれが貧困から抜け出す唯一の道だと教わったからです。そして今私は自分のキャリアを積むことに成功し、農業へと戻ることはありませんでした。

コミュニティの問題

マヨヤオのコミュニティでは農業に関連する次のような問題があります。

a)殺虫剤の使用

b) いくつかの問題を引き起こす焼畑

c) 絶滅危惧種

期待すること

この演劇ワークショップを通し、フンドアン町(会場)の文化についての知識を取得できることを期待しています。


【ワークショップ後のアンケート】

Q1: Have you experienced a theater workshopbefore?

演劇ワークショップにこれまで参加したことはありますか?

A: No.

 いいえ。

Q2: Did you enjoy this workshop? Which partof workshop did you enjoy?

今回の演劇ワークショップは楽しかったですか?特に楽しかった部分はなんですか?

A: I enjoyed the tableau part by theworkshop.

 タブローの部分が楽しかったです。

Q3: What did you feel about educationaltheater (an interview-based theater)?

聞き書き教育演劇をどのように感じましたか?

A: I felt good and satisfied course.

 今回のワークショップにとても満足しています。

Q4: What were difficulties during theworkshop?

ワークショップで難しかったことはありますか?

A: during the swinging of emotions.

 感情の揺れが大変でした。

Q5: What could be your challenges if youtry this kind of workshop at your school?

もし学校でこのようなワークショップを自分で行うとしたら、どのような課題があると思いますか?

A: I think there are many challenges to beencountered because I myself was not yet fully equipped about theater.

 私自身が演劇について完璧なノウハウを知っているわけではないので、もし実際に自分がするとなる様々な課題が浮かんでくると思います。

Q6: Would you attend it if we organize sucha theater workshop, again? (What kind of content would you like us to deal within it?)

またこのような機会があったら参加しますか?

A: Im too much willing toattend workshop again to add more knowledge and to know more about the theater.I want to start first at the very basic about theater.

 もっと多くの演劇の知識を得るためにぜひ参加したいです。演劇の基礎的な部分から始めたいです。

Q7: Other comments / recommendation

その他のコメントやアドバイス

A: No answer.

***

GERTRUDE C. DUMANOP (22)

キアンガン国立高校ティノック校

Kiangan National High School /Tinoc

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自己紹介

私はティノック出身の誇り高きカラングーヤKalanguya族の娘であり、その文化と伝統の中で育ちました。幼少期から私は農業、特に四季に渡る田植え作業に携わってきました。

農業との関わり

カラングーヤ族では、その部族の人々によって行われるいくつかの慣例があります。1つは「Da’ngah」というよそから人手を求めるボランティアサービスです。他にも「Ubbu」といって重労働の間援助したり助けてもらった人がお返しをするサービスがあります。その他には「Bakla/Puldiya」という勤労者に支払われるサービス、「Da’da」という無料で人手を借りる代わりに食べ物を提供するボランティアサービスがあります。

コミュニティの問題

インフラ整備と暮らしの向上が原因で、近年はカラングーヤ族の多くの人々が稲作よりも野菜栽培に重点を当てています。

期待すること

私がこのプロジェクトに期待することは、イフガオの田園風景を連想させる演劇表現を通してファシリテーターと参加者の双方が農業の楽しさを取り戻すという目的を達成することです。


【ワークショップ後のアンケート】

Q1: Have you experienced a theater workshopbefore?

演劇ワークショップにこれまで参加したことはありますか?

A: Yes, since high school.

 高校の頃から参加しています。

Q2: Did you enjoy this workshop? Which partof workshop did you enjoy?

今回の演劇ワークショップは楽しかったですか?特に楽しかった部分はなんですか?

A: Yes, I enjoyed the interview, the icebreakers that were introduced by the facilitators, the discussion and lectureabout theater.

 インタビューやファシリテーターによるアイスブレイク、またディスカッションや演劇についての講義が楽しかったです。

Q3: What did you feel about educationaltheater (an interview-based theater)?

聞き書き教育演劇をどのように感じましたか?

A: Educational theater is a very mucheffective way to portray the real current issues being experienced way topeople in a community.

 教育演劇は人々にとって現代問題を考えまた共有する上で効果的な手段だと思います。

Q4: What were difficulties during theworkshop?

ワークショップで難しかったことはありますか?

A: 1. There is no clear expected story tothe output/production

  明確なストーリーが作品の中で見出せなかった。

2.There is no time frame of each activity

  それぞれのパートで時間が足りなかった。

3.There is no specific objective on what is to be achieved on each day

   毎日の達成したい目標が明確でなかった。

4.The basic of theater performance wasnt introduce before hand

   最初に演劇の基礎的な講義がなかった。

Q5: What could be your challenges if youtry this kind of workshop at your school?

もし学校でこのようなワークショップを自分で行うとしたら、どのような課題があると思いますか?

A: Challenges 課題

1. The basic of theater performance wasnt taught to us completely.

 私たちに演劇の基礎的な知識が完璧に備わっていない。

2. It requires a lot of days to create aproduction

 多くの制作時間が必要

3. The fund to be use for organizing theworkshop

 ワークショップを開催するための資金

4. Other speakers and facilitators tomanage the workshop

 ワークショップを指揮するファシリテーターが必要

Q6: Would you attend it if we organize sucha theater workshop, again? (What kind of content would you like us to deal within it?)

またこのような機会があったら参加しますか?

A: Yes, I would gladly come and attend yourorganized theater workshop.

 喜んで参加します。

Q7: Other comments / recommendation

その他のコメントやアドバイス

A: More allotted days for the workshop sothat all the necessary knowledge and skills about theater will be imparted tothe participants without rushing everything.

 もっと長期間のワークショップを開催することで、十分に演劇に必要な知識や技術を参加者が、吸収することができると思います。


***


JOVITA G. NAGILOY (41)

バンバン国立高校(フンドアン町)

BANGBANG National High School(Hungduan)

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【ワークショップ後のアンケート】

Q1: Have you experienced a theater workshopbefore?

演劇ワークショップにこれまで参加したことはありますか?

A: Yes.

 はい。

Q2: Did you enjoy this workshop? Which partof workshop did you enjoy?

今回の演劇ワークショップは楽しかったですか?特に楽しかった部分はなんですか?

A: Yes, the interview because the issueswere clearly discussed by the informants.

 楽しかったです。特にインタビューによって地域の課題が明らかにされたのが印象的です。

Q3: What did you feel about educationaltheater (an interview-based theater)?

聞き書き教育演劇をどのように感じましたか?

A: I feel contented and enlightened on thetopics given to the different groups at least the topics are well explained /discussed by the informants. Issues were clearly explained by informants.

 満足しており、他のグループに与えられた地域の課題も啓発されていて、少なくとも情報提供してくれた方が課題を明確に説明してくれたおかげでもあると感じました。

Q4: What were difficulties during theworkshop?

ワークショップで難しかったことはありますか?

A: When we were asked to conceptualized theimages to come up with a story.

 ストーリーをイメージするために概念化が求められたのが難しかった。

Q5: What could be your challenges if youtry this kind of workshop at your school?

もし学校でこのようなワークショップを自分で行うとしたら、どのような課題があると思いますか?

A: Im worried because theyouth might not appreciate the advocacy on the agricultural practices theirparents have started.

 若者が両親の始めた農業の価値を理解せず支持しないのではないかと私は心配しています。

Q6: Would you attend it if we organize sucha theater workshop, again? (What kind of content would you like us to deal within it?)

またこのような機会があったら参加しますか?

A: I want to learn about the KABUKI theaterand how to perform on stage.

 歌舞伎についてとどのようにステージでパフォーマンスしているのかを学びたいです。

Q7: Other comments / recommendation

その他のコメントやアドバイス

A: If we will have another seminar workshopon theater, I will suggest that if would be 10-15 days.

 次回は1015日間の演劇ワークショップを行ってほしいです。

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by cordillera-green | 2018-08-12 21:53 | 環境教育

「演劇ワークショップでアジアの農村をつなぐ」② 高校の先生たちとの聞き書き&演劇ワークショップ開催

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「演劇ワークショップでアジアの農村をつなぐ」プロジェクトでは、最終的には対象を高校生としています。しかし、いきなり聞き書きインタビューをもとに演劇制作を提案しても、イフガオ州の山奥深い村の高校の生徒たちにも教員たちにも驚かれてしまうのではないかという不安がありました。

 実はイフガオ州は第二次世界大戦の日本軍最後の地としても知られ、いまだに反日感情も根強く残っています。また山中に撤退する軍が金塊を埋蔵したという伝説もまことしやかに伝えられており、今も金塊探しを続けている人も多く、山奥に足を延ばす日本人は「金塊探しに違いない」と本気で疑われるのです。

 そんなイフガオ州の特殊な状況の中で(コーディリエラ山岳地方全体にも言えることですが)、いきなり「村の長老に棚田の話を聞きに行きましょう」と言って、CGNの日本人スタッフとともに村の奥深く入り込んで行ってもだれも信じやしません。「金塊探し」のあらぬ疑いをかけられるに決まっています。(冗談でなく本当にそうなのです。金塊伝説にとどまらず、大戦中に起こったことはまだ過去にはなっていないのです)

 また、フィリピンには日本でも知られているフィリピン教育演劇協会(Philippine Educational Theater Association=PETA)があり、演劇の教育的な機能を活用した民衆演劇運動なども展開されてきたという歴史もありますが、イフガオ州の山奥深い学校では「演劇」を教育に応用するという手法は実践されていません。

 農業に関する深い聞き書きを成功させ、それを元にしてプロセスをていねいに踏んで、その「学び」を表現する演劇作品を創作するには、まずは教員たちを対象としたワークショップを実施してすべてのプロセスを体験してもらい、その教員たちが中心となってそれぞれの村で、それぞれの高校で、聞き書きと演劇ワークショップを実践してもらうのがいいのではないかと考えました。

 そういった経緯もあり、2018年4-5月に行った「演劇ワークショップでアジアの農村をつなぐ」プロジェクトの最初のワークショップは、「聞き書きをベースとした教育演劇ファシリテイタ―養成講座」としました。

 

ワークショップ参加者のほとんどが演劇の経験がない先生たちでした。イフガオ州の違った7つの郡(町)から来ているため、お互いも親しくなく、自己紹介のための演劇ゲームでワークショップを開始しました。

 詳しいワークショップの内容は、参加してくれたインターンさんの報告(CGNインターン体験ブログ)を読んでいただきたいのですが、大まかな内容は以下のようなものでした。

 声を出す、相手を感じる、表情を作る、集中するなど、楽しみながら演劇の基礎を身に着けられる様々なエクササイズや演劇ゲームを、4日間のワークショップの間に挟んで行きました。それぞれの高校で、生徒を対象に気軽に短い時間に実践することができるものです。

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 聞き書きは2日目から開始することとしました。1日目に3つのグループに分かれて、あらかじめハパオの文化、人、習慣、環境などに詳しいアドバイサーからあげられていた情報提供者の方々の誰に何を聞きたいかをグループ別に詰めました。

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 2日目は3つのグループに分かれてそれぞれ情報提供者の家や職場を訪ね、聞き書きインタビューを行いました。ワークショップ会場に戻ってからは、グループで聞き書きした話を整理しました。そして、参加者全員が情報提供者になりきってモノローグ原稿を起こすという宿題が出されました。

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 3日目はそれぞれのテーマについて一般の若者の意見を聞こうと、国立イフガオ州大学で農業を学ぶ学生たちに会場に来てもらって聞き書きを行いました。その後、宿題のモノローグ原稿を全員が朗読しました。聞き書きした内容から重要と思われる3つの出来事について静止した状態で体で表現するというアクティビティを行いました。


 4日目。ワークショップ最終日は、グループごとに前日に用意したモノローグを軸に、モノローグで語られた内容の一部を演技で表現して構成し、グループのメンバーで話し合いながらそれぞれの小作品を制作しました。3つのグループの物語を棚田を案内するツアーガイドを登場させることでつなげたららどうかという提案がされました。この日は夜の11時まで自主的に練習を継続。

先生たちもいよいよ演劇の魅力に取りつかれているかのようでした。

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 5日目は発表会場のあるイフガオ州の州都ラガウエに約2時間かけて移動。アシスタント・ファシリテイタ―が中心となって、手に入る素材で舞台セットを準備。先生たちそれぞれが持参した民族衣装を着けて最終的なリハーサルを行いました。

 3つの物語の最後の締めは、テーマの一つだった「収穫祭プンノック」で行われる綱引きをモチーフとし、「伝統」と「現代化」の綱引きを舞台上で表現しました。それぞれのグループが掲げた3つのテーマには、それぞれ「伝統」と「現実」あるいは「現代化」の間の、せめぎ合い、衝突、逡巡があり、何を選択し、どう農業と向き合うかは、観客にゆだねる構成となりました。

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 今回のワークショップは、高校生に聞き書き&演劇ワークショップを実施するために、先生たちにまずすべてのプロセスを経験してもらうという目的で行ったため、聞き書きの時間や物語を練る時間、稽古をする時間もたいへん限られていました。5日目は発表のための準備と発表だったため、ワークショップと制作は正味4日というたいへん限られた時間でしたが、夜の早い山の村では非常識ともいえる夜11時まで自主的に練習をするなど、積極的な参加意欲が見られました。発表公演は教育省職員などの関係者が観客のほとんどでしたが、先生たちは素晴らしい集中力で見事に演じ切りました。

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 発表会の後では教員代表者のファシリテイトにより観客とのディスカッション(意見交換)も行いました。ワークショップで取り上げたテーマに関するディスカッションは起こりませんでしたが、プログラムそのものに対する意見が盛んに交換され、おおむね好意的なものでした。

 今回のワークショップは事業の本事業の教育省などへの紹介を兼ねており、新しく就任したばかりのイフガオ州教育省長官に鑑賞いただき協力の約束を得られたことなど、事業のスタートしては成功裏に5日間の日程を終えられたと思います。


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聞き書きをベースとした教育演劇ファシリテイタ―養成講座


実施期間:2018430日(月)~201854日(金)(5日間)

会場:フンドアン町ハパオ村国立イフガオ州大学(IFSU)ハパオ・キャンパス/Giovanni’sPlace/ラガウェ町Ammungan Hall

ファシリテイタ―:花崎攝/飛田勘文/千葉ゆり/Kevin Rosito/Leemar Damuasen/Jetrobin Dawin/Maria Faith Licyayo/Hayson Pummer

地域文化アドバイザー:Jerica Gaddang

通訳(アヤガン語&トゥワリ語⇔英語):Benelyn Pummer

参加者:ラガウェ、バナウェ、フンドアン、キアンガン、マヨヤオ、ティノック、ラモットの公立私立の高校教員17名、ICHOIfugao Cultural Heritage事務所から1名 全18名

聞き書きの情報提供者:

テーマ①「観光開発」

-認定ツアーガイド

-中心から少し離れた温泉のある村の農家の女性

テーマ②「棚田での稲作の現在」

-伝統農法で無農薬で稲作をし、組合を作って有機栽培の伝統米を販売している女性

-政府機関に約25年務めた男性。稲作は手間がかかるため化学肥料、農薬を使用

テーマ③「収穫祭プンノック」

-プンノックを仕切る立場にある夫婦

-ハパオの棚田の歴史を知る老人

上記以外に若者の立場、知識、意見を知るために、IFSUハパオキャンバス農学部で学ぶ学生、各テーマ2名ずつに聞き書き。

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by cordillera-green | 2018-05-20 23:04 | 環境教育

「演劇ワークショップでアジアの農村をつなぐ」 -アジアの青少年を対象とする環境問題をテーマとした演劇交流事業― 

コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)は、2018年度もコーディリエラ山岳地方の青少年を対象とした環境問題をテーマとした演劇ワークショップとアジアの人々との交流プログラムを実施する。

本年度はテーマを「農業」とし、「世界農業遺産」に指定されているイフガオ州で開催することとした。

ユネスコ協会が認定した「世界遺産」は有名だが、「世界農業遺産」はあまり知られていない。

「世界農業遺産」とは、

食料の安定確保を目指す国際組織国連食糧農業機関 FAOが,衰退しつつある伝統的な農業,文化風習,生物多様性などの保全を目的に2002年に開始した認定制度。正式名称は世界重要農業資産システム GIAHS(ジアス)。近代化が進むなか,次世代に継承すべきその土地の環境をいかした伝統的な農業・農法,生物多様性が守られた土地利用,農村文化,農村景観および保全活用のための地域の取り組みを「地域システム」として認定することで,それらを一体的に保全し,次世代へ維持・継承していくことを目的としている。(出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典)

世界農業遺産には、20184月時点で世界で20ヶ国50地域、日本では11地域が認定されている。

http://www.maff.go.jp/j/nousin/kantai/giahs_1_1.html

フィリピンで唯一世界農業遺産に指定されているのがイフガオ州の棚田だ。

イフガオ州の4つの郡(町)の一部の棚田はユネスコによって「世界文化遺産」にも指定されていて、イフガオ州の棚田は「世界文化遺産」と「世界農業遺産」にダブル認定されている世界唯一の地域なのだそうだ。

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国際連合食糧農業機関(FAO)が定めた世界農業遺産に指定されたるための5つの基準は以下だ。
1.食料及び生計の保障
申請する農林水産業システムは、地域コミュニティの食料及び生計の保障に貢献するものである。
2.農業生物多様性
申請する農林水産業システムは、食料及び農業にとって世界的に重要な生物多様性及び遺伝資源が豊富であること。
3.地域の伝統的な知識システム
地域の伝統的な知識システムが、「地域の貴重で伝統的な知識及び慣習」、「独創的な適応技術」及び「生物相、土地、水等の農林水産業を支える天然資源の管理システム」を維持していること。
4.文化、価値観及び社会組織
申請する農林水産業システムの関連した文化的アイデンティティ及び風土が、地域に定着し、帰属していること。
5.ランドスケープ及びシースケープの特徴
人類と環境との相互作用を通じ、長い年月をかけて発展してきたランドスケープ及びシースケープを有すること。
そして、 システムの持続性のための保全計画
申請地域は、農林水産業システムを動的に保全するための保全計画を作成すること。

 評価基準を見るとわかるように「世界農業遺産」は、景観や食料生産のみならず、環境面、文化面、社会面でも地域の独自性を保ち、伝統文化の維持が条件とされている。

「世界文化遺産」指定地域ゆえに世界中から観光客が訪れるイフガオ州の棚田で、農業としての生産性の向上やツーリズムとの共生に課題はないのだろうか? いかにしてこの地域での棚田での農業に「生物多様性」「伝統」「文化」は維持されてきたのか? また今後そのバランスが崩れる危惧はないのか?


 この素晴らしい棚田を後世にまで伝えていくために、時代を担う若者たち自身が、棚田での稲作や棚田に関わる人々に「聞き書き」を行い、それをベースにして演劇ワークショップを通して、棚田での稲作が直面する今の問題、伝統と文化を維持した棚田での稲作について学び、話し合い、棚田の維持についての問題提起と提言をする機会を持つことが、この事業の目的である。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

事業期間:20184月~20193

事業地:フィリピン共和国イフガオ州棚田の村々

事業実施団体:

コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN

人間文化機構 総合地球環境学研究所

助成:国際交流基金アジアセンター アジア・文化創造協働助成/ トヨタ財団 国際助成

「農業」をテーマとした聞き書きをベースとした演劇ワークショップは、東ティモール、日本でも行われ、参加者の若者(高校生)たちは、インターネッㇳによるビデオ通話での交流や、代表者がお互いのコミュニティを訪問する交流プログラムも予定されている。


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by cordillera-green | 2018-04-11 22:19 | 環境教育

【振り返り③】環境問題をテーマとした演劇ワークショップ<主催者・共催者>

国際交流基金アジアセンター助成「フィリピン、インドネシアの先住民族青少年を対象とした環境問題をテーマとした演劇ワークショップによる交流事業」の3週間にわたるプログラムの最後に、アチェのワークショップ会場で、全体振り返りを行った。

常にフィリピンとインドネシアの青少年参加者たちを、陰で支えてきた、コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)とインドネシア側共催団体「Komunitas Tikar Pandan」の代表も、感想とコメントを述べた。


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●フィリピン人ファシリテイタ―

Komunitas Tikar Pandanはとてもあたたかく私たちを受け入れてくださいました。私たちは、よりアチェの文化、特に衣装や礼拝の時間、ボディーランゲージに関して気づくことができました。これは異なる地域や文化、宗教に触れたことで得た、新しい学びの経験となりました。私たちは初めて外国の文化と出会いました。アチェの生徒たちはワークショップにとても意欲的でした。

私たちはこのグループとして、プロジェクトの継続を願っています。コーディリエラとアチェからの参加者の文化交流には、より多くの時間が必要だと感じました。ワークショップには参加者のためのオリエンテーションと、文化的なダンスや歌を取り入れるべきだと思います。

私たちはなぜその場所に生を受けたのか、その目的を覚えておかなくてはなりません。これは、人々のコミュニティーにおける良い変化です。演劇は私たちがなぜその場所に生きているのか、人々に知らせるための一つの良い方法です。


●Filipino Facilitator

Komunitas Tikar Pandan is so accommodating. We became more awareabout Acehnese culture especially their clothing, prayer time, and bodylanguages. This is a new learning experience because it happened in anothercountry, culture, and religion. This is the first we encountered othercountries. The Acehnese students are very active participating in the workshop.

The Acehnese students improved in just few days.

Empower youth to change community throughthe use oftheater.

There are delayed workshops and language barrier.

We hope for a continuation of the projectand the groupremains. There should be more days for theCordilleran and Acehnese participants for cultural exchange. There should bemore orientation for the participants about the workshops and integrate more oncultural dances and songs.

We have to remember that there is purpose why you wereborn in your place. That is to make good changes to your community. Theater isone good way to inform people that is why we are here.

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●日本人ファシリテイタ―

これは、私がフィリピンやインドネシアを訪れる、初めての機会でした。この経験は、完全に私を変えました。ワークショップを通して活動的だったフィリピンの役者たちに感謝しています。アチェの参加者たちは、たった3日間で素晴らしいパフォーマンスに仕上げてくれました。私は、演劇による異文化間の関係の構築が、他の人々や次の世代にまで引き継がれることを望んでいます。初日、私は(彼らのパフォーマンスについて)とても心配していました。しかし、夜を越えるたびに、彼らの演技は大きく変化していきました。彼らの演技に対するエネルギーはより大きく、演技はより良いものになりました。

劇場は満員だったにも関わらず、今日のパフォーマンスに感激しました。私はとても幸せです.


●Japanese Facilitators

This is the first foreign country I visited which is the Philippines and Indonesia. This experience is completely different to me. I appreciate the Philippine actors for being active in the workshop. The Acehnese participants were great for producing a great performance in just three days. I hope that building relationships between cultures through the use of Theater will be passed on to other people and future generation.

I was very worried during the first day.The Acehnese participants were very shy and serious. This morning when I sawthe performances, they were bigger than yesterday. They changed very well over night. The energy is far bigger and better than yesterday.

I am impressed for today’s performances despite us having fully-packed audiences. I am very happy now.


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●フィリピン側主催者

公演の成功、おめでとうございます。これはKomunitas Tikar Pandan、アチェ・日本・フィリピンからの参加者全員にとって良い機会となりました。私たちの心はお互いに近くなりました。またお会いできることを願っています。

おめでとうございます。君たちはとてもよくやりました。私たちは今日のように舞台上で演技ができるなんて思ってもいませんでした。驚いたことに、その演技は自信に満ちていました。フィリピン人参加者の評価の中に、言葉の壁はネガティブだという声がありました。だからこそ、お互いを理解するためのツールとして、演劇を用いるのです。世界にはたくさんの言語があります。日本語やフィリピノ語もそうですが、英語だってベストな言語というわけではありません。演劇は、口と心を開いて、しかも言葉を用いずに、コミュニケーションをとるのを助けます。言語は決して壁ではないということを忘れないでください。今、あなたたちはどのように演技し、演劇を通してどのように他の人々との関係を構築するのかを知りました。私たちはインドネシア語を学ぶための十分な時間がなかったことを申し訳なく思っています。私たちはそれを最初に学習しておくべきでした。あなたたちは自身のコミュニティーを代表してくれました。あなたたちがコミュニティーに戻った時、ここで学んだことを皆さんに共有してください。私たちは離れ離れになってしまうけれども、同じ一つの惑星に住んでいます。この地球上に住む私たちは一つなのです。私たちはみな同じで、全てを分け合うことができるのです。

●Organizer

Congratulations for the success. This was a goodopportunity for all of us, Komunitas Tikar Pandan, Acehnese participants,Japan and Philippines. Our hearts are closer witheach other now and hoping to see you all again.

Everyone have stated already what I amabout to say. Thankyou everyone for being friendly to me. I am very proud toall of you for today’sperformances. I advise young people in this room not todo the same with what Idid with theater. I stopped theater after graduating inhigh school. I learnthat it is very important to keep on doing theater.

Congratulations. You did very well. Everybody, wecouldn’t imagine you could play on the stage like that. Surprisingly, theperformance is with confidence. Filipino evaluation said that the language barrier is negative.This is the reason why we are using theater as a tool to understand each other.The world has many languages. English is not the best, or even Japanese orFilipino. Theater can help open the mouth and the mind to communicate eachother without using language. Do not forget that language is not a barrier. Nowyou know how to act and connect using theater. We are very sorry we didn’t have enoughtime to learn Indonesia language. We should be the one to learn it first. Yourepresent your community. When you come back to your community, we hope you couldshare to everyone what you learned here. We might be separated due our locationbut we are living in just one planet. We are one, people here on earth. We areall the same and we can always share.

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●Komunitas Tikar Pandan 共催者団体代表

日本とフィリピンの、全ての新しい友達に感謝の思いを伝えたいです。演劇を通して、文化をはじめとした異なる物事について、あなたたちはたくさんのことを教えてくれました。演劇は単なるメディアではなく、コミュニケーションを図る方法を教えてくれます。

当初、私は三つの国の人々を巻き込んだイベントが開催されることを知った時、私は怖かったです。私は、参加者たちをまとめることが難しさを知っていましたが、イベントはスムーズに運営できることを確信していました。私はワークショップの前に、参加者たちが恐ろしさを感じて、家に帰ってしまわないかと心配していました。これはベストなワークショップの一つでした。なぜなら、誰も帰りたいという人がいなかったからです。全員がベストを尽くしました。私たちは若い世代が世界をより良いものにしてくれることを願っています。これこそがなぜこのワークショップが若者を対象としていたのかの理由です。このイベントが終わる時、それはまたコミュニケーションの終わりを意味するでしょう。また、ソーシャルメディアはこの公演を本当に助けてくれました。

このプロジェクトの成功、皆さん本当におめでとうございます。私たちはフィリピン人たちのバリトックでのパフォーマンスと同様に、観客を演劇に巻き込むことができました。私たちがコミュニティーで見たものを、演劇で伝えることができました。私は、アチェ、日本、フィリピンの関係性が続くことを願っています。全員が幸せであること、それが最も大切です。もし私たちが幸せならば、それこそが望みです。アチェ、日本、フィリピンの参加者の皆さんが幸せで、その幸せを共有できたのならば、それで十分です。

●Director, Komunitas Tikar Pandan

Thank you to all our new friends from Japan and thePhilippines. You teach us a lot about your culture and many other thingsthrough theater. Theater is not only media but it teaches us to communicatewith each other.

At first, I was afraid about this event knowing thatthere are three countries involved. I know that this is difficult to handle.But then I am also sure that the event will run smoothly. I am worried thatwhat has happened before will happen in this workshop; participants becameafraid and they go back home. This is one of the best workshops because nobodyasked me to go home. All did their best. I believe that young generation willmake the world better. That is why this workshop is for the youth. This eventwill stop if communication will also stop. Social media really helped a lot.

Congratulations to everyone for the success of thisproject. We were able to control the audience in the theater the same with the performanceof the Filipinos in Balitok. What is being observed on our community iscommunicated in the theater. I hope that this relationship among Aceh, Japan,and Philippines will continue. Everyone is happy and that is very important. Ifwe are happy doing the things we would like to do. Aceh, Japan,and Philippines are all happy andthat is enough, sharing the happiness.


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助成 Grant:

国際交流基金文化創造協働助成

The Japan Foundation Asia Center

Grant Program for Promotion of Cultural Collaboration

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by cordillera-green | 2017-11-23 13:47 | 環境教育

【振り返り②】環境問題をテーマとした演劇ワークショップ<コーディリエラの参加者>

 2017年7-8月にコーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)が国際交流基金アジアセンター文化創造協働助成のサポートを受けて実施した「フィリピン、インドネシアの先住民族青少年を対象とした環境問題をテーマとした演劇ワークショップによる交流事業」の、フィリピン側参加者の振り返りの記録です。
 フィリピン側の参加者は、マウンテン州のカンカナイ族の10代後半の大学で学ぶ学生を中心に、その他の山岳地方の先住民族の大学生たちで構成されています。同じ山岳地方であっても民族も言葉もアイデンティティも明らかに違い、彼ら自身の中でもお互いを理解するのに時間と労力を要したことがうかがえます。また、ファシリテイタ―、スタッフは日本とフィリピンの混成チームで、そこでも誤解や葛藤がありました。
 それらさまざまな障壁を乗り越え、誰一人脱落者や体調を崩すものなく、学びあいながら全3週間の旅を終えることができたことを、主催者としてうれしく思います。苦労して作り上げた演劇作品がどのようなものであったかよりも、参加者はもちろん、ファシリテイタ―やスタッフが、この事業を通して、多くの仲間と出会い、さまざまな問題を乗り越えて、視野を広げ、人間として少しでも成長してくれたことが何よりの成果であったと思います。

 振り返りでは、グループに分かれ、良かった面と同時に悪かった点、改善すべき点もあげてもらいました。
参加者間には主催者側に目の届かないところでさまざまな葛藤があったことがうかがい知れ、事業を運営する側にとっても反省すべき点が明らかになりました。真摯に受け止め、今後のプログラムに活かしてい行きたいと思います。

□事業の活動報告はこちら➡
□アチェの参加者の振り返りはこちら➡
□コーディリエラ参加者のテーマ「鉱山開発」についてのアンケート回答はこちら➡

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【良かったこと】


●参加者たち(自分たち)について

-チームワーク

-共に活動する心地よさ

-新しい友達

-短所の発見

-あがり症の改善

-自分自身のパフォーマンスの上達

-演劇に参加し、外国へ行く機会を得たこと

-アチェの皆さんが温かく迎えてくださったこと

-演劇への情熱

-家族の一員になれたことに感謝しています。ワークショップを通じて、新しい友達に出会えました。私たちはお互いに指導しあい、楽しみました。参加者一人一人がいなければ、今回の旅は無意味なものだったでしょう。

-私たちはずいぶん上達したと思います。

-私たちは公演を成功させました。

-新しい友達やファシリテーターに出会い、新しい経験と知り合いに出会えたこと

-自信を得て、あがり症を克服し、長所と短所を発見したこと

-知識を得て、他の文化や伝統を理解したこと

-良い仲間づきあい

-役者たちの協力

-新しい友達との出会い

-ステージ上でどう演じるかという新しい挑戦

-長所と短所の発見

-舞台は素晴らしかったです。ある参加者たちは心を開いて私に話しかけてくれ、それからお互いに第一印象を感じることができました。彼らは最初、私のことをお高くとまったやなやつだと思ったと言いましたが、その後お互いを知り、分かり合えました。でも、こういうネガティブな態度もときに存在していたことは確かだと思います。

-私たちはワークショップの間、多くのことを学びました。

-異なる舞台で演じ、より多くの経験を得ました。

-私たちは演劇について多くのことを知りました。

-カヤンでの滞在は最高でした。美味しい食べ物に満足しました。

-演劇ワークショップに参加して、私はたくさんの良いことに気づいたり、それを経験したりしました。例えば、舞台に対する誇りを、より強いものにすることができました。

-新しい仲間たちとの良いつながり

-パフォーマンスにおける演技の上達

-私は他者からの提案を受け入れ、快く改善していきました。

-私はベストを尽くし、公演のたびに上達し続けたと思います。

-ファシリテーターやスタッフは本当によく参加者を気遣ってくれました。

-練習や劇中の指示がとても良かったです。

-このワークショップへの参加は、私の初めての海外渡航になりました。

-このワークショップでは、チームワークと規律をより良いものにすることができました。

-この演劇に参加することができて、私はとても幸せでした。日常生活で使える多くのことを学ぶことができたからです。私は異なる地域の新しい人々と出会うことができたことにも感謝しています。

-参加者の間で特に言い争いがなかったこと。参加者全員が素晴らしいチームワークを通じて、劇に貢献したこと。

-誰かが、参加者グループを導いてくれたことが良かったです。他の参加者よりもやや年上のメンバーが、チームの団結を助けてくれました。

-全ての参加者が演劇やパフォーマンスに対して情熱を持っていたこと。アチェの観客たちは英語を話さないので言葉の壁はありましたが、それにも関わらずアチェでの公演を成功させられたのは、各々が持っていた情熱があったからです。

-新しい友達に出会えたこと

-新しい友達から、これまで気づかなかった私の欠点(悪い態度)を指摘されました。例えば、時々私は口を尖らせることがあり、彼らは私が何か不満を感じているのではないかと思ったそうです。また、彼らは私が気取っていると言いました。

-パフォーマンスに関しては、全員が上達していました。

-これは私に自分自身を表現したり、恐れを克服するためのチャンスを与えてくれました。私が演劇に参加した時、私はそれが自分自身を見ることのできる唯一の場所であることに気づきました。

-他の人々に出会い、様々な文化を共有したことは、未来への私の知識となるような新しい学びであり、とてもありがたいものでした。

-自信以上のものを得ました。

-セットのデザインが気に入りました。

-新しいことを学びました。

-一緒に過ごした時間はとても短かったけれど、私たちは良い関係を築けたと思います。私たちはお互いを兄弟や姉妹のように感じています。スタッフでさえも、私たちは姉妹や兄、叔父のように接していました。

-地域の文化や伝統について、新しい知識や理解を得ました。

-一生忘れないであろう素晴らしい経験の一つでした。

-カヤンでのワークショップや練習の間、お互い初めての出会いだったので、私たちはとても楽しんでいました。そして、これからの公演にわくわくしていました。

-バギオでのワークショップやリハーサルは、みんな楽しんでいました。私たちが挑戦しつづけていたパフォーマンスを、ついに作り上げることができたからです。本番ももちろん楽しみました。

-劇の間、私たちはお互いに助け合い、作品をより良いものにしました。

-たくさんありますが、忘れてしまいました。


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●スタッフ/ファシリテーターたち/指導内容について


-参加者たちが楽しめたこと

-美味しいご飯

-CGNの参加者への気遣い

-スタッフ、SDS、他のメンバーの絆

-私はファシリテーターやスタッフたちと楽しむことができました。

-私たちは素晴らしい第二の両親を得ました。ありがとうございました。

-全てのファシリテーター、コーディネーター、監督たち、そして私たちの陰で支えてくださった全ての人々に感謝しています。

-私たちのために食事を作ってくださってありがとうございます。

-陰で支えてくれたスタッフたちは、まるでロッキー兄さんをはじめ才能や技術が豊かで尊敬しています。彼らと出会い、共に活動できて幸せでした。

-イベント主催者たちは、食事などといった私たちの必需品を確実に用意してくださいました。

-コーディネーターたちは、私たちをよく受け入れてくれました。

-私たちの演出家であるヨシさんの、役者たちを率いる考え方は、劇をより楽しくし、参加者たちが劇の中で成し遂げることをさらに盛り上げました。

-セツさんのワークショップは参加者たちの規律を助けました。

-参加者と芸術家、ファシリテーター、アルバイト、インターンの絆や結びつきは、時間を経るごとに強くなっていきました。

-私は、演劇における私の弱点を見つけました。おかげで、私は大きく改善することができたと言えます。

-私はたくさんの素敵なCGNスタッフに出会いました。

-CGNスタッフやSDSスタッフの関わり合うことができて良かったです。


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●発表公演イベントについて

-舞台のデザインがパフォーマンスに影響していました。

-私はステージの飾り付けや照明に感謝しています。

-楽器演奏者は彼らの仕事をよくやってくれました。感謝しています。音楽は発表に命を与えてくれました。

-舞台上のセットのデザインがとてもよかった。

-音楽は演劇における良い要素でした。

-方言を使うことで、自分自身を表現することができました。

-曲のメロディーが素晴らしかった。

-たとえ100%ではなかったとしても、劇発表はとても良かった。全ての参加者たちが自身の役割を楽しんでいました。

-セットと照明はベストが尽くされていました。

-舞台の背景はとてもリアルでした。

-ほば全てのことに私はとても感謝しています。なぜなら、私たちの発表は成功し、人々にインスピレーションを与えることができたことに満足したからです。また私は、アチェの皆さんの温かい迎え入れに感謝しています。

-照明、小道具、セットデザインといった要素においては完璧でした。

-良いステージのデザインは発表に影響しました。

-セットやステージのデザインは、とてもよく準備されていました。

-音楽は演劇の素晴らしい要素でした。

-演劇で民族のことばを使うことは、役者にとってとても良いものでした。なぜなら、私たちは自由に考えを表現することができたからです。しかし、マニラやインドネシアからの観客たちは馴染みのない言葉なので、マイナス面でもありました。


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●このプロジェクトについて

-他の人々と活動する、またとないチャンスを与えてもらった、特別なプロジェクトでした。

-他の人々の文化を学びました。

-他のCGNスタッフとの活動

-チームワークを高められたこと

-最高の環境で宿泊できたこと

-私たちは常にお腹いっぱいで幸せでした。

-良い宿泊施設

-素晴らしい環境と施設に宿泊できたこと

-外国を訪れたこと

-プロジェクトの目的は立派でした。

-様々な地域から参加者やスタッフが来てくださったことに感謝しています。そこには数多くの(文化の)違いがあったかもしれませんが、それは私たちの個人的なスキルを磨く第一歩です。

-インドネシアや日本の皆さんは、私たちの文化を尊重してくださいました。

-宿泊施設が良かった。

-美味しい料理

-他の場所に行ったこと

-このプロジェクトへの参加は、未来の私の強みとなりました。

-ご飯が美味しかった。


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【悪かったこと】


●参加者たち(自分たち)について


-疲れたこと

-参加者たちが完璧主義者であろうとしたこと。

-低いプライド

-誤解が演技に影響しました。

-Facebookのせいで夜更かししてしまった。

-睡眠不足のせいで、参加者たちは疲れてしまった。

-時間管理の不足

-ワークショップが不十分

-参加者の規律が乱れていた。

-私たちはネガティブな反応することを避けられません!私は数人の参加者たちが、私に対して負の感情を抱いていたことに気づきました。ワークショップの中で、私は時々フランクに振舞っていましたし、他の人が悪い態度を取るなんて予想していませんでした。私はそのことでスケジュールと衝突したくありませんでした。彼らの態度や振る舞いにはがっかりしました。

-お互いの誤解

-ストーリーの変更によって、時々緊張してしまった。

-睡眠不足

-不十分な睡眠時間

-自己中心的な人たちの存在

-プライドが高すぎる人たち

-参加者とファシリテーターの間の誤解

-ストレス

-スタッフはなぜ私が直接指示してもらいたかったのかを知るべき。

-グループ間での誤解

-クレイジーだったこと

-睡眠不足、しかしこれは私の責任です。

-演出家と参加者たちとの間に衝突があったこと

-パフォーマンスの間、参加者の一部は演劇集中していませんでした。

-リハーサルで、数人の参加者たちが協力していなかった。

-規律

-時間の割り振り

-言葉の壁、コミュニケーションの難しさ

-数人が過剰に神経質だったり、受け身だったりした。

-私は少し反応が遅くて、自らの意見や考えを内にしまったままでした。私はフランクな性格ではありませんが、将来問題を避けるために、性格を変えたいと思います。

-一般に、規律が全てにおいて欠けていました。

-カヤン以外には指導が十分でなかったこと。バギオやマニラでも行なっていたら、完璧なものになっていたでしょう。

-参加者たちはワークショップの最初に何をするべきなのか指示を求めていた。それは当然なされるべきだった。

-時々、参加者たちは鈍感だった。

-参加者や演出家の誤解のせいで、時々練習がうまくいかなかったこと

-参加者は睡眠や夜の休憩時間の不足で、練習がうまくいかず、100%の力を出し切ることができなかった。

-時々、参加者と演出家の間にギャップがあり、先輩たちは落ち込んでいた。

-いつも劇の内容を変更していたこと

-お小遣いが足りなかった。

-お土産を買う時間が足りなかった

-参加者たちは役割や話し合いに関して意思疎通していなかった。

-参加者たちは感情を傷つけるような誤解に出くわしました。私は一度泣いてしまいました。

-ワークショップが始まってから、睡眠不足になりましたが、どうやら慣れたようです。そういうわけで、プログラムが終了した後も、私は夜遅くに寝ています。

-数人の参加者が批判的だったこと

-それぞれの活動が終了した後に、その振り返りがなかったこと。

-言語の壁

-エネルギッシュではなかったこと。私たちは完璧主義者であるには疲れすぎていました。

-人々の持つプライドが均等ではなかったこと。ここにいる誰もが誇りを持って生まれて来ましたが、特にそれぞれ役割について話している時、ぜひとも時にはプライドを調整してほしい、あるいは単に他人を理解しようと努めてほしいと思いました。

-リハーサルの間、参加者の数人が真面目に取り組んでおらず、違うことをしていました。

-不適切な時間管理

-言葉の壁(使っている言葉が違うので、インドネシアの人々とコミュニケーションを取るのが難しかった。通訳でさえも、正しく訳をしてくれないことがあった。)

-次にやるべきことについて、多くの誤解とコミュニケーションの失敗がありました。

-疲れ、睡眠不足、ストレス、そして複雑な気持ちが心地よく演技をするための大きな壁になりました。

-特に次の役割を知らせる際に、衣装を借りることが役立ちました。

-態度です。数人の参加者たちは他人の注意を引こうと自己中心的に振舞っていました。例えば、ワークショップの中で、ある参加者が、聞こえる声で話している他の参加者よりも大声で話していました。


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●スタッフ/ファシリテーター/指導内容について


-ファシリテイタ―からはっきりとした指示がなかった。

-計画の変更

-ワークショップの中のゲームが、リハーサルの時間を費やしすぎた。

-リハーサルは最初から最後までやり通すべきだと思いました。(場面を中断したり、繰り返したりするべきではない。)

-シアター・ゲームは時々、練習のワークショップの中で多くの時間を占めていました。

-ネガティブな側面として、私が気づき、気に入らなかったただ一つのことは、練習が始まる時間が遅いために、帰宅する時間が遅くなってしまったことです。そのために、私は寝る時間が遅くなってしまいました。

-練習やリハーサルで気づいたもう一つのことは、私たちは最初のシーンから最後のシーンまで通さなかったことです。そのために、私たちは時々場面の流れを忘れてしまいました。

-他にも、彼らは私たちが劇に参加する前、練習やワークショップに参加していませんでした。その後、彼らは突然叫び出したり、私たちに対して悪いことを言いました。また、その行動の意味や考えていたことについて教えてくれませんでした。

-英語、日本語、フィリピン語、アチェ語という4つの言語があり、誰一人すべての言葉を解するメンバーがおらず、言語の壁がありました。言葉の翻訳にとどまらず、考えを理解するの右往左往すことに、本当に時間を費やしました。

-時間不足についてのストレスです。バギオとマニラでの公演の完成度は、もう少し時間があればより良いものに仕上がってたかもしれないという苦い思いがあります。全ての参加者が、演劇やパフォーマンスに関して情熱を持っていました。しかし、シャイな参加者たちの演技は、マインドトレーニングやリラクゼーションを施す時間があれば、より自信に満ちたものになったと思います。

-参加者すべてが仲良くなり演劇を形作ることに多少時間がかかりました。もしかすると、ウォームアップを早めにやっておけば、もう少し早く物事が進んだかもしれません。

-プロジェクターの訳が少し複雑で、いくつかの台詞には触れられていませんでした。


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【今後についてのアドバイス】


-継続性(他の人に改善のチャンスを与えるために)

-ワークショップを簡潔に

-技術計画についてもう少し時間を

-照明のリハーサルとカメラマン、参加者たちと一緒に、最終的な台本の議論が出来れば良いと思いました。

-スタッフとファシリテーターにうまく仕事が分配されるべきだった。

-もっと聞き込み調査を。技術スタッフに対して、ファシリテーターやそのアシスタントが多すぎた。

-ワークショップのコンセプトが不明瞭だった。

-発表はよりはっきりとするべき

-ファシリテーターは、明確に意思疎通を図るべき

-参加者間でディスカッションを行うべき

-協力し、お互いに心を開くことが必要

-どの活動おいても逐一振り返りをすること

-ダンスや歌などのワークショップをもっと取り入れるべき

-もっと伝統的な踊りや歌をワークショップに取り入れるべき

-参加者へルールや決まりを設定するべき

-このプロジェクトは、個人を啓蒙し、生きる意味を与えてくれます。私は評価されるような良い役者ではなかったかもしれませんが、演劇は私に学ぶ時間を与えてくれました。私は帰って来た時、違う人間になっていることでしょう。私は夢を自分の小さな手に握りしめたままにはしないでしょう。私を良い人間へと変えてくれて、ありがとうございました。

-より多くのワークショップの開催を

-時間管理の改善

-もっとワークショップを!ありがとう!

-ワークショップの目標が良かった。

-私たちの教育への経済的援助が必要

-練習や演技について、ファシリテイタ―から参加者への明確かつ迅速な指示を

-役者は、自分自身の感情を他の役者にぶつけたり吐き出したりせず、内に秘めておくべきです。多くの問題を引き起こす激しいぶつかり合いを避けるためです。

-ファシリテーターは、参加者が行う何の活動であれ、対象を述べるべきです。

-広範囲に渡るような指示は、最後の数分ではなく、ワークショップの早い部分で済ませておくべきだった。

-ファシリテーターや参加者は、少なくともなぜ台本や劇の一部を変更するのかを議論するべきだった。

-ファシリテーターは、少なくとも彼らの取り組みを参加者にわかりやすくしておくべきだった。

-ワークショップの前に、参加者のオリエンテーションを

-より多くのワークショップを

-将来、舞台と照明をより良くするために、演出家は参加者へのワークショップの中に、音楽とダンスを取り入れるべきである。

-演劇ワークショップや劇本番の後、より多くの学びと経験のために、もっと多くのワークショップを行ってほしい。

-もし私たちがこのプログラムをもう一度行えるのなら、日程を具体的かつ確実にすれば良いと思います。確実なスケジュールがなければ、劇を共にやっていく一方で、ミスコミュニケーションを引き起こしかねません。

-英語、日本語、アチェ語、そしてフィリピノ語を話せる人が間違いなく必要です。

-最初の二つのショー(バギオとマニラ)を作り上げるのに、もう少し長い時間が必要だった。

-劇のクオリティーは、全てのメンバーとより多くの議論や会議を重ねることで、良くなるだろう。

-全ての活動において、私たちが何を改善すべきかを知るために、活動における改善点を指摘したり評価したりすることを勧めます。

-お互いに関わりを持つべき

-練習と理解(口頭だけではなく、待っている際にも

-自己評価と全ての状況における調整


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助成 Grant:

国際交流基金文化創造協働助成

The Japan Foundation Asia Center

Grant Program for Promotion of Cultural Collaboration





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by cordillera-green | 2017-11-23 10:52 | 環境教育

【振り返り①】環境問題をテーマとした演劇ワークショップ<アチェの参加者>

 コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)は、「フィリピン、インドネシアの先住民族青少年を対象とした環境問題をテーマとした演劇ワークショップによる交流事業」(助成:日本国際交流基金アジアセンター)を実施した。

フィリピン人参加者のためのワークショップは、マウンテン州のタジャン、バギオ市、マカティ市、インドネシア・アチェ州で開催した。ワークショップの成果である演劇作品は、バギオ市のCAPセンター、マカティ市のTIUシアター、バンダ・ アチェのスルタン・セリム2世劇場で公演した。

 アチェの参加者たちは、鉱山開発のような環境問題に直面しているアチェ州ベサール地域のジャンタンとランパナ出身の高校生だった。フィリピンとアチェの参加者たちは、鉱山開発地域を訪れ、宗教指導者、政治指導者、鉱山会社の元従業員、鉱山によう環境破壊の影響を受けた農家などにインタビュー取材を行った。取材から得た情報から参加者たちは議論を重ね、日本人、フィリピン人、インドネシア人の演劇専門家や芸術家の協力のもと、小さな公演を行った。


□事業の活動報告はこちら➡
□コーディリエラの参加者の振り返りはこちら➡
□コーディリエラ参加者のテーマ「鉱山開発」についてのアンケート回答はこちら➡



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以下はアチェの参加者による振り返りの記録である。

                                                     

【ワークショップ】

-ワークショップに参加したことで、新しいことを学んだり経験したりすることができ、私は幸せです。

-他の参加者と出会えて嬉しかったです。

-フィリピン人をはじめとした人々と出会い、一緒に活動することができて、私はとても幸せです。

-ワークショップでは、参加者たちと楽しむことができました。

-新たな経験を得て、見識を深めることができたので、私はとても興奮しています。

-幸せで、新鮮で心地よく、興奮しました。

-フィリピンの若者たちとまた演じたいです。

-劇を通じて、私は新たな友達と出会うことができ、とても幸せでした。また、私は新しいことも学びました。

-私はフィリピンの若者たちと出会うことができ、とても嬉しかったです。国や言葉が違えど、私たちは団結していました。

-初日、私たちは気まずかったり緊張したりしていましたが、数日間彼らと過ごすことで、まるで自分の家族のであるかのような幸せな日々を送ることができました。

-とても幸せな経験でした。

-この交流で彼らと過ごしている時、私は幸せな気分でした。私たちはコミュニケーションをとるのに苦労しましたが、私は他の参加者たちと友達になれたことを誇らしく思っています。

-初日、私は緊張と気まずさを感じていました。数日後、私は彼らを家族の一員だと思うようになりました。その時ついに、私の気まずい感情は消え去りました。

-緊張しましたが幸せでした。しかし、フィリピン人参加者たちは親切で、私たちの友達になりました。彼らは私たちが日頃大切にしている物事についても受け入れてくれました。

-彼らと出会い、話せたことは幸せでした。

-私たちは常に笑いが絶えず、幸せでした。私はもっと彼らと仲良くなりたいです。彼らと学ぶことが好きでした。



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パフォーマンス】

-私は友達を前にステージに立った時、幸せを感じました。しかし私は新しい人々(フィリピン人と日本人)に会うことに慣れていなかったので、少し緊張してしまいました。残念ながら、英語を通訳してくれる先生や大人が足りなかったので、時々私たちは何をすべきなのかわからないことがありました。

-他の参加者と時間を楽しみながら過ごすことができて、嬉しかったです。

-私は少し緊張しました。また、CGNとの活動に満足しています。

-この経験をすることができて、私はとても幸せです。まるで家族のようなフィリピン人たちと活動することができて、とても嬉しかったです。

-幸せと喜びを感じました。

-とても嬉しく、幸せでした。お互いを受け入れ合えたと感じました。

-このようなことは今まで成し遂げたことがなかったので、私は喜びを感じています。わずかに緊張しましたが、勇気があったと感じています。

-経験や知識を教えてくれるフィリピン人の友達と出会えたことで、私たちは大きな幸せを感じています。また私たちは、才能ある素晴らしい人々の前で、果敢に勇気を見せた自分自身たちを誇りに思っています。

-どことなく緊張しましたが、興奮しました。

-演じると同時に、幸せを感じていました。私は今まで一度も演劇に挑戦したことがなかったので、私が持つ全ての勇気を振り絞り、演技を伝えることができました。私は自分自身に対して喜びと誇りを実感しています。

-才能溢れる素晴らしいフィリピン人の友達と、どのように劇を演じるのか学ぶことができたので、幸せを感じています。

-喜びと驚きを感じました。

-フィリピンからの新しい友達と出会うことができて嬉しかったです。

-演劇を学んだことで私は賢くなれたので、とても嬉しいです。

-演劇によって、興奮したり幸せを感じたりしました。


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【今後のワークショップへの期待・要望】


-次回はより良いものになりうるでしょう。私たちは演劇を学び続けたいです。

-将来のワークショップがより良いものになるよう願っています。

-私はさらなるワークショップが、より楽しく、たくさんのシアターゲームをしてくれることを期待しています。

-これまでのように、より良い意見の共有を期待しています。

-私の望みは、イベントがより楽しく驚きに満ちたものであることです。

-バリトック」のように、目標達成のための活動を楽しみにしています。

-楽しい活動を盛り込みながらの演劇制作を期待しています。

-私はフィリピン人参加者がまたここに戻ってきて、私たちとともにまた演劇を作り続けていくことを望んでいます。

-私は将来の活動がより良く、全ての参加者がもっと興奮できるものになることを望んでいます。そして、「バリトック」のようなパフォーマンスを作り上げたいと思います。

-私は、この活動を通じて、人々が他の参加者と関係を築いていくことを願っています。この活動は中止するべきではなく、未来まで運営していくべきものです。

-私は参加者たちが安全に帰宅することを願っています。また、このワークショップが全ての参加者にとって思い出に残る経験となることを望んでいます。

-過去よりもっとかっこいい活動を望みます。

-この活動に再び友達と携われること、そして参加者たちが良い関係を築けるよう願っています。

-私は、次のワークショップがいつも通り行われることを望んでいます。より楽しく、そしてこれまでで一番のワークショップにしてください。

-私はいつか他の参加者たちと再会できることを願っています。

-いつか私たちが再会し、再び知識を共有できる日を楽しみにしています。

-未来に再び参加者と会えることを望んでいます。

-彼らがアチェに戻ってきてくれることを願っています。


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*****

ワークショップ後のグループに分かれての振り返り


●グループ・サト<1>

イベントの間、多くの良かったことがありました。私たちは多くのことをフィリピンや日本から学びました。まるで新しい家族の一員になったかのように感じています。

私たちは、ワークショップはよりリラックスしたものであると良いと思いますし、休憩時間を取り入れるべきだと思います。

私たちに自信を与えてくださったフィリピンや日本のファシリテーターたちに感謝の気持ちを述べたいと思います。私たちは今、自分自身を信じることができています。


●グループ・ドゥア<2>

私たちに公演の機会を与えてくださった、SMPN 1 PEUKAN BADA(注:発表会をさせてくれた学校の名前)の皆様に、感謝の気持ちを述べたいと思います。私たちは3年生たちの活躍がとても嬉しかったです。観客の前で演技をする自信がつきました。

私たちは少ししか休憩時間がありませんでした。今、私たちは時間の大切さを実感しています。

フィリピンや日本からの参加者やスタッフと交流でき、とても嬉しかったです。お互いに意思疎通をはかるのが困難だったにも関わらず、彼らはとても優しくしてくれました。これまで知らなかったジャンタンやランパナについて知ることができたことも、嬉しかったです。


●グループ・ティガ<3>

他の人々と経験を共有することができて、私たちは幸せでした。より多くの意見を共有できたら、さらに良いものとなるでしょう。

私たちは睡眠時間が不足していましたが、それによって、スケジュールに適応することと時間に追いつくことの大切さを学びました。

私たちは、演劇の知識を教えてくれたフィリピンや日本のスタッフにとても感謝しています。私たちはこのプロジェクトを未来まで続けていくことを望んでいます。


●グループ・エンパット<4>

このワークショップは、私たちにたくさんの知識を与えてくれ、自信を築くための手助けをしてくれました。この活動で得たどんな成長も、私たちの将来にとって有益なものであったと確信しています。

ワークショップの間中、たくさんの恥じらいがありました。私たちは勇敢であろうと最善を尽くしましたが、私たちは緊張が勝ってしまい、自信不足に陥ってしまいました。私たちは、才能溢れる素晴らしいフィリピンの役者たちのようになりたいと思っています。

このワークショップによって、私たちは影響されました。私たちは、他のフィリピン人参加者たちと共に過ごすことができず、残念に思っています。私たちはフィリピン人参加者たちがアチェの料理を楽しんでくれたことを願っています。

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助成 Grant:

国際交流基金文化創造協働助成

The Japan Foundation Asia Center

Grant Program for Promotion of Cultural Collaboration

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by cordillera-green | 2017-11-14 13:59 | 環境教育

【テーマについてのアンケート回答】鉱山問題をテーマとした演劇ワークショップ参加者へのアンケート(翻訳)

コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)は、2017年7-8月に「フィリピン、インドネシアの先住民族青少年を対象とした環境問題をテーマとした演劇ワークショップによる交流事業」(国際交流基金アジアセンター助成)を実施しました。コーディリエラ山岳地方から参加してくれた先住民の若者たちに、プログラム終了後に、プログラムの内容、成果についてアンケート調査を行いました。
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*****

1.このプロジェクトによって、コーディリエラ地方の鉱山問題に関する理解や見方は変わりましたか?

< D.D. >
✔︎とても変わった
 私は、住宅や電気・水道、通学の移動手段であるバスなどといった生活必需品を、無償で提供している鉱山会社で育ちました。このワークショップに参加する以前、私は鉱山開発が、雇用や地域の発展に大きく貢献していると考えていました。しかしながら、他の鉱山用地を訪れたり、ベンゲット州の鉱業がいかにして成り立ったのかを学んだりした後、私は鉱山開発が環境だけでなく未来にも深刻な影響を与えることに気づきました。
 鉱山採掘が環境に与える影響は永遠に続きます。イトゴンのルネータで起こったような出来事を覆すことは、もはやできません。このような場合、未来の世代には、コーディリエラの人々にとって昔からの生活手段である農耕や農業の発展を望むことのできない、毒に侵された土地だけが残るのです。

< J.L >
✔︎とても変わった 
 かつて私は、鉱業のない手つかずの森に守られた環境で育ったので、採掘に関してさほど口出しをしませんでした。私が知っていたただ一つのことは、私の兄弟やいとこたちが鉱山で働き、お金を稼いでいるということだけでした。 昨年(2016年)、(このプログラムに参加することによって)、私の兄弟の生活に関する取材に携わることになりました。彼らが(鉱山採掘によって)給料を受け取った後、その全てをバーで遣い、その後また給料のために一生懸命働く…といった生活です。 
 鉱山開発が少しづつ 環境を破壊しているのを目の当たりにした時、こうした悪影響を受ける唯一の存在である土地や、そこに住む人々に対して哀れみを覚えました。もし鉱山コミュニティーの人々がこのプログラムに参加することができていたら、人々は再びその場所に住むことができるようになるかもしれないと思いました。
 また、ある農家の人がそう言ったように、彼らは神様がお恵みになった土地を無駄にしていると感じました。なぜなら、この大地は先人たちが種を蒔き続けた、神様からの生涯の贈り物だからです。

< K.R. >
✔︎とても変わった 
 プロジェクトを通して、私は環境問題と環境保護に関して目覚めることができ、それらに対する私の認識は大きく変化しました。私は、環境を守るという信条に基づいたシンプルな生き方と、人々に影響を与えるための簡単な行動こそが、大きな違いを作るのだと気づきました。鉱山開発会社 は、我々の土地と人々に偽りの認識のみをもたらしました。
 また私は、次の世代のために土地と環境を守ろうと、鉱山の採掘に抵抗し、苦闘しながらも戦っている人々に感銘を受けました。私の地域だけではなく、他の地域に住む人々をも説得し、提唱していくのだという励みを私にもたらしてくれたプロジェクトの中で、そのような素晴らしい方々と出会えた経験は、私にとって非常に大きな学びとなりました。

< P.A.>
✔︎とても変わった
 プロジェクトに参加する前、私は鉱業の定義と、鉱業に関するいくつかの影響についてのみ認識していました。しかし、私がこのプロジェクトに参加するというお話を頂き、2015年と2016年の経験を通して、私の理解はより深まっていました。 私は原点に立ち戻ったことで、知識をインプットすることだけではなく、それを生活に反映させることが必要なのだということを、新たに発見しました。
 私たちが行った数々のコミュニティでの取材によって、
「ああ、鉱業の成り立ちはとても複雑で、私はそのサイドストーリーや鉱業の存在理由について、本当に学ぶ必要があるのだ」
と、徐々に考えるようになりました。私は鉱山のある村の生まれではありませんが、ここコーディリエラで起こっている環境問題に関心を持つこと、そしてその番犬として努めることが、私自身の責任として心に埋め込まれています。
 情報収集の他にも、私自身に影響を与えたものは、採掘に用いる小さなトンネルの中に入った経験です。その体験は、私に採掘がいかに大変な作業であるのかを体感できました。鉱山労働者が彼らの時間と努力を犠牲にするほど過酷なものなのです。しかし、最も犠牲となっているのは、やはり労働者自身でしょう。 さらには、劇場での発表に向けた、ブレインストーミングやモノローグの作成は、鉱山開発を取り巻く様々な状況を心に留めるのに、とても効果的でした。それらは私の信念や、注意事項、そして鉱業の倫理に気づくきっかけとなりました。

< R.F >
✔︎とても変わった 
 私は鉱山開発コミュニティの中で育ったので、私たちの地域における鉱山開発の状況について理解することができました。ここで理解したことは、ソーシャルメディア上に投稿されている鉱山問題に対しての、私がどのようにコメントするのかについて影響を与えました。
 ちょうど今年、多くの鉱業会社の取り締まりと、その閉鎖に携わっていた環境天然資源省の長官が再任されませんでした。このように国内では、鉱業への賛成派と反対派を巻き込んだ、大きな問題が起こったのです。また、異なる場所での抗議活動も度々発生しました。私は、バギオやマニラ、バンダ・アチェでの公演は、抗議活動の一つであり、鉱山開発問題についての人々の理解を助ける方法であると信じています。
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2. 鉱山開発問題をはじめとするコーディリエラ地方の環境問題に対処する際、演劇という方法を用いることについてどう思いますか?

< D.D. >
✔︎とても効果的 
 演劇はとても面白く、コーディリエラやそのほかの地域の人々に鉱山開発の悪影響を伝えるのに、とても効果的な手段です。第一に、講義とは全く異なる劇なので、観客たちはより注意深く観たり聴いたりしていました。次に、演劇公演は、現実に起こったことの描写なので、観客たちの経験は生であり、私たちが伝えたかった感情は効果的に伝えられました。最後に、楽しむことのほかにも、観客たちは無意識であったかもしれませんが、鉱山開発の影響について知ることができました。

< J.L. >
✔︎とても効果的
 観客たちの反応としては、私の兄弟や友達の反応をお伝えします。彼らが公演を観たとき、まるで自分たちの兄弟のような気持ちになったといいました。そのうちの一人は「もし他の鉱山労働者がこの劇を観ていたら、彼らは自身にを反映することができただろう。これは素晴らしいアイディアだ」と感想を述べてくれました。この作品が伝えているのは環境に関することだけでなく、鉱山のある地域に住む人々の健康にも関連しています。また別の友人は、鉱山開発による収入で教育が受けられたり、生活費を得られたりという、彼自身が受けた恩恵についても話しました。しかし一方で鉱山開発、なかでも環境への負の影響が大きい大規模鉱山開発で、過剰に環境を痛めつけるべきではないと付け足しました。
私としては、観客から寄せられた感想から考えても、心から鉱山開発に反対させることはできなかったように思いましたが、少なくとも私たちは鉱山開発の悪影響と、私たちが環境を守るべき理由について伝えることができました。

< K.R. >
✔︎とても効果的
 鉱山開発のような環境問題に対して、内容が観客に直接届けられる演劇は、非常に効果的な方法です。また、私たちも観客の反応を直接知ることができます。私たちがどのように登場人物を演じているのか、観客たちに見つめられることで、パフォーマンスに影響することすらありました。

< P.A. >
✔︎とても効果的
 情報コミュニケーション技術や講習会、その他のプログラムはさておき、演劇は観客に鉱業労働者の生活という衝撃を与える、とても強力な方法です。技術が急速に発展する中で、「演劇」という伝統的な手法に立ち戻ったことは、かえって新鮮でとても良い方法でした。これまで演劇は責任と自由といった価値観を伝え、人々を教育し、鼓舞し、刺激を与え、道徳観をももたらしました。私にとってこれらはすでに大きな衝撃でした。 現在、環境問題は深刻であり、このような解決策を広めるための提言は必要不可欠です。演劇は社会の意識を開拓する、とても良い手段です。

< R.F. >
✔︎とても効果的 
 私は、観客を教育するために演劇を用いることの有効性を信じています。第一に、役者と観客の新しい出会いによるものです。観客は役者を自分自身で観て、台詞を聴き、役者のエネルギーを感じます。私は、これらが単に環境問題だけでなく、政治や健康といった社会問題を啓発するのにも、非常に有効な方法だと信じています。
 第二に、演技中の台詞は事実に基づいているので、演劇は実話を他の人に伝えるのにとても効果的な方法です。演劇は単に観客が役者の言ったことを信じるだけではなく、彼らが何か行動を起こすための励みにもなります。彼らの感想や反省は、すぐに役者に見られ、認識されます。それから、彼らは演劇を通して観客の生活に触れたことを知るのです。「私たちが鉱山問題に関する知識を与えたことで、彼らは行動を起こすことになるのだ」と。 
 第三に、演技の中で討論が用いられたことです。人々はただの観客として心地よい場所に放たれるのではなく、演技に参加していました。ある観客は役者としてステージに上がり、自身の鉱山問題に対する意見を共有していました。しかしそれ以上に、ステージに立っていないにも関わらず、私が演技の最中にはっきりと見た観客の反応や表情は彼らが考えていることの証明であり、もしかするとステージに立った場合の発言をイメージしていたのかもしれないと思いました。
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3. 将来似たようなプロジェクトを行うとします。それに対するあなたの考えやアドバイスを教えてください。

< D.D. > 
 演劇を通して鉱山開発による環境への影響を人々に伝えるこのプロジェクトは、コミュニティ、特に鉱山開発がどのようなものなのか知られていない地域にとって、非常に有益なものでした。私は、様々な場所で起こっている鉱山開発による環境破壊に関して、継続的な研究が行われるべきだと伝えたいです。さらに、これらの研究は鉱山開発のない場所にも伝えられるべきです。大規模な鉱山開発会社がどこかの地域で採掘を提案をした時に、地域住民は鉱山開発会社がもたらすものについてのある知識をすでに持っていることになりますから。


< J.L. > 
 より多くの経験を得たり、大規模な採掘地を含むいくつかの地域での取材を行ったりしたいです。鉱山のある他の地域でもこのような公演を開くことができたら、そこに住む人々は鉱山開発が良いものなのか悪いものなのか、その影響を観るのにとても良いでしょう。また、鉱山のない地域でも公演することによって、観客たちは未来に向けた環境保護への一歩を踏み出すでしょう。

< P.A. > 
2016年と2017年のプロジェクトから、私は演技の違いに気付きました。昨年の公演は思わずハイタッチするほどの出来で、私たちはベストを尽くすことができました。全てのスタッフが素晴らしい演技をしたり、それを助けたりしました。しかし今年は、昨年以上に、音楽とダンス、そして文化が完璧に調和していました。
 もし将来、似たようなプロジェクトがあるのなら、よりわかりやすい台本を用意することを提案します。今回、私たちは台本を読み砕くのに大変な時間を要したからです。
 私はこのプロジェクトに関して、さほど多くの改善点はないように思います。団結力とチームワークがあって、私たちはブレインストーミングとプロジェクトの準備を進めました。私たちの監督は私たちを支え、導いて、本当に良くしてくださいました。セットや照明のデザイナーたちも私たちの公演の成功に大きく貢献しました。他のスタッフたちも常に私たちのそばにいて、彼らの支えのおかげで公演を終えることができました。
 さらに、プロジェクトのアプローチと手法は完璧でした。結果として、この公演で人々にメッセージを伝えることができました。 
 最後に、もし将来似たようなプロジェクトが行われるのなら、演劇を通じた「家族」の一員に再びなれることを願っています。

< R.F. > 
 このプロジェクトは、若者の声を聞いてもらうための非常に良い機会となっています。しかし、もう一度プロジェクトを行うとするならば、私は提案や助言を下に記しておきます。ファシリテーターはこのようなプロジェクトの中で非常に大きな役割を担います。私は、異なる分野の専門家が2人参加するべきだと思いました。一人は鉱山開発にについての知識だけでなく、一般的な状況を知り、参加者の声を理解できる人。もう一人はもちろん、演劇の専門家です。これは、ある役者たちの台詞から思いつきました。彼らの台詞にはいくつかのセリフが追加されていましたが、議論されている問題とは噛み合っておらず、一部はもはや何の関係もないものでした。もし専門家を2人用意することが不可能なのであれば、演劇が完成した際に劇作家が台詞を書き留め、観客に読んでもらえるように配慮するべきです。そうすることで観客たちはより言葉の意味を理解することができるでしょう。
 私は、多様性に富んだ人々が公演を観てくださったことに感謝しています。中には、教育、犯罪学、工学、法律、薬学といった専門分野の方もいらっしゃいました。また、コーディリエラのさまざまな地域からも公演を観に来てくださいました。このように、異なる地域や国籍の人々とのワークショップやパフォーマンス、そして出会いから得られた学びは、さらに多くの人々に共有されることと思います。
 また、参加者がプロジェクトの目的をしっかりと理解する必要性を感じました。演劇を行う以上に、彼らは環境問題に対する意識を広げるための、いわば大使になるのだということを理解しなければなりません。演劇という彼らの行動は、プロジェクトの目的・対象と一致していななければならないのです。そうでなければ、参加者の環境問題に対する活動に、持続可能性がないのです。これは私からの4つ目の助言です。
 可能であれば、参加者は自分の地域や学校で新たなプロジェクトを実施し、演劇から得た学びをさらに広げられたらと思います。すべての人がインターネットにアクセスできるわけではないので、演劇のビデオを提供することで、プロジェクトの内容を伝えることだってできます。もしそれができるのであれば、プロジェクトをより広げることさえできるでしょう。なぜなら、参加者が団体の助けを借りながら、これらのプロジェクトを始めるように励まされれば、彼らはCGNのアドボカシーの継続を促され、地域社会や学校の若者たちが社会で積極的な役割を果たすことができるからです。私はそれが彼らに力を与える良い方法だと思うし、たとえCGNの助けがなくても、彼らは小さなものでも何かを行動を起こすことができます。これは、プロジェクトの持続可能性に役立つと、私は信じています。

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助成 Grant:

国際交流基金文化創造協働助成

The Japan Foundation Asia Center

Grant Program for Promotion of Cultural Collaboration



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by cordillera-green | 2017-10-12 14:32 | 環境教育

【活動報告】フィリピンとインドネシアの青少年と対象とした環境問題をテーマとした演劇ワークショップ事業 2017

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国際交流基金アジアセンター助成「フィリピン、インドネシアの先住民族青少年を対象とした環境問題をテーマとした演劇ワークショップによる交流事業」は2017年度のプログラムを無事終了した。

ワークショップは、フィリピンでは、マウンテン州タジャン町、バギオ市、マニラ・マカティ市でワークショップを開催。インドネシアはアチェ州アチェ・べサール県で開催した。フィリピンでのワークショップで制作された演劇作品は、バギオ市、マカティ市、バンダ・アチェ市で一般の観客を対象に公演、アチェ州でのワークショップで制作された作品はワークショップ会場近くの学校で生徒を対象に発表した。

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コーディリエラ・グリーン・ネットワーク(CGN)は、参加者としてフィリピン・ルソン島北部のコーディリエラ山岳地方6州の大学在学中と卒業間もないさまざまな民族の青少年参加者16名を選抜した。講師としては、フィリピン国内からは民族音楽の専門家、美術家、環境問題の専門家、日本からは演劇指導者と音楽家を講師として招聘し、さまざまなワークショップをマウンテン州とバギオ市、マカティ市で開催した。

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ワークショップのアウトプットとして制作する演劇作品のテーマは、ルソン島北部山岳地方で拡大しつつある小規模鉱山開発とし、貧困にあえぐ先住民族出身の坑夫たちのジレンマを軸として、危険な採掘の状況、採掘の環境や健康への悪影響などを物語に盛り込んだ。また、マウンテン州伝統の舞踊とオリジナルの楽曲を取り入れ、作品は音楽劇とした。発表公演はフィリピン国内ではバギオ市とマカティ市で一般観客を迎えて実施した。参加者の青少年と講師、弊団体スタッフの一行は、インドネシア・スマトラ島北部のアチェ州を訪問し、アチェ市内のコミュニティ・センターでも発表公演を行った。
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また、発表公演の各会場では、公演後観客にテーマの「小規模鉱山開発」について考えてもらう機会を提供することを目的として、フォーラム・シアターという参加型の応用演劇の手法を実践した。各会場で観客の積極的な参加があり、大きな反響があった。

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インドネシア、アチェでのプログラムは、現地NGO団体「Komunitas Tikar PandanKTP)」の協力で行った。アチェは2004年に巨大津波により大きな被害を受けた場所であり、自然災害による環境破壊と人々の暮らしへの影響、また、コーディリエラ山岳地方同様、豊かな森林、鉱物、水資源を擁し、野生動物の宝庫として知られる。アチェが直面する開発問題について、一行はKTPから講習を受け、同じ東南アジアの国として抱える共通の課題についての認識を新たにした。 それらの情報をベースとし、インドネシア、日本、フィリピンのファシリテイタ―・チームが、アチェの二つのコミュニティからの高校生参加者とフィリピンからの参加者を対象に演劇とアートを活用したワークショップを指導した。さらに鉱山開発により環境問題が起こっているコミュニティを、実際に訪ねインタビューを行い、それをベースにしたワークショップと環境問題に関する講習を行った。ワークショップのアウトプットとして小さな演劇作品を制作し、バンダ・アチェ市内の小学校で発表を行った。

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【発表公演のビデオ】
2017年7月26日 バギオ市 CAP Development Center
2017年7月29日 マニラ・マカティ市 TIU Theater 
2017年8月2日 インドネシア・バンダ・アチェ市 Sultan Selim II 


【写真(フェイスブック・アルバム)】

フィリピン人参加者プロフィール写真はこちら➡

マウンテン州カヤンでの伝統音楽&ダンスのワークショップ写真はこちら➡

バギオ市での演劇、美術、音楽、環境ワークショップの様子はこちら➡

バギオ市での発表公演の様子はこちら➡

マニラ・マカティ市での発表公演の様子はこちら➡

インドネシア・バンダアチェ市での発表公演はこちら➡

インドネシア・アチェ州でのワークショップの様子はこちら➡


【講師&ファシリテイタ―】

吉田智久

花崎攝

水町克(KURI)

阿部健一

開発綾子

中村麻美

Hector Kawig

Lily Jamias

Rocky Cajigan

Roger Federico

Adella Bantasan

Agus Nur Amal

Radius Pratama

Ahomad Fauzan

Ramadhan

Gabrina Reziki

Muhammaed Ichsan

Sykmayati Sukarni グループ

Muhammed Rieja グループ

Reza Fahlevi グループ

Reza Idria

Purta Hidayatuligh

Nocmansyah Putra


【振り返りの記録】

アチェの参加者の振り返りはこちら➡

コーディリエラの参加者の振り返りはこちら➡

ファシリテイタ―、主催者、共催者のメッセージはこちら➡

テーマ「鉱山開発についての」アンケート回答はこちら➡


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主催:

Cordillera Green Network Inc.

# 25 J. Felipe Street, Gibraltar,Baguio City, 2600, Philippines

+63-744230839

cordigreen@gmail.com

https://cordigreen.jimdo.com


共催:

●クリエイティブ・イメージ・ファンデーション & TIUシアター[瓜生劇場]

Creative Image Foundation &TIU Theater(フィリピン・マニラ・マカティ市)

●Kommunitas Tikar Pandan (インドネシア・アチェ州)

Jl.Tgk. Geuceu Menara, Kampung Garot. Banda Aceh. Aceh. Indonesia. 23237


助成 Grant:

国際交流基金文化創造協働助成

The Japan Foundation Asia Center

Grant Program for Promotion of Cultural Collaboration

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協賛&協力:

Kiyosato Experiment Educational Project, Japan

SDS Multimedia Services

裏千家淡交会マニラ協会 Urasenke Tankokai Manila Association

Share and Guesthouse TALA

Café Yagam


日付

Date

活動内容

Activities

場所

Site/Venue

20174月~6



2017/7/17/6




2017/7/147/19



2017/7/20


2017/7/21~7/26




2017/7/26

2017/7/27

2017/7/28-29

2017/7/29

2017/7/30-31


2017/7/31



2017/8/1



2017/8/2


2017/8/3



2017/8/4~8/8



2017/8/8

事業実施準備 アチェの協力団体「Komunitas Tikar Pandan」と講師、日本の講師との調整

プログラム会場下見と準備のため、コーディリエラ・グリーン・ネットワーク担当者、環境問題専門家、演劇ファシリテイタ―が渡尼。

フィリピン人参加者を対象に演劇基礎ワークショップ&山岳地方の伝統音楽ワークショップを開催

参加者&講師 マウンテン州タジャン~バギオ市移動

フィリピン人参加者を対象に鉱山開発問題をテーマとした演劇制作ワークショップ、舞台美術ワークショップ、舞台音楽ワークショップを開催

フィリピン人参加者による発表公演

バギオ市~マカティ市 移動

演劇、美術、音楽ワークショップ 継続

マカティ市での発表公演

マニラ~クアラルンプール~バンダ・アチェ移動

フィリピン人参加者を対象としたアチェの津波被害と環境問題、現地NGOの活動についての講習

フィリピン人参加者を対象としたアチェの津波被害と環境問題についての研修ツアー

フィリピン人参加者を対象とした演、音楽、美術ワークショップと公演

フィリピン人、インドネシア人参加者を対象にした鉱山開発地域での取材&インタビューとワークショップ

フィリピン人、インドネシア人参加者を対象とした演劇、美術、音楽ワークショップ

フィリピン人、インドネシア人参加者による小学校での発表公演

バギオ市 マウンテン州など



インドネシア アチェ州




マウンテン州タジャン町





バギオ市Garden Theater




バギオ市CAP development Center

マカティ市TIU Theater

マカティ市TIU Theater



インドネシア・アチェ州



インドネシア アチェ州



インドネシア バンダ・アチェ市

インドネシア アチェ州



インドネシア アチェ州



インドネシア アチェ州


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by cordillera-green | 2017-10-10 20:26 | 環境教育